大根サラダ ― 2026年06月04日 10:54
本日の日替わり料理は・・・

大根サラダ 300円

にんにくニラチャーハン 700円
半チャーハン 400円

あんかけニラ焼きそば 700円

月見ニラ納豆 330円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

にんにく塩ピーマン 220円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
これは《1970年代末~80年代アメリカのポルノ業界に生きる人々の葛藤を描いた群像劇》ということで、日本でもそうでしたが、アダルト業界がビデオが主流になる前の、劇場でのポルノ映画が隆盛だったころの物語です。

『ブギーナイツ』(1998年)
モデルとなったポルノ男優もいるそうなので、当時は実際こんな感じだったのかと思って観ると、かなりぶっ飛んでいる内容です。
17歳の高校生エディは、レストランで皿洗いのアルバイトをしていて、学校も行かず、母親からはダメ息子扱いされてうんざりしていたときに、売れっ子ポルノ映画監督のジャックにスカウトされます。
ビッグになって、みんなを見返してやる!

エディはジャックの元で、ポルノ映画界の人気男優へとのし上がって行きます。
金と人気を手に入れて天狗になっていくエディでしたが、ジャックが自分をスカウトしたときのように新たな若者をスカウトしてくると、恩人のジャックに反抗し、そしてエディは人生を転落していくのですが・・・。
転落までは予想がついたのですが、そこからの展開が予想を越えてくるといいますか、

『ワン・バトル・アフター・アナザー』で、第98回アカデミー賞の監督賞を受賞した、ポール・トーマス・アンダーソン監督の、さすがの手腕が随所に散りばめられています。
で、
ぼくはさっきから何度となく《ポルノ》という3文字を堂々と書き連ねておりますが、昔ならこの3文字は堂々とは口にできなかったものです。ぼくが子供の頃に《ポルノ》などというワードを口にしようものなら、母親にきつく怒られていたことでしょう。
《ポルノ》という言葉を、こそこそせずに口にだせるようになったのは間違いなく・・・

《ポルノ》こと、ポルノグラフィティの功績かと。
ぼくもよくカラオケで歌います♪~( ̄ε ̄)