春菊とほうれん草のゴマ和え ― 2026年02月27日 16:16
本日の日替わり料理は・・・

春菊とほうれん草のゴマ和え 250円

フレッシュトマトの玉ねぎ大葉サラダ 350円

セロリのさっぱり塩昆布和え 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

NEWハンバーグ目玉焼きのせ 380円
※下味をさらにブラッシュアップしました。

チヂミ風ちくわ焼き 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは雑談なんですけど、
ぼくの郷里は宮崎なのですが、宮崎の繁華街を歩いていたときに高校時代に好きだったクラスメイトのKさんを見かけたんです。約40年ぶりでしたが、ぼくのそばを歩いて通り過ぎていくその横顔は、ほぼ間違いなくKさんで、でも他人の空似かもしれないし、この40年間何のかかわりもなかったので、声はかけずに・・・というか、かけられませんでした。

すれ違ったのはここ、宮崎の橘通商店街でした。
その日は高校の親友だったHの家に招待されていて、グーグルマップを頼りにHの家に行くと、そこはよくあるU字型の袋小路になった建売住宅が立ち並んだ一角で、すでに家の前に出てくれているHの姿が見えました。
いたいた、あそこだ、とぼくはHの方に歩みを進めると、Hの家の2軒手前の家の玄関から、さきほど繁華街で見かけたKさんが出てきたのです\(◎o◎)/
さきほどと違い、今度は目が合いました。やはりKさんです。ぼくは思い切って話しかけました。
「Kさんだよね。俺、高校のときに同じクラスだったサクサクなんだけど・・・」
ああ、サクちゃん! 久しぶりだね~、なつかしい~。そういう高校生の頃のKさんのような、明るくフレンドリーな返事が返ってくると思っていたのに、
「・・・・・・」
Kさんは怪訝な顔でぼくを見ていて、無言でした。
「憶えてない?」
Kさんはやはり無言で、ぼくが誰かわからないのではなく、困惑している感じなのが見て取れました。口にはだしませんが、40年もたっているのに、私のこと調べてここに来たのかしら・・・?、という不安げな顔をしていました。
Kさんとはけっこう仲が良く、当時よくしゃべっていたし、電話で長電話をしたことも何度かあったのに、40年ぶりにたまたま再会して声をかけたらこんな顔をされてしまうのか・・・。ぼくは大いに落胆し、そしてすぐに、調べて来たりとか、そんな怪しい人間にはなっていないとわかってもらいたくて、Hに向かって手を挙げ、
「Hに会いに来たんだ」
と、Kさんに言いました。Hもまた、Kさんと同級生でした。
「サクサク、どうした?」
HがKさんとぼくに駆け寄ってきたところで・・・

目を覚ましました。そうです。例のごとく夢の話です(笑)
夢・・・なんですけどね。ショックでした。もしも、こんなこと(偶然に昔の知り合いの異性と出くわすようなこと)があっても、話しかけない方がいいのかもな。ぼくは起き抜けで覚醒しきっていないぼんやりとした頭でそう思いながら・・・
さ、仕事し~よう! 気持ちを切り替え・・・

餃子作りに精を出したのでした。画像は20年ほど前の、若かりし頃のぼくであります(*´ω`*)