ちくわのチーズいそべ焼き ― 2026年03月01日 11:35
本日の日替わり料理は・・・

ちくわのチーズいそべ焼き 300円

月見ニラ納豆 330円

厚揚げのにんにく味噌キムチーズ焼き 350円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

セロリのさっぱり塩昆布和え 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

チヂミ風ちくわ焼き 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
それと、咲々餃子は月火は定休日なので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは雑談というか、思い出話なんですけど、
56年の人生で3回だけパーマをかけたことがあります。あとの2回は社会人になってからですが、最初の時は宮崎にいた高校時代にかけました。
校則が厳しい高校で、髪型に関しては、前髪は眉毛にかかってはいけないという決まりがあり、担任のN先生は手で前髪をおさえ、毛先が眉毛にかかっていると、その場で容赦なくハサミで切るという、いまの時代ではありえない先生でした。
もちろんパーマなど禁止に決まっています。許されるのは天然パーマの人だけです。だというのに、ぼくはいきなりパーマをかけて登校しました。
朝、教室に入ると、クラスメイトが「うわっ」となりました。で、N先生がやって来るなりぼくの頭を見て、「おい、サクサク。お前、それパーマだろ!」と目を三角にして声を荒げました。
ぼくは、ひと呼吸置いてから、こう答えました。
「いえ、寝ぐせです」
クラスメイトたちが笑いをこらえる、小さなクスクスがあちこちから聞こえてきました。
ぼくがあまりに堂々と《寝ぐせ》と言ったのがおかしかったのか、N先生も怒りから半笑いになって、
「寝ぐせって、お前、そんな寝ぐせあるか!」
N先生の声が笑いまじりだったことにホッとしたのか、クラスメイトのクスクスが大きくなりました。で、ぼくは、
「自分でも朝、鏡見て、びっくりしました」
これにN先生が爆笑したものだから、クラスメイトも遠慮なく笑い、朝からクラスが爆笑に包まれたのですが、N先生はそのクラスの爆笑に我に返ったのか、こんなことを許してはしめしがつかないとばかりに、また目を三角にして、
「とにかく、明日はそういう寝ぐせはつけてくるなよ」
と、言いました。
ぼくはこんな生徒でしたが、クラスにはこんなぼくよりうわてなMという飄々たる男がいました。Mは自転車通学をしていたのですが、かなりの頻度で遅刻をしてきました。
朝のホームルームの途中で教室に入ってきたMは、毎回、
「すみません。自転車のチェーンがはずれてしまって・・・」
と言いながら、チェーンを直すのにこうなりましたとばかりに、真っ黒に汚れた両手を見せるのです。もちろん、チェーンがはずれたなんて嘘です。Mといっしょに自転車に乗っているときに、チェーンがはずれたことなど一度もなかったですから(笑)
これが、3日に1回ぐらいのお約束で、Mがチェーンで汚れた手を見せるたびに、クラスは爆笑になったものです。ぼくは、学校の自転車置き場でチェーンを触って手を汚しているMを想像しては、笑いが止まらないほどでした。
Mとは仲良しで、38年ほど前に新宿駅の通路を歩いていたら、ずいぶん後ろの方から、
「サクサクー!」
と大声でぼくの名前を呼ぶ声がしたので、振り返ったら笑顔で走って来るMの姿が見えました。上京していたことは知らなかったので、びっくりしました。
「あんな大きな声で呼ぶなよ。まわりの人、みんな俺の方見たやろうが。ここ宮崎じゃないんだぞ。新宿だぞ!」
そんなぼくの非難に、Mはいつものようにニヤニヤ笑っていました。
「今日はチェーンで手、汚れてないの?」
ぼくもニヤニヤしつつそう言うと、Mもさらにニヤニヤして、
「今日は自転車乗って来てないから」
もちろん手は汚れていませんでした(*´艸`*)