あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き ― 2026年04月15日 12:57
本日の日替わり料理は・・・

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

にんにく塩ピーマン 200円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。
この映画、なんかよかったですねぇ。リアリティあるというか、夫婦あるあるといいますか・・・。

『佐藤さんと佐藤さん』(2025年)
佐藤という同じ苗字を持つ男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間の軌跡なのですが、
《大好きなのに 愛してるのに さよならまでの15年間》
とあるように、出会いから別離までの話なんです。
弁護士になるべく司法試験合格を目指すタモツ(宮沢氷魚さん)に、それを応援しようと、いっしょに司法試験の勉強を始めるサチ(岸井ゆきのさん)でしたが、先に合格したのはサチの方で・・・。
弁護士になるサチに、司法試験合格を目指し浪人中のタモツ。妊娠し、入籍しますが、稼ぎのほとんどはサチで、タモツは育児と勉強で、なんとなく卑屈になっていくタモツ。
弁護士の業務は忙しいし、何年たっても不合格なタモツ。育児は癒されますが、苛立つことも多く、ふたりは確実にすれ違っていき、売り言葉に買い言葉で・・・。
夫婦に限らずでしょうが、最初は好印象でも、相手を深く、細かく、知れば知るほど、自分とは相容れない部分も見えてきます。それを相手の《個性》と思って寛容しなければ、相手をどんどんマイナス評価の減点になっていく・・・というのは、人間関係のあるあるだと思います。
この映画のふたりの佐藤さんは、もしふたり同時に司法試験に合格していれば別れずにすんだのか、それともどうであろうと別れる運命であったのかは、ぜひ映画を観てアナタが感じてください。
ところで、

500年後には日本国民全員が「佐藤さん」になるかもしれないという試算があるそうです\(◎o◎)/
全員《佐藤》になるかどうかの疑問よりも、500年後に国という区分けがあるのか、さらには人類が地球に住み続けているのか、ぼくはそっちの方が疑問なんですよね(^o^;)