続続続報、7月限定オクラ餃子2016年07月30日 13:00

今日は7月30日ですので・・・

えっ!?

7月限定オクラ餃子 330円を食べれるのも、残り2日しかないじゃん!ヽ(#゚Д゚)ノ

・・・って、

冒頭から小芝居を打ってしまいましたが、ほんと、あと2日しかないんです。

いろんな店でいろんな餃子を売っていますが、オクラ餃子はたぶんうちでしか食べられないと思いますので、ぜひ今日明日のうちに、オクラ餃子を食べに来てくださいm(_ _)m

大ヒットを記録した餃子なので、ぜひね、最後の1日までたくさんの人に、ご賞味してもらいたいんです(*´∀`*)


話は変わりまして・・・

今年の夏休みは、子供から大人までポケモンGO一色な感じになっていますが、実際には何もいない空間にスマホを向けては、

「いた! えっと・・・やった、ゲットした~!」

と叫んでいる子供たち(や大人たち)を目の当たりにし、

〈あんまりバーチャルな世界に浸っていると、現実を見る目がにぶるんじゃないかなぁ・・・〉

なんて思ったりもするぼくなのですが、

先日聞いていたラジオでこんな投稿があり、自分のそんな考えを訂正しました。

そのリスナーは公園でポケモンGOをやっていたそうです。周りにも、同じようにポケモンGOをしている人たちが大勢いたのですが、

すぐそばに小学生の低学年ぐらいの女の子とそのお父さんがいて、女の子はスマホ片手にポケモンを捕まえようと、辺りをキョロキョロしていました。

すると、そのお父さんが女の子がスマホを向ける方向にフレームインしながら、

「パパモンも捕まえてみろ~♪」

と、おどけて言ったそうです。

すると、女の子はクスリとも笑いもせずに、

「パパモンは足がくさいから捕まえない」

パパモンは泣きそうな顔をしながら、ただちにモンスターからお父さんに戻っていったそうです(T_T)

その話を投稿したリスナーはそのとき、可笑しいやら、かわいそうやらで、なんとも複雑な心境になったと言います(^^;)

この話を聞き、いまどきの子供たちはたとえバーチャルなゲームをしていても、ぴくりとも現実がぶれることはないのだな・・・と、そう思ったぼくなのでした(*^_^*)


揚げたてビッグハムカツ2016年07月29日 14:14

揚げたてのハムカツどうですか!\(^o^)/


  揚げたてビッグハムカツ  単品 350円
          ごはん付の定食 580円


大きいですよ! 思わずごはんが欲しくなる人がいることを予想して、ごはん・スープ・小皿料理付きの定食にすることもできますので(*^_^*)

え~

暑い、暑い・・・(^^;)

夏本番って感じになってきましたね。

その夏本番感を演出しているのは、じりじりとした陽射しや、むしむしとした湿気、店頭に並んだスイカ君たち・・・といろいろありますが、

ぼくが思うに、早朝からあちこちで鳴いているセミが、一番夏を感じさせてくれるのではないでしょうか?

なので、この機会にセミについて調べてみました。

セミは地中に7年間ぐらいて、やっと地上に出てきたと思ったら1週間ぐらいで死んでしまう・・・と、なんとなくそんなふうにぼくは認識していました。

が、

セミが地中にいる期間は種類によって様々で、その期間は1年~7年と、けっこう幅があります。

地面の中で他の種類のセミと交流があるのかどうかはわかりませんが、6~7年地中にいるミンミンゼミ君は、1~2年で地上に出てしまうツクツクボウシ君に、

「えっ? お前、もう上にあがるの? 3年も俺より後に来たくせに、もう? マジで?!」

なんて声をかけるのでしょうかね?(*´∀`*)

地上に出たら1週間というのも間違いで、実際は3週間~1ヶ月ぐらい生きるそうです。どうして1週間死亡説がでたかというと、虫かごに入れられたセミは、1週間ぐらいで死んでしまうからだそうです。

あと、誰しもが経験あると思うのですが、

夜道を歩いていると、地面に仰向けになって死んでいるセミがいて、死んでいるかと思ったら、足がそのそばを踏んだときに、

「ジジジジジジジジジジジ・・・・!」

と、鳴かれてびっくりすることありますよね。

びっくりした~! 生きてるなら仰向けになってんなよ~(+д+)って思うのですが、

セミの重心は羽側にあるため、力尽きたセミは背中から地面に落ちるので仰向けになっていることが多いそうです。

何年もずっと地面にいて、やっと地上に出てきたと思ったら、子孫を残すために暑っついなか毎日力の限り鳴き(鳴くのはオスだけですが)、そして最期は背中から落下して天を仰ぎながらその一生を終えていく・・・

セミの一生は壮絶です。セミ君に敬意を払いたいと思いま・・・

♪ミーンミンミンミン、ミーンミンミンミン・・・♪

あ、暑さが倍増する・・・(#´Д`#)

敬意よりも、暑気を払わなければ・・・ヽ(*´Д`*)ノ

よし! 暑気払いのために、波動砲を発射しよう!( ̄へ ̄)


    宇宙戦艦ヤマトの大技、波動砲


波動砲発射!」

そう叫び、ぼくはとあるレバーを手前に倒します。


黄色いビームが出ました♪


夏の大敵《暑気》は撃退できましたヽ(=´▽`=)ノ

アナタも波動砲どうですか?(笑)

たった430円(税別)で発射できますので~(^_-)-☆

なにわの日2016年07月28日 12:28

今日7月28日は728で、『なにわの日』だそうです。

ということで、少しなにわ(大阪)話をしたいと思います。

え? そうなの?、と思うかもしれませんが、ぼくは大阪生まれ大阪育ちです(ですが、中学生からは九州の宮崎に転校しました)。

大阪あるあるですが・・・、

大阪では民間の駐車場のことを『モータープール』と言います。そのまま駐車場でいいと思うし、字数も3文字ですむのに、駐車場にはなぜか『モータープール』と書いてあります(笑)

お好み焼きに焼きそばがINすると、なぜか『モダン焼き』という名前になります。焼きそばが合体しただけなので、たいしてモダンでもないと思うのですが、『モダン焼き』です(笑)

いま、思ったけど、大阪の人はカタカナな呼び名が好きなのかもしれませんね(^o^)

大阪の信号は、青は進め、黄色も進め、赤は気をつけて進め・・・だと笑い話でいいますが、これは笑い話ではありません。ほぼ事実です(笑)

大阪の会話は、内容より雰囲気やテンポ重視になっています。

例えば、こんな感じです。


「ちゃうねんって」(会話の出だしが《ちゃうねん》なことが多い)

「なんでなんで?」(同じ言葉の反復を多用)

「おかしいねん。あの人な、言うてることがむちゃくちゃやねん」

「まあそれはアレやな」(何がどうなのかわからないけど、大阪の人は《まあそれはアレやな》ですべてを理解できてしまう)

「せやろ! あの人、いっつもおかしいことばっかり言うやんかぁ」

「ほんまほんま」(やっぱり反復言葉)

「アンタからもなんか言うたってや」

「知らん知らん」(会話の最後はこの《知らん知らん》か《なんでやねん》なことが多い)


こういう会話は、初めて出会った人同士でも、行われます。それが大阪です(笑)

大阪の人の歩く速度が日本一なのは有名ですが、大阪はつまようじの消費量も日本一です。

つまようじ。なぜなのかはわかりますよね?(●^o^●)

え? 大阪の人は歯がつまりやすいからって?

違うわ!ヽ(#`Д´#)ノ

た・こ・や・きっ!

・・・って、こういうノリツッコミも、なにわ特有ですよね(*´艸`*)


最後になって、ようやくお店の情報です。

今日は先週初登場して好評だったので、再登場です。


  厚揚げ焼き味噌キムチーズ 250円


厚揚げに塗られたにんにく味噌がいい仕事をしています。キムチとチーズの相性がいいのは、いまさら説明不要ですよね(*´∀`*)

焼くのに12~15分かかりま~す(*´ω`*)

香りが重要なんです(^^)2016年07月27日 11:37

夏と言えばかき氷ですが、

かき氷のシロップ・・・

いちご、メロン、レモンなどいろいろありますが、

あれ全部同じ味なの知ってましたか?\(◎o◎)/

香料(匂い)と着色料(見た目)のせいで、脳が勝手にそういう味だと錯覚しているだけなんです。

またまた~、嘘でしょ~(^o^;)

って、思っているかもしれませんが、思い出してみてください。某テレビ番組で、目隠しをして鼻をつまみ、味と食感だけでその料理が何かを当てるコーナーありましたよね。あれ、なかなか当たらないでしょ。

つまり、

味を判別するにあたり、色と香りがとても重要なんです。うまそうな匂いや、いい香りがすれば、脳はそれだけで、

【これはうまそうだ】

と判断します。だからこそ、風邪をひき、鼻がきかなくなると、味があまりよくわからないのです。

・・・と、

前置きが長くなりましたが、この料理がおいしいのは、自家製で作っているネギ油が、とてもとてもいい香りがするからなのです。


 わかめと玉子の自家製ネギ油炒め 230円


おすすめですので、ぜひ注文してみてください(^o^)


話は変わりますが、

当店のすぐそばには『Big-A(ビッグ・エー)』という小規模スーパーがあります。

24時間営業で気軽に行けるので便利です。

あまりに気軽なので、たまにエプロンをはずさないまま行ったりもします。

先日、ビッグ・エーに行ったときのことです。かなり大柄な黒人の女性が、買い物中のぼくにこう言いました。

「カンヅメ、ドコ?」

ちょっと怒ったふうな言い方なのです。人に物を聞くのに、そんな言い方は失礼だなぁとは思いましたが、日本語がうまくなくてそんな聞き方になってしまうのかなと思い、缶詰売り場まで案内してあげました。

すると、その外人さん、教えてもらったお礼を言うこともなく、ぼくにこう言うのです。

「ワカリニクイヨ。モット、ワカリヤスクシテ!」

と、やっぱり怒ったふうなのです。

ぼくに言われてもなぁ・・・と思いつつ、苦笑いでその場から離れ、買い物をつづけようとしたときに、ハッ!と気がつきました。

ぼく、エプロンつけたままだったんです。だから、その外人さんは、ぼくのことを店員だと勘違いしたんでしょうね(^o^;)

ビッグ・エー店内で起こっただけに、えーびっくりな実話でした。

「赤字使って、下手なダジャレ強調してんじゃないよ!」(←いまアナタが思った心の声)

アハハハ。まあ、まあヽ( ̄▽ ̄)ノ

芥川龍之介を偲んで2016年07月24日 13:23

夏季限定の大人気冷奴・・・


    5種薬味やっこ 230円
 

冷やっこの上にのってるのは、メインのみょうが、大葉、万能ねぎ、しょうが、かいわれの、5種のきざみ薬味たちです♪

夏が終わると、次の夏まで食べられないので、この夏の間に食べに来てくださいネ(^o^)


えっと、

今日7月24日は『河童忌』です。

『河童忌』とは、文豪、芥川龍之介の命日です。彼の作品の『河童』から、命日を『河童忌』と呼んでいます。

意外かもしれませんが、ぼくは少年の頃から読書が大好きで、芥川龍之介は好きな作家ベスト10に入るほどです。

作品も全集でほとんど読みましたが、今回は『杜子春(とししゅん)』について、ちょっと語りたいと思います。

杜子春』という話は、いままでに何度となく読み返していますが、毎回泣けてしまいます。杜子春』は中国の唐の時代の古典杜子春伝』がベースなんですけど、杜子春』には芥川流の味付けがしてあって、さすがだなぁ・・・と思わされます。

たいていの皆さんは杜子春』というお話を知っていると思いますが、知らない人のために、簡単にあらすじをご紹介します。

杜子春という青年は、もともとはお金持ちの家の息子だったのですが、いまは落ちぶれて貧乏となっている・・・というのが出だしです。

あるとき、杜子春は路上で仙人から声をかけられ、大金のありかを教えてもらって大金持ちになりますが、豪遊してすぐに使い果たし、またまた貧乏に戻ってしまうのですが、

そうすると、またもやあのときの仙人が現れ、ふたたび大金持ちにヽ(=´▽`=)ノ

ですが、前回同様、またすぐ貧乏になります(杜子春、ほんと、ドラ息子ですね ┐(´~`;)┌ )。

すると、またまた例の仙人が現れ、今度も大金のありかを教えようとするのですが、杜子春はそれを断ります。金持ちになっても、お金があるときだけ皆は集まってきますが、お金がなくなると誰も寄りつかなくなることに、杜子春はうんざりとしていたのです。

お金はいらないから自分に仙術を教えてください、と杜子春は仙人に言います。

仙人は杜子春を高い山の頂上に連れて行き、自分はいまから用事で出かけてくるけど、お前はずっとここで私の帰りを待っていなさい。その間、様々な魔性がお前をたぶらかしに来るだろうが、けっして声をだしてはいけない。ひとことでも声をだしたら、お前は仙人にはなれないぞ、というようなことを言って、どこかに去って行きます。

すると、そのときから、返事をしないなら殺すぞ、みたいな恐ろしい声が聞こえてきたり、虎や蛇が襲ってきたり、雷雨や火柱が降りかかったりしますが、杜子春は必死になって声をださずにいます。

が、とうとう神将に胸を刺され、杜子春は絶命してしまいます(>_<)

あの世に落ちた杜子春は閻魔様に詰問されますが、杜子春はここでも声をださずにいます。すると・・・

剣に体を貫かれるわ、炎に顔を焼かれるわ、舌を抜かれるわ、皮膚をはがされるわ、油の鍋で煮られるわ、毒蛇に脳みそを吸われるわ、鷹に目を食われるわの、拷問のオンパレード!ヽ(;´Д`)ノ

だけども、杜子春は声をだしません。っていうか、こんなに固い意志を持っているなら、二度も大金を使い果たすことなく、もうちょっとまともな生活ができていたはず・・・と思うのはぼくだけでしょうか?(^^;)

強情な杜子春に業を煮やした閻魔様は、畜生界に落ちていた杜子春の両親を連れてきます。杜子春の両親はやせ馬となっていましたが、杜子春にはひと目でそれが両親だとわかりました。

その両親を鬼たちが鞭打ちます。閻魔は杜子春に「口をきかないと、お前の両親は死んでしまうぞ」みたいなことを言うのですが、杜子春は依然として口を開きません。

「お前は自分さえしあわせになれればいいと思っているのか。この親不孝者め」

閻魔は怒り、鬼たちに鞭打たれつづけた杜子春の両親は、肉は裂け、骨は砕け、息も絶え絶えになるのですが、それでも血の涙を流しながら、息子の杜子春にこう言うのです。

「・・・心配しなくていいんだよ。私たちはお前がしあわせになってくれればそれでいいから、言いたくないなら黙っておいで」と。

ここで、初めて杜子春はやせ馬となった両親の元に駆け寄り、その首を抱いて、はらはらと涙を流しながら、

「・・・おかあさん」

と、声を発するのです。

もうね、

毎回、ここでね、ぼく、

涙ドバーッです(TдT)

で、物語はこのあと、衝撃かつステキな展開になります。

ふと気がつくと、杜子春は仙人と出会った路上にいて、そこで仙人は杜子春にこう言います。

「もしお前が(あの両親の前でも)黙っていたら、私はお前を殺すつもりだったのだ」とヽ(#゚Д゚)ノ

このとき杜子春は、金持ちになろうとか、仙人になろうとかいうような考えはなくなっていたので、今後は人間らしい、正直な暮らしをするつもりです、と仙人に言います。

「その言葉忘れるなよ。では、もう今日かぎりで、私がお前に会うことはないぞ」

仙人は杜子春にそう言ってから、ああ、いま思い出したけど、という芝居めいたふうで、

「あそこの山のふもとに私が持っている家があるから、そこに住んでいいぞ。ちょうど今ごろは桃の花が咲いてるんじゃないかな」

みたいなことを言って、ニヤニヤしながら去って行くのです。

ああ・・・

オリエンタルラジオの、


  「あっちゃん、かっこいい~」


・・・じゃないけど、

仙人さん、かっこいい~(^з^)-☆

憧れる~~(*´ω`*)

もし、ぼくが仙人になったとしたら・・・

目の前にリストラされたサラリーマンがいます。え? 社長になりたい? OK♪ 社長にしてあげます。

倒産しました。また、社長にしてあげます。

また倒産しました。サラリーマンが言います。

「もう社長はいいです。真面目に地道にコツコツやっていきます」

「よく言いいました。その言葉忘れちゃだめだよ。じゃあ、ぼくはもうアナタの前に二度と現れませんからね」

サク仙人であるぼくは、サラリーマンにそう言ってから、いったん背中を見せて2、3歩あるいてから、首だけ振り返って、えっと・・・みたいな、さり気なさを装って、こう言います。

「そういえば、S市のはずれにぼくがやってる餃子屋があるから、そこで働いたらいいよ。ちょうどいまは餃子とビールがおいしい季節だからさ(*´ー`)

え? 何?

けっこうです、って?(@_@;)

餃子屋とか、一日中立ち仕事で疲れるから、マジ無理って。そ、そうなの??(lll ̄□ ̄)

・・・やっぱり、

仙人に憧れるのやめます(#´Д`#)