バターのせ野菜タンメン ― 2026年02月01日 11:14
本日の日替わり料理は・・・

バターのせ野菜タンメン 680円

ネギ塩砂肝 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

かぶとキャベツの昆布だし漬け 280円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

おつゆもうまい♪おでん大根&玉子 300円

カニカマとキムチのチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは雑談なのですが、
運転免許の話です。ぼくは月に1、2回ぐらいしか車の運転をしないこともあって、ここ何回かはゴールド免許です。
なのですが、先日うっかりシートベルトをしないで運転していたことで、止められてしまいました。
あ~あ、ゴールド免許じゃなくなってしまう・・・。そう思ってぼくは、
「シートベルトぐらい、なんとか見逃してもらえませんか?」
ダメもとで、そう言ってみました。
「いやあ、そういうわけにはいかないんですよねぇ」
お巡りさんは苦笑いで言い、免許証を見せてくださいと言いました。
やっぱりダメか・・・。ぼくは財布を取り出し、中に入れてある免許証を抜き取ろうとしたら、財布から何かが地面に落ちました。

それは、いかにも不法薬物が入っているっぽい、ビニールの小袋でした。
「ちょっと! いま落としたの何ですか!?」
警察官が驚いて、地面に落ちた小袋を指差し、鼻息も荒く、声を大にしてぼくを問いただします。
驚いたのはこちらの方です。どうしてこんなものがぼくの財布の中に入っていたのか、まったく身に覚えがないのですからヽ(#゚Д゚)ノ
「いや、知らない、知らないです! ぼくのじゃないです! な、なんでこんな物が・・・」
しどろもどろで、あたふたとするぼくのその様は、『警察24時』的なテレビ番組でよく見る、路上で警察に詰問される違法薬物所持者そのものでした。
「あなたねえ、これはもうシートベルトうんぬんの話じゃないですよ。署まで同行してもらわないと」
さっきまで苦笑いしていたそのお巡りさんは、急に真顔になって、釣り竿に思わぬ大物がかかったときのような、さも大手柄ゲット的な、キラリとした目をして言いました。
「いや、だから、本当にそれぼくのじゃないんです! え~? これ、なんだ? 誰かのしわざ!?」
もうぼくの頭からは、ゴールド免許じゃなくなるから残念とかそういう思いは雲散霧消し、代わりに・・・

こういう絵面が浮かんできました。
なんだ、この展開~・・・

と思ったところで、目覚めました。そうです。夢でした(*´艸`*)
そういえば、高校生のときに・・・

こういうボーダーのTシャツを買ってきたところ、それを見た母親が、眉を八の字にして・・・
「あんた、それは刑務所の犯罪者が着るやつやろ。アカンよ。そんなの外で着たら」
と言われたのを思い出しました。
メンズノンノのようなファッション雑誌を見て、ああ、こういうTシャツ1枚持っておくかな、と思って買って来たのに、母親にしてみれば囚人服にしか見えなかった残念な思い出です(ノ´Д`)
シャウエッセンとキャベツのスープ煮 ― 2026年02月04日 14:28
本日の日替わり料理は・・・

シャウエッセンとキャベツのスープ煮 300円

ちくわのからしチーズいそべ焼き 330円

まぜそば風麻婆豆腐春雨 580円
※麻婆豆腐の下に味付け春雨が隠れています。

バターのせ野菜タンメン 680円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。

『タイタニック』(1997年)が公開されるまでは、転覆・沈没物の映画と言えば・・・

『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)でした。
で、今回はこの『ポセイドン・アドベンチャー』を紹介したいのですが、
小学生の頃、テレビの洋画劇場で初めてこの映画を観たときの興奮と感動は忘れられません。大人になってからも、数回観なおしているほどです。

豪華客船が大津波で転覆してしまうんですヽ(#゚Д゚)ノ

パーティの最中だったので、乗客は大パニックになります。

船は90度に傾き、あっという間に180度の逆さまになってしまいます。

なので、床に備え付けのテーブルは、天井になってしまいます。

神父さん(右端 ジーン・ハックマン)が助かった数名を指揮して生還を目指します。

天地が逆になった船内を、今や上部になっている船底を目指して上がっていくのですが、火も出ていますし・・・

海水はジャンジャン浸水してきますし・・・

いったん、浸水しているところを潜水して進まなければならなかったり・・・

そもそも天地が逆転しているので、進んでいるところが正解かどうかもわからないなか、神父は「神よ! あなたはどうして我々にこんな試練を与えるのですか!」とか、急に神父っぽいことも叫んだりしながら、阿鼻叫喚のなか老若男女の数名は上を目指します。
『タイタニック』は若い男女のロマンス(永遠の愛)がメインテーマでしたが、この『ポセイドン・アドベンチャー』は信頼と協力が柱の圧倒的なヒューマン・ドラマが展開されます。
書いてしまうと興覚めするので書きませんが、後半にThe泣き所があります。何回観ても、そこで泣いてしまいます(TдT)
サクサク家は、ぼくとサクサクママと娘と息子の4人家族です。もう子供たちは独立して都内でひとり暮らしをしていますが、いっしょに暮らしていた頃は、テレビで『タイタニック』みたいな沈没物の映画やドラマを観ていると、こう思ったものです。
娘はスイミングを習っていたので泳ぎが達者ですし、息子もまあまあ泳げる方です。だから娘は泳ぎきって助かるだろうし、息子もギリいけるかもな、と。ぼくもサクサクママも泳げますが、もうずいぶん泳いでいませんので、おそらくダメでしょう(>_<)
で、ぼくは子供たちにこう言いました。
「もし、こんな場面に遭遇したら、パパのことは気にしなくていいから、自分のことだけ考えて泳げよ」
子供たちは、何をありもしないもしもの話をしてんだ、というようなシラ~っとした顔でぼくを見ては、さも当然のようにこう言いました。
「じゃあ、ママと3人で生き延びよう♪」

え・・・からの、

チーンです(T_T)
白菜の昆布漬け ― 2026年02月05日 11:35
本日の日替わり料理は・・・

白菜の昆布漬け 200円

シャウエッセンとキャベツのスープ煮 300円

NEWハンバーグ目玉焼きのせ 380円
※下味をさらにブラッシュアップしました。

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクサウナ』です。

今年9回目のサ活は、東上野の『寿湯』に行ったのですが、ココは最近とても気に入っている銭湯です♪
というのも・・・

この塩サウナがすごくいいんです♪
普通塩サウナって、60℃ぐらいなのが多いのに、ここはなんと温度計で100℃を越えているんです!
と言っても、ベンチシートのところに座っていると、顔あたりの体感温度は80℃ぐらいしかありません。ですので、ぼくは↑の画像でいうと、左端の入口から一番奥のずんどまりのところで立っているんです。そうすると、顔あたりの体感温度は95℃ぐらいでしょうか。とてもいいんです(*´∀`*)
ぼくはここで膝や肘に塩を塗り、泥パックで顔をぬちょぬちょにして、サウナハットを頭にのせて立っています。塩だらけ、泥だらけで、帽子だけかぶって裸で立ち、目をつぶって瞑想しているその様は、客観的に見ればなんだかマヌケというか、もはや何かの罰であるかのようで滑稽なのですが、気持ちいいので、他の利用客の視線も全然気にならないし、皆さんそれぞれの方法で楽しんでいるので、お互い様なのであります(*´ω`*)
立たされている姿が何かの罰のようだ・・・というので、思い出すのは、小学生の頃のサクサク少年は、よく授業中に廊下に出されて1時間立たされていたり、正座させられたりしていました。あるときは、ホームルームで1時間ずっと、サクサク少年を真面目にさせるためにはどうしたらいいかという議題で話し合われたこともありました。
そのとき、ぼくはずっと黒板の前に立たされていて、クラスのみんなが提案するアイデアが黒板に列記されていくのを、ニヤニヤして見ていたのを憶えています。
どうしてあのころのぼくはそんなに問題児扱いだったのだろうと思い返すのですが、よく憶えていないんです。何をして怒られていたのかを。ただ、きっと、ふざけすぎていたのだと思います。でも、その内容もあんまり憶えていません。
ですが、小学生の頃のぼくは、もっと人の目を見て話さないとだめだなとか、ビビって何も言えない人間になったらだめだからとか、やって失敗するより、やらないであとで後悔する方がいやだから、思ったことは絶対に行動しようとか、よくあるひとつではなく、めずらしいひとつになりたいとか、そんなことを思っていました。その結果が、悪目立ちしていたのかもしれません。
そんなサクサク少年は、それから50年ちかくが過ぎ、サクサク中年というか、初老というかになりました。考え方もだいぶおとなしくなって、少年時代、青年時代の自分とくらべてアグレッシブさは弱くなりました。いい歳になってようやく、《ひかえめ》とか《遠慮》をちょっとだけ理解したからです(笑)
正月、28歳の息子に10代の頃のぼくの無謀な行動のいくつかを話したら、「めちゃくちゃじゃん。それ、ヤバいやつだよ」と言われてしまいました。息子よ、父も、若いころは無鉄砲だったのだよ(*´艸`*)
土鍋たぬき奴 ― 2026年02月07日 11:19
本日の日替わり料理は・・・

土鍋たぬき奴 380円

和風カニカマ天津飯 650円

白菜の昆布漬け 200円

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円

ここからは雑談なのですが、
もうすぐバレンタインデーなので、チョコレートな話をちょっと。

超有名な高級チョコレートの『ゴディバ』は、馬に跨った裸婦がシンボルマークです。
どうしてそれがシンボルマークなのかというと・・・
昔、ある町の領主が町を豊かにするために、領民に重税をかけました。領主の妻は重税に苦しむ領民を見ては、夫に重税を取りやめるように頼みました。夫はそれを即座に断りますが、妻も一歩も引きません。で、夫は妻をあきらめさせるために、
「もしお前が一糸まとわぬ姿で馬に乗って町中をまわったら、そのときは重税を取りやめよう」
そう言ったところ、妻は翌朝にそれを実行したのです!
で、夫は約束どおり重税をかけるのをやめました。この妻の名前がゴディバなのです。
『ゴディバ』の創始者は、このゴディバの勇気と情愛に感銘して、その名をブランド名にしたといいます。
ゴディバさん、とても偉いですね。ただ、そんな人一倍の優しさを持ったゴディバさんが、どうして領民に重税をかけ、妻に裸で町中をまわれなんて言う思いやりのない夫と夫婦になったのか、それが謎なんですよね(^o^;)
ナスのカリカリチーズ焼き ― 2026年02月08日 11:25
本日の日替わり料理は・・・

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

白だしうどん 500円

バターのせ野菜タンメン 680円

土鍋たぬき奴 380円

和風カニカマ天津飯 650円

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円

それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは『サクシネマ』です。
タランティーノの作品では『ジャンゴ』の次にコレ↓が好きです。

『キル・ビル』(2003年)
タランティーノの日本カルチャー愛と、香港カンフー映画愛があふれている映画です。
ユマ・サーマン演じるザ・ブライド(結婚式の予行の際にかつてのボス、ビルに殺されかけたから、ザ・ブライド(THE 結婚式))の↑の格好は・・・

映画『死亡遊戯』でのこのジャージ姿を連想させますし・・・

途中にあるアニメ・パートは日本のアニメ制作会社が担当していますし、メインのギター曲が布袋寅泰さんなのは有名です。
さらに、日本映画界へのリスペクトの最たるものは・・・

ラストの大立ち回りで使用しているこの刀は・・・

沖縄に住む千葉真一さん演じる服部半蔵が作成した刀なのです。
おかしかったのは・・・

沖縄で作ってもらったその刀を、飛行機の機内持ち込みで東京に向かうところです(笑)
日本の航空会社はそこまで安全に無頓着じゃないわ!、って思ったら・・・

他の乗客も、機内に刀を持ち込んでいました(*´艸`*)
日本においての刀は杖と同じような物・・・というアニメのような設定なのでしょうか(笑)
ここからは雑学なのですが、
服部半蔵という名前は世襲名なの知ってましたか? 世襲名なので、第何代服部半蔵のように、歌舞伎名みたいになっています。
ちなみに、初代服部半蔵の服部保長(やすなが)だけが俗に言う忍者であり、忍術を使用していましたが、二代目からは忍者ではなく、まあ、武士です。

皇居の門のひとつである半蔵門は、江戸城のその門を半蔵の部隊が守護していたから、そう名付けられた門なのですよ(^-^)
またまた、映画『キル・ビル』に話を戻すと・・・

ザ・ブライドを苦しめた栗山千明さん演じるゴーゴー夕張の存在感は圧倒的です(^o^)