辛さが選べる麻婆もやし ― 2026年08月19日 17:42
本日の日替わり料理は・・・

辛さが選べる麻婆もやし 400円

納豆餃子 360円
納豆餃子の具↓


ちくわのチーズいそべ焼き 330円

ゴーヤチャンプルー 580円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

厚揚げのガーリックバター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは雑談です。

ラジオ『安住紳一郎の日曜天国』のネタ投稿のコーナーで、大いに笑った蝉の話があります。
投稿者の男性は、本人曰く《蝉が寄って来る体質》らしいです。
「私の加齢臭が樹液の匂いに似ているのか?」
と言う投稿者の体臭が蝉好みなのかどうかはわかりませんが(笑)、あるとき肩に蝉がとまっていることに気づかずに通勤電車に乗り、車内でその蝉が飛び立ち、乗客をプチパニックに陥れたことがあったそうです(*´艸`*)
さらに、その蝉は当たり前のように投稿者の元に戻ってきて、また肩にとまったらしく、その様はまるで・・・

鷹匠のようで、顔から火が出るぐらい恥ずかしかったそうです(苦笑)
蝉・・・。
子供の頃は、夏になると連結して長くした虫取り網でよく蝉を捕まえたものです。いま思えば、地上に出てからは短命な蝉にむごいことをしたな、と思うのですが、子供のころはカゴいっぱいに獲った蝉に嬉々としていました。
あの頃は蝉を触ったり、つかんだりすることがまったく平気だったのに、人生を重ねて怖いものはどんどんなくなってきているはずなのに、いい歳をしたいまは蝉に触れるのは苦手です。
家族全員、蝉が苦手で、以前に一度、家の中に蝉が入り込み、網戸にとまった蝉が「ミ~ン、ミンミン♪」と鳴きだしたときには・・・

うわあああああああ、ってなりました。
で、当たり前のように「パパ、早くとって!」と命じられたときには・・・

ムリ~ってなりました(>_<)
そのときは近所の小学生が蝉をとってくれましたぁ(^_-)-☆
野菜たっぷりタンメン ― 2026年08月09日 11:29
本日の日替わり料理は・・・

野菜たっぷりタンメン 680円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

ゴーヤチャンプルー 580円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

厚揚げのガーリックバター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円

それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは雑談なんですけど、
先日電車の車内で小学2、3年生ぐらいの少年を見ました。少年はひとりでおり、ランドセルを背負っています。私立の小学校へ電車で通学しているのでしょう。
〈まだ小さいのに、ひとりで電車で通学かぁ。すごいなぁ〉
そう思いつつ、そのちびっ子を見ていると、ぼくの視線を感じたのか・・・

ランドセルにつけてある防犯ブザーに右手を添え、しばらくそのままの姿勢でいました。その姿はまるで・・・

銃に手を添え、いつでもすぐに撃てるぜ、という西部のガンマンのようでした。
いやいや、まわりに人がいっぱいいる電車の車内で、君に何かするとかないから~(^o^;)
小学生低学年でひとりで電車通学しているだけあって、しっかりしたお子様でありました(*´ω`*)
あぶら揚げの韓国のりチーズ焼き ― 2026年08月02日 11:40
本日の日替わり料理は・・・

あぶら揚げの韓国のりチーズ焼き 280円

冷やしトマトの玉ねぎドレッシング 320円

おつまみ穂先メンマ 220円

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

ゴーヤチャンプルー 580円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

厚揚げのガーリックバター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは『サクブック』であり・・・

先月23日に逝去された大ベストセラー作家の東野圭吾さんの追悼をしたいのですが、
ぼくは東野圭吾さんの本はデビュー作から読んでいる世代です。ミステリー作家でありながら、純文学としての趣もあるのが、ぼくが東野圭吾さんを好きな理由でした。

一番好きなのは『手紙』ですが、一番ページをめくる手をとめられなかったのは・・・

『さまよう刃』でした。
これは最愛の娘を殺された男が、少年法に守られたその少年犯人たちに正義と怒りの鉄槌をくらわさんとする復讐劇です。
法で裁ききれない極悪人を私刑することの倫理と正義を問う物語で、少年犯人たちは胸糞悪いし、娘の復讐のために決死の思いで警察の捜査から逃げつつ犯人たちを殺していく主人公は、思いを遂行することが幸福なのかどうか、ハラハラドキドキ読み進んだのを覚えています。
いまぼくは、この『さまよう刃』を読んだときと同じような気持ちで読み進んでいる本があります。それは・・・

薬丸岳著の『最後の祈り』です。
ただ怖がる人を殺したいという理由で数人の女性を殺した若い犯人がいて、その犯人には死刑判決が下され、犯人も、死刑にしてくれ、ハハハ、みたいな感じで、反省も後悔も皆無なのでした。
その犯人に娘を殺された教誨師が、牧師という立場からその犯人と対面・会話を繰り返し、罪の意識を芽生えさせ、生への執着を復活させたうえで死刑を迎えさせることで、絶望という復讐を成し得ようとする復讐劇です。
胸糞悪い犯人と、復讐とはいえ、決して胸がすくことのない長期の行動を実行する主人公の牧師という構図と、暗澹たる思いでページをめくる手を止められない自分が、『さまよう刃』と東野圭吾さんを想起させられています。
じつは、東野圭吾さんの訃報の数日前に、偶然にも・・・

『殺人の門』を読了したばかりでした。
この『殺人の門』も、暗澹たる物語です。東野圭吾さんはどうしてこういう物語を書こうと思ったのだろう・・・。これを書かなければ、《殺人》が大きなファクターである自身の創作の根源を描き続けることができなかったのかも・・・。そう思って、ネットでこの本に関するいろんな人の感想を読んでいた矢先の、東野圭吾さんの訃報でした。
残念でしかたがありません。まだ、その著書のすべては読んでいませんので、それらを読みつつ、東野圭吾さんを悼もうと思います。
あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き ― 2026年08月01日 11:39
本日の日替わり料理は・・・

あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 320円

本日のサラダ 380円
※内容は店員に訊くか、お楽しみで♪

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

ゴーヤチャンプルー 580円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

厚揚げのガーリックバター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクブック』です。
以前に配信で観た・・・

『明日の記憶』(2006年)が、とても感動的だったので・・・

荻原浩著の原作本を読んでみました。
これは50歳にして若年性アルツハイマーを発症した中年男性の物語です。
佐伯は広告代理店の営業部長なのですが、物忘れが激しくなったので病院を受診すると、若年性アルツハイマーであることが発覚します。
会社や部下にそれを隠しながら、仕事を続ける佐伯でしたが、クライアントとのアポの日にちを勘違いしたり、出先で道に迷ってしまったりと、もう隠しようがないほどに、失敗を連発してしまうようになります。
娘の結婚式も間近にひかえていて、その式までは娘や娘婿に自身の病気を知られまいとする佐伯。結婚式に参列してくれる親族も、誰なんだかわからなくなり、式の終わりには娘婿ですら赤の他人に見えてしまいます。
ぼくも50代ですので、佐伯の気持ちに没入できました。毎日病状が進行していく恐怖。アルツハイマー病について自身で調べるたびに、いずれこんなふうになってしまうのかという、途方もない不安。
佐伯の妻も、夫を支えようと懸命になります。ですが、佐伯はいつか来るひどい状態を心配し、そういう施設に入所すると妻に言うのです。そのときの佐伯の気持ちと、妻の悲しみを想像すると、暗澹たる気持ちになりつつ涙しました。
本ではアルツハイマー病について、とても詳しく説明してあります。これまでそれについて調べたことがなかったぼくは、アルツハイマーはただ記憶が欠落していき、自身が誰かも、近しい人も他人にしか見えなくなってしまう病気なのだろうと、単純にそう思っていました。
ですが、そんな単純なものではなかったのです。まず、アルツハイマー病は進行を遅らせることはできても、現状不治の病だということ。さらに、発症したら平均10年(本では7年と書いてありました。この期間は新薬の効果で年々延びているらしいです)ほどで死に至ってしまうということ。
怒りっぽくなること。味覚がおかしくなること。判断力の低下。会話の理解が難しくなること。幻覚を見るようになること。失禁だけでなく、便を便として認識できなくなり、便を食べたり、それを投げたり、塗ったりするようにまでなること・・・。
そうなってしまうかもしれないことを、まだ理解力のあるうちに知ってしまうことの恐怖たるや、想像するだけで心が滅入りました。
ですが、本著では《記憶》というものの意義と普遍性を教えてくれます。自身から《記憶》が消えても、誰かがそれを憶えているかぎり、何もかもが消えてなくなるわけではないのだと、本のラスト、号泣ギリギリになりながら、ぼくはそういう思いで胸がいっぱいになりました。
日々感謝・・・。感謝する気持ちと、その感謝を行動に移していく・・・。病気だとか健康だとかに関係なく、それを遂行することが、人間らしく、まっとうに生き、正しく老いてゆく唯一の鍵なのだと思います。
お店も、現在23年間継続中です。そうできているのも、いっしょになって働いてくれているサクサクママと、お店に足を運んでくれるお客様のおかげです。感謝の気持ちを胸に、これからも誠心誠意で励もうと思っておりますので・・・

今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
数量限定ゴーヤチャンプルー ― 2026年07月25日 10:57
本日の日替わり料理は・・・

数量限定ゴーヤチャンプルー 600円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

厚揚げのガーリックバター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 300円

あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 330円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは雑談なんですけど、
サクサクママが洗面所で歯磨きをしていたときのことです。リビングでテレビを観ていたぼくに、大きな声で、
「たいへんだ! 口から変な色の水が出た!」
見ると、洗面台のところには紫色の水が残っていて、歯ブラシには紫色の何かがへばりついていました。
「なんだろ!? 気持ち悪い!」
慌てるサクサクママが、「死んじゃうのかなぁ・・・」とか言うので、
「死なないよ。だいじょうぶだよ」
即答すると、
「何がだいじょうぶなのよ! 何も調べてないで、テキトーなこと言わないでよ!」
けっこうな怒られ方をしたので、リビングに置いてあったスマホで、《口から紫色の水が出た》で検索すると、
ヨウ素デンプン反応か、もともと青紫色のアズノールうがい液を使ったのかのどちらかです。病気などではないため心配いりません。
ヨウ素デンプン反応:茶色のヨウ素系うがい薬と、口の中に残っていた食事のデンプン(パンやご飯など)が混ざると、紫色に変わります。
ヨウ素デンプン反応:茶色のヨウ素系うがい薬と、口の中に残っていた食事のデンプン(パンやご飯など)が混ざると、紫色に変わります。
そう書いてあったので、それを伝えようとした矢先に・・・
「わかった! ごめん、ごめん!」
洗面所からサクサクママの声が聞こえ、何がわかったのか、また洗面所に行くと、
「さっき、ブルーベリー食べたの忘れてた。たぶん、それが歯の隙間とかに残ってて、歯ブラシしたから紫色に・・・」

さっきブルーベリー食べたの忘れて大騒ぎして、ぼくに逆ギレって・・・(^o^;)
ま、サクサクママのこういう愉快なところが、お客さんに人気がある理由のひとつかもしれません(*´艸`*)
不人気なぼくは、ちょっと見習おうと思ったりしました。
今度、チョコレート食べたあとにすぐ歯磨きして、
「たいへんだ! 口から茶色のドロっとした水でた!」
って、大騒ぎしてみせようと思います(たぶん、しないけど)。