ネギ塩砂肝 ― 2025年12月03日 11:33
本日の日替わり料理は・・・

ネギ塩砂肝 330円

自家漬け♪大根のパリポリ漬け 200円

厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円

おつまみ穂先メンマ 220円

おでん大根&玉子 300円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

舞茸と玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

長いものさっぱり塩昆布和え 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
日本橋の映画館で観て来ました。

『兄を持ち運べるサイズに』
これは実話の映画化なんですけど、この映画のタイトルはというと、突然の兄の死で兄が遺骨になってしまうので、『兄を持ち運べるサイズに』なんです。


警察からの連絡で、兄の死の後処理に向かったのは・・・

嘘と金の無心で、兄に振り回されてきた妹(柴咲コウさん)と・・・

兄の元嫁(満島ひかりさん)と、その娘でした。

ダメな兄(オダギリジョーさん)でしたが・・・

死んでしまうとやはり悲しく・・・
それぞれの心の中に、それぞれの兄の姿があって・・・
3人は兄が暮していたアパートの死後の後片付けをしながら、兄のことを久しぶりに思い返すというか、見つめ直すのですが、そうすると、新たな兄の姿が浮かび上がってきて・・・。
どこかで大きな感動の波が来たわけではないのですが、最近、義父を亡くしたこともあってか、ずっとこみあげるものがありつづけました。ってか、涙してました(T_T)
近しい人を亡くしたとき、なにかのきっかけでその人が頭の中で甦ることがあります。それは生前の思い出の一部であったり、もし生きていたらこんな言動をするだろうな、とかっていう自身の想像の産物であったりします。
なんにしろ、故人はそれぞれの心の中で生き続けるのです。ぼくは自分が故人になった場合に、家族や友人の心の中で思い返される自分を想いました。
映画の中でも、それぞれが思い浮かべる兄の像は違っていました。ですので、ぼくもきっとそれぞれでいろんな像になって浮かびあがるのでしょう(もし、思い出してもらえることがあるとすればですが)。
しみじみしました。サクサクママも何かを感じ入ったのでしょう。隣で目をハンカチで拭っていました。
人間誰しも、最後は持ち運べるサイズになります。当たり前で、いまさらですが。