ほうれん草とショルダーハムのサラダ ― 2026年02月25日 15:20
本日の日替わり料理は・・・

ほうれん草とショルダーハムのサラダ 380円
※数量限定です。

セロリのさっぱり塩昆布和え 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

厚揚げのにんにく味噌キムチーズ焼き 350円

チヂミ風ちくわ焼き 330円

ネギ塩砂肝 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここから雑談なんですけど、
意中の相手を射止めたい人に、いい情報をゲットしました! まあ、ネットの情報ですけどね(^o^;)
それは何かというと・・・
愛の告白は左耳に囁くと成功確率が上がるというものです。
それはどうしてかを説明する前に、どうして右耳ではダメなのかというと、右耳は左脳につながっていて、左脳は言語の伝達やそれを理解するスピードが速いそうです。ですので、ビジネスなどのお願いをするには右耳に囁くといいらしいです。
ということで右耳に囁くと、冷静に判断されてしまうからです。え~、好きだって言われても、私(俺)アナタのことまだそういうふうに見てなかったし・・・ってね。
逆に、左耳は右脳につながっていて、右脳は理性ではなく感性で受け止めるので、計算なしで、え! うれしい!ってなる・・・かもしれないのです。
さらにです。告白するなら月曜や火曜ではなく、金曜に告白すると成功確率が上がるそうです。これはあくまでも週末が休みな仕事をしている人の場合なのですが、仕事始めの月火はまだ気持ちが重く、明日から連休になる金曜は気持ちが解放的になっているからだそうです。
さあ、金曜に相手の左耳に愛の告白ですぜ!\(^o^)/

こんなことできる関係なら、右耳でも絶対にOKでしょうけどね(笑)
チヂミ風ちくわ焼き ― 2026年02月21日 10:00
本日の日替わり料理は・・・

チヂミ風ちくわ焼き 330円

かぶとキャベツの昆布漬け 280円

納豆餃子 350円


ネギ塩砂肝 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

土鍋たぬき奴 380円
※+100円で卵のせ

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクブック』です。
サウナも映画も、ちょっと以前ほど楽しめなくなってきていて、それで最近は読書をしています。サラリーマン時代のときは、1週間に5冊の本を読むぐらいの本の虫だったんで。
で、最近読んだ本で特筆したいのは・・・

『海の見える理髪店』荻原浩著です。

未鑑賞ですが、NHKでドラマ化もされたようです。
これは短編集なのですが、表題作の『海の見える理髪店』がちょっといい意味で裏切られたというか、衝撃店でした。
海辺の寒村にある理髪店。看板もなく、商売っ気もないその理髪店は70代の老店主がひとりで営んでいて、お客さんは鏡越しに背後の海を眺めながら調髪してもらうことができます。
主人公の《僕》は予約をしてここを訪れます。店主がかつては著名人の髪も切っていた腕利きであることも知ったうえです。
店主は《僕》の仕事をたずねたりしながら、眼前のこの若者にふさわしい髪型を模索します。ゆっくり、ゆっくりと、ていねいな作業をしながら、その老店主は自身のこれまでの人生を語りだします。
「こんな話、退屈じゃありませんか?」
「いえ・・・」
そんなやりとりのなか、読んでいるこちらが、めちゃしゃべるな、この店主・・・と思うぐらい、かなり延々と自身の身の上話を《僕》に聞かせるのでした。
若い頃の成功や挫折、慢心からの反省や、謙虚であるべきだという自身への訓戒。店主はどうしてこんなに《僕》に、自身の人生のこれまでを事細かに話すのだろうと思いつつ読んでいたら、髭を剃るカミソリが《僕》の喉元に当たっているときに、ぼつりとつぶやくようにこんなことを言うのでした。
「じつは昔に人を殺めたことがありまして・・・」

えええええ、これ、ホラーなん?
もし自分が《僕》だったら、ゾッとするどころじゃないなと思いつつ読み進んでいたら・・・

すべての真相がわかったときに、本を持つ手を振るわせて涙していました(TдT)
理髪店といえば、いまでこそカットハウスという、カットだけなら1000円ちょいで調髪してくれる店が当たり前のようにありますが、ぼくが高校生のときにはそういう店はありませんでした。学生割りでも調髪は2000円以上するのが当たり前でした。
当時、ぼくは宮崎に住んでいたのですが、そんななか、親友のOくんが、宮崎の繁華街に800円で散髪してくれる店ができたと言ってきました。
「800円ってほんと?」
「2階の店やけど、ガラス窓に《調髪800円》ってデカデカと書いてあるとよ」と、Oくん。
シャンプーとか髭剃りとかなくて、散髪だけだから安いらしい。まだ携帯電話とかない時代なので、情報の入手は自分で目で見て知るか、人から聞くかしかないのでした。
安すぎない? だいじょうかな? そう心配するぼくをよそに、Oくんは今日試しに切ってもらいに行くわ!と言い出し、ぼくも付き添いで行ってみることにしました。
店に着き、自転車をとめ、2階への階段を登り、店のドアを開けて入店すると、そこには・・・

辮髪(べんぱつ)の店主がいました。他には店員はおらず、この人のワンオペのようでした(服装はこんなチャイナ服ではなく、理髪店の白衣でしたが)。

えっ・・・って顔をしたOくんを見て、ぼくは必死で笑いをこらえていました(*´艸`*)
できあがったOくんの髪型は、辮髪・・・にはらならず、値段なりというか、ちょっと雑な感じの、まあ、普通の調髪具合でした。
この出来事はぼくによって、翌日おもしろおかしくクラスに広まったことは言うまでもありません(*´艸`*)
セロリのさっぱり塩昆布和え ― 2026年02月20日 14:19
本日の日替わり料理は・・・

セロリのさっぱり塩昆布和え 250円

チヂミ風ちくわ焼き 330円

納豆餃子 350円


ブロッコリーのミモザサラダ 280円

ネギ塩砂肝 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

土鍋たぬき奴 380円
※+100円で卵のせ

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは雑談なんですけど、
先日、とある寒い日のことなんですけど、朝、布団から起き出そうとしたら、寒すぎて、思わず「さんむー」ってつぶやいてしまったんです。そうしたら、枕元に置いてあるスマホが、
「サンマは秋の代表的な魚です。塩焼きにするとおいしいです」
って、あのAI独特な抑揚のない口調でしゃべりだしたんです(笑)
たしかAIの音声アシスタントって、「OK Google」とか「Siri」とか「Alexa」とか掛け声をかけることで起動すると思ったのに、どうして「さんむー」に即答したのか、しかも返答は聞き間違いなサンマの解説だしで・・・

Why?な出来事でした(*´艸`*)
納豆餃子 ― 2026年02月18日 11:55
本日の日替わり料理は・・・

納豆餃子 350円


ブロッコリーのミモザサラダ 280円

ネギ塩砂肝 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

土鍋たぬき奴 380円
※+100円で卵のせ

おつまみ穂先メンマ 220円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは雑談なんですけど、

皆さん、りくりゅうペアの大逆転金メダルは、もうそれはそれは泣かされましたよね(T_T)
ショートのリフトでミスをして、そのせいでそのあとずっと泣いていた木原龍一選手。やさしくて責任感が強い真面目な性格なんだろうなぁって、思いました。

フリーの演技のとき、木原選手の元パートナーの高橋成美さんが解説席で、「この演技は宇宙一!」と、泣きながら叫んでいるのが印象的でした。
高橋さんはペアをずっとやってきたプロフェッショナルで、2014年のソチ五輪でのみ木原選手とペアで出場したのですが、そのときの木原選手はシングルからペアに転向したてで、いわば、木原選手のパートナーとしてはスキルがまだ未完成だったわけです。
ですので、ソチでの成績はまったくふるいませんでした。なのに、高橋さんはりくりゅうペアの金を涙ながらによろこび、シングルから転向してここまでの技術を身に着けた木原選手を大いに讃えたのです。
木原選手がやさしく、誰からも愛される人柄だからでしょうし、この高橋さんの心の大きさにも感動しました。もちろん、ショートの失敗のあと、ずっと翌日の演技直前まで泣いていた木原選手を慰め、励ましつづけた三浦璃来選手にも、大いに感動させられました。
そして、金メダル獲得の翌日には・・・

フィギィアのシングルの仲間たちの演技を全力で応援するりくりゅうペアの姿が。
メダルの色や有無という結果よりも、こういうスポーツマンシップや、思いやりが、オリンピックの醍醐味だとぼくは思うし、そこに涙腺を鷲づかみされてしまいます。
がんばれ日本!・・・と、各国の選手たち!\(^o^)/
土鍋たぬき奴 ― 2026年02月07日 11:19
本日の日替わり料理は・・・

土鍋たぬき奴 380円

和風カニカマ天津飯 650円

白菜の昆布漬け 200円

ちくわのチーズいそべ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円

ここからは雑談なのですが、
もうすぐバレンタインデーなので、チョコレートな話をちょっと。

超有名な高級チョコレートの『ゴディバ』は、馬に跨った裸婦がシンボルマークです。
どうしてそれがシンボルマークなのかというと・・・
昔、ある町の領主が町を豊かにするために、領民に重税をかけました。領主の妻は重税に苦しむ領民を見ては、夫に重税を取りやめるように頼みました。夫はそれを即座に断りますが、妻も一歩も引きません。で、夫は妻をあきらめさせるために、
「もしお前が一糸まとわぬ姿で馬に乗って町中をまわったら、そのときは重税を取りやめよう」
そう言ったところ、妻は翌朝にそれを実行したのです!
で、夫は約束どおり重税をかけるのをやめました。この妻の名前がゴディバなのです。
『ゴディバ』の創始者は、このゴディバの勇気と情愛に感銘して、その名をブランド名にしたといいます。
ゴディバさん、とても偉いですね。ただ、そんな人一倍の優しさを持ったゴディバさんが、どうして領民に重税をかけ、妻に裸で町中をまわれなんて言う思いやりのない夫と夫婦になったのか、それが謎なんですよね(^o^;)