にんにく塩ピーマン2026年07月02日 11:19


本日の日替わり料理は・・・


にんにく塩ピーマン 220円


本日のサラダ 380円
※内容は店員に訊くか、お楽しみで♪


ちくわの大葉チーズ丸太焼き 330円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


野菜たっぷりタンメン 650円
※+100円でさらに野菜マシ


ナスのカリカリチーズ焼き 330円


ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円


あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 300円


あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円



ここからは『サクシネマ』です。

渋谷の映画館で観てきました。


『四月の余白』


吉田恵輔監督作品です。吉田恵輔監督は、ハッピーエンドな着陸が嫌いなのかなぁ。


『ミッシング』(2024年)も・・・


『神は見返りを求める』(2022年)も・・・


『空白』(2021年)も・・・


『BLUEブルー』(2021年)も・・・


『愛しのアイリーン』(2018年)も・・・


『犬猿』(2018年)も、どれもこれも、あ~良かった、良かったな結末を迎えません。


今回の『四月の余白』も、果たしてそうでした。後味は悪いにもかかわらず、ぼくは吉田恵輔監督の作品に心惹かれてなりません。だから、毎回映画館に足を運んでしまうのです。


『四月の余白』は荒れてどうしようもなくなった少年少女を更生させる施設を営んでいる・・・


西健吾(一ノ瀬ワタルさん)の奮闘と苦労を描いている作品です。


親も学校も匙を投げた少年少女を、元半グレで元受刑者の西が愛情と信頼と、必要に応じては力づくで更生させようとするのですが・・・。


以前に大御所タレントのTさんが、テレビでこんなことを言っていました。

「昔悪かった人間が更生したら、偉いね、よくがんばったね、とか言われるけど、最初から真面目に生きている人間の方が何倍も偉いからね


まったくそのとおりだな、と。真面目に生きている人のことを、「まじめかよ。ダサっ!」とか、「そんなんで人生おもしろいの?」などと揶揄する人がいますが、ぼくは真面目に、誠実に生きている人を尊敬します。


真面目という言葉の本来の意味は真(本当の)面目(顔や目)です。つまり、ありのままの、本当の姿という意味なのです。


悪ぶったりしないで、
♪ありのままの姿見せるのよ~♪ってね(^_-)-☆

数量限定ゴーヤチャンプルー2026年07月04日 11:21


本日の日替わり料理は・・・


数量限定ゴーヤチャンプルー 600円


厚揚げのガーリックバター焼き 330円


タコ焼き風厚揚げ焼き 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


焼きそばラーメン 650円


野菜たっぷりタンメン 650円
※+100円でさらに野菜マシ


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円


あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 300円


あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円



ここからは『サクシネマ』です。

昨年映画館で観ましたが、配信が始まったので、自宅でも再鑑賞しました。


『国宝』(2025年)


映画館の大スクリーンでも観ておいて良かったと思えた傑作ですが、タブレットで観てもやはり良かったです。またまた感動しました。


けっこうな人が観たと思いますが、これは任侠の世界で生まれ育った少年が、ある歌舞伎役者に引き取られ、そこで歌舞伎役者として成長し、やがて人間国宝にまでなるといった物語です。


映画館で観たときには、人間国宝になるまで芸を極めるためには避けられない千辛万苦や愛別離苦のところに心を奪われましたが、再鑑賞のときには・・・


任侠者の息子・喜久雄と、歌舞伎役者の息子・俊介との愛憎極まる友情に心を奪われました。


ふたりは励まし合い、競い合いながら、人気役者になるのですが・・・


妬み、憎しみ合いもします。


ですが、おたがいの存在があったからこそ、切磋琢磨することができ、ふたりとも一流の歌舞伎役者へと昇華することができたのでした。


映画を観ながら、主演の吉沢亮さんと横浜流星さんのおふたりの、この役における苦労と努力を想像し、涙してしまいました。




インタビューでのおふたりの言葉を抜粋します。


吉沢 腐ってしまいそうな瞬間もあったのですが、流星の「髪の毛一本までも歌舞伎役者になってやる!」という気迫がビシビシ伝わってきて、負けてはいられない、とすごく刺激をもらいました。流星がいなかったらここまでやれなかったと思う。  


横浜 僕にとっても吉沢くんの存在は大きかったです。お互い「弱さ」みたいなものを見せ合えた気がしますし、吉沢くんのほうがやらなければいけない演目が多くて、大変さを近くで見ていたので、僕としては少しでも寄り添えたらという気持ちもありました。


同じ立場の役をふたりで演じるわけです。片方が見劣りするわけにはいきません。ですから、相手と同じか、それ以上の努力が求められます。いい意味で《負けられない》わけです。


ふたりの歌舞伎の稽古は1年半に及んだといいます。上記の記事でわかるように、ふたりには《友情》というふた文字だけでは表現できない複雑な連帯感があったことと思います。


人間はひとりではなかなかストイックにはなりきれません。自分以外の人も同じ目標を目指している場合において、相手もがんばっているのだから・・・と、ストイックを維持できるのではないでしょうか。


ぼくも、サクサクママと二人三脚だから、なんとか手を抜かずに23年間お店をやれてきたのだと思います。ひとりだったら、ま、こんなもんでいいか、ってなっていただろうし、そもそもひとりではお店はとっくにやめていたに違いありません。


《人》という字は2本の線が支え合っている・・・みたいな言い方をよく聞きますが、ま、実際にそうですし、人間でいうことの1は1でしかないですが、1+1は2ではありません。2人になれば2以上のことができます。5。いや、10かもしれません。


映画『国宝』を観ながら、吉沢亮さんと横浜流星さんの映画完成までの陰の努力を思い、自分とサクサクママとのお店を始めての23年間や、お店を始めるまでに要した5年間の準備期間を思い出しては、いろいろと想いがこみ上げた再鑑賞でありました(*´ー`)

厚揚げのガーリックバター焼き2026年07月05日 10:40


本日の日替わり料理は・・・


厚揚げのガーリックバター焼き 330円


本日のサラダ 380円
※内容は店員に訊くか、お楽しみで♪


ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


野菜たっぷりタンメン 650円
※+100円でさらに野菜マシ


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円


あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・


焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆



ここからは『サクシネマ』です。

どこか惜しい映画なのですが、無視できない映画を2本ご紹介します。


『顔を捨てた男』(2025年)


顔面が肥大して奇異な形状で生きて来たエドワードは、新薬の治験が功を奏して、ハンサムな顔を手に入れます。


すると、エドワードはかつての顔だった自分を捨て、名前も偽って、前からいまのハンサムな顔ですけど、それが何か・・・みたいな風に生きだします。


そんなエドワードの前に、かつての自分と同じ顔をした男オズワルドが現れます。


何が何だかわからないエドワード。


このオズワルドは幻でも、もうひとりの自分でもなく、ただ偶然にかつての自分と同じ顔の人物なのでした。


ただ違ったのは、こんな醜い顔じゃ・・・と卑屈に生きてきたエドワードと違い、オズワルドは堂々としていて、誰からも好かれる人気者なのでした。


オズワルドは歌もうまいのでした!


ルッキズム(外見至上主義)を痛烈に皮肉ったこの映画、男女を問わず、見た目がいいと得をするのは否定しませんが、人間の本質はそこではないと思わされる1本なのです。


もう1本は『動物界』(2024年)で、


人間が動物化してしまう奇病が蔓延しだした近未来、動物人間になると、政府によって隔離されてしまいます。


フランソワの妻も、そのせいで隔離されてしまっていました。


そんななか、息子のエミールにも動物化(彼はオオカミ化)の兆候が出始め・・・。


エミールも父親のフランソワも、必死にそれを隠蔽して、普通の人間を装っては隔離を逃れようとするのですが・・・


エミールは森で仲良くなった鳥人間化した男との交流を通じ、自分らしく生きることが正しい生き方のように思え始め・・・。


動物化は比喩であり、つまりは《ほんとうの自分》を隠して生きることが幸福なのかどうかを問うているわけです。世間や周囲の目や風当たりを気にして、《ほんとうの自分》を隠して生きている人は少なからずというか、けっこういるように思います。これまた考えさせられる1本でした。


ご紹介した2本は、映画館で観るか迷って見送った作品です。で、配信で観るぐらいでちょうど良かったなと。もうちょっと何かがあれば、映画館で観るべき作品だったかも、と思わされた惜しい2作なのでした。


ちなみに、

ぼくが数年前まではきっちり染めていた髪を染めなくなり、白髪まじりの頭髪にしているのは、ルッキズムへの批判でも、《ほんとうの自分》を披露しているのではなく、ただ、髪が薄くなってきたので、自然のままにすることで髪を労わっているつもりなのです(*´ω`*)

ニラ料理3品2026年07月08日 15:05


本日はニラの料理を3品用意しました(^o^)


にんにくニラチャーハン 700円
     半チャーハン 400円


あんかけニラ焼きそば 700円


月見ニラ納豆 330円


これ以外の本日の日替わり料理は・・・


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


ナスのカリカリチーズ焼き 330円


厚揚げのガーリックバター焼き 330円


タコ焼き風厚揚げ焼き 280円


あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 300円


あぶら揚げの納豆チーズ巾着焼き 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円



こからは『サクシネマ』です。

これは、沖縄県・伊江島で終戦を知らず、2年間、木の上に隠れて暮らし続けた日本兵2人の実話を基にした物語です。


『木の上の軍隊』(2025年)


上官役の堤真一さんと、部下役の山田裕貴さんの、ふたり芝居が作品のほとんどな映画です。


ぼくは堤真一さんがとても好きで、あの世代の役者ではトップランナーのひとりだと思っています。そして、山田裕貴さんも、以前から好きな役者さんのひとりでした。


で、この映画では、山田裕貴さんが堤真一さんの演技にまったく負けていなくて、これは今後の成長が楽しみだなと思いました。


木の上で2年間・・・。深夜に木から降りて、食糧の調達などに行くので、ずっと木から降りないわけではないのですが、木の上メインな生活を2年もしていたのには驚きです。


ですが、終戦を知らずにジャングルで・・・の、横井庄一さんや、小野田寛郎さんは、約30年間潜伏していたので、このふたりの苦労たるや、もう想像することもできません。


日本に限らず、戦争の実話を基にした話や映画には、こんなことが実際に・・・と、毎回驚かされます。そして、戦争で得られるものなど何もないことを、あらためて思い知らされます。


平和であれば、多くを求めません。