白菜の昆布漬け ― 2026年02月05日 11:35
本日の日替わり料理は・・・

白菜の昆布漬け 200円

シャウエッセンとキャベツのスープ煮 300円

NEWハンバーグ目玉焼きのせ 380円
※下味をさらにブラッシュアップしました。

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクサウナ』です。

今年9回目のサ活は、東上野の『寿湯』に行ったのですが、ココは最近とても気に入っている銭湯です♪
というのも・・・

この塩サウナがすごくいいんです♪
普通塩サウナって、60℃ぐらいなのが多いのに、ここはなんと温度計で100℃を越えているんです!
と言っても、ベンチシートのところに座っていると、顔あたりの体感温度は80℃ぐらいしかありません。ですので、ぼくは↑の画像でいうと、左端の入口から一番奥のずんどまりのところで立っているんです。そうすると、顔あたりの体感温度は95℃ぐらいでしょうか。とてもいいんです(*´∀`*)
ぼくはここで膝や肘に塩を塗り、泥パックで顔をぬちょぬちょにして、サウナハットを頭にのせて立っています。塩だらけ、泥だらけで、帽子だけかぶって裸で立ち、目をつぶって瞑想しているその様は、客観的に見ればなんだかマヌケというか、もはや何かの罰であるかのようで滑稽なのですが、気持ちいいので、他の利用客の視線も全然気にならないし、皆さんそれぞれの方法で楽しんでいるので、お互い様なのであります(*´ω`*)
立たされている姿が何かの罰のようだ・・・というので、思い出すのは、小学生の頃のサクサク少年は、よく授業中に廊下に出されて1時間立たされていたり、正座させられたりしていました。あるときは、ホームルームで1時間ずっと、サクサク少年を真面目にさせるためにはどうしたらいいかという議題で話し合われたこともありました。
そのとき、ぼくはずっと黒板の前に立たされていて、クラスのみんなが提案するアイデアが黒板に列記されていくのを、ニヤニヤして見ていたのを憶えています。
どうしてあのころのぼくはそんなに問題児扱いだったのだろうと思い返すのですが、よく憶えていないんです。何をして怒られていたのかを。ただ、きっと、ふざけすぎていたのだと思います。でも、その内容もあんまり憶えていません。
ですが、小学生の頃のぼくは、もっと人の目を見て話さないとだめだなとか、ビビって何も言えない人間になったらだめだからとか、やって失敗するより、やらないであとで後悔する方がいやだから、思ったことは絶対に行動しようとか、よくあるひとつではなく、めずらしいひとつになりたいとか、そんなことを思っていました。その結果が、悪目立ちしていたのかもしれません。
そんなサクサク少年は、それから50年ちかくが過ぎ、サクサク中年というか、初老というかになりました。考え方もだいぶおとなしくなって、少年時代、青年時代の自分とくらべてアグレッシブさは弱くなりました。いい歳になってようやく、《ひかえめ》とか《遠慮》をちょっとだけ理解したからです(笑)
正月、28歳の息子に10代の頃のぼくの無謀な行動のいくつかを話したら、「めちゃくちゃじゃん。それ、ヤバいやつだよ」と言われてしまいました。息子よ、父も、若いころは無鉄砲だったのだよ(*´艸`*)