おつまみ穂先メンマ2026年04月19日 12:11


本日の日替わり料理は・・・


おつまみ穂先メンマ 220円


セロリのさっぱり塩昆布和え 280円


ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円


にんにく塩ピーマン 200円


ナスのカリカリチーズ焼き 330円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円


タコ焼き風厚揚げ焼き 280円


ちくわのいそべチーズ焼き 300円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


新じゃがの塩昆布バター焼き 330円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・


焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆



ここからは『サクシネマ』です。

1998年に近未来として描かれたこの作品。30年近く前なのに、あまりに未来を言い当てている気がして戦慄しました。


『ガタカ』(1998年)


遺伝子操作で、病気になりにくく、身体的にも優秀な体で誕生できるようになった近未来。ですが、もちろんそうなるにはお金が必要ですし、そういうことは神に反する行為だとして普通の出産で生まれてくる子供もいます。


そんな近未来では遺伝子操作でハイブリッドで生まれた人を《適正者》。そうでない普通の人を《不適正者》と呼んでいます。そして、その処遇は歴然でした。


就職でも何でも、とにかく遺伝子や血液や尿などの検査結果が重視されるからです。その人の努力や実力は、その検査の《二の次》なのです。


「DNAが我々の全てを決める」


《不適正者》のビンセント(左)は宇宙飛行士になりたく、その能力があるにもかかわらず、《不適正者》だから宇宙飛行士にはなれません。一方、ジェローム(右)は《適正者》ですが、自殺未遂の影響で下半身不随で、ふたりが入れ替わることで、ウインウインの関係になろうとします。


ビンセントは限りなくジェロームに似せて整形し、検査のときにはジェロームの血液やら尿やらをうまく代用しては、なんとか宇宙飛行士になることに成功します。ジェロームへの謝礼は、ビンセントが今後手にする給料の25%を渡すということで、ウインウインなのでした。


ビンセントは愛する女性とめぐり合いますが、彼女は《不適正者》で、「《適正者》のアナタには私の気持ちはわからないわ」というようなことを言われてしまいます。


「ぼくだって《不適正者》で、ずっと努力して生きてきたんだ

そう言いたいけれど、言えないビンセント。なぜなら彼女の前では、彼は《適正者》のジェロームだからです。


もうすぐ宇宙船に乗ってタイタンに探査に行くというときに、ビンセントの素性を怪しんでいた職員が怪死し、警察の捜査の手はビンセントに迫っていき・・・。


さて、その犯人は誰なのか。ビンセントは夢だった宇宙飛行士になれるのか。ハラハラドキドキなのですが、《不適正者》というワードがずっと引っかかる本作品。


もっといい容姿に。もっと頭脳を明晰に。向上心を持つことはいいことですが、相手に欠点がないかどうかばかりを気にする人や世の中には、笑顔にはなれません。悪いところを探すマイナス評価ではなく、いいところを見るプラス評価が、ギスギスしない関係を生むとぼくは思うからです。


劇中で、ビンセントが彼女に言い放つ言葉に、ぼくは大いに頷きました。ビンセントは、声を荒げてこう言ったのです。

「欠点を探すことばかりに必死になるから、ほんとうのところが見えなくなるんだ!」


当店も欠点が大いにあるとは思いますが、ぜひいいところを集中的に見ていただければ・・・と思っております(*´ω`*)


なにとぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m