バターのせ野菜タンメン ― 2025年12月07日 12:34
本日の日替わり料理は・・・

バターのせ野菜タンメン 680円

ネギ塩砂肝 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

おつまみ穂先メンマ 220円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

舞茸と玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

長いものさっぱり塩昆布和え 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
それと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは『サクシネマ』です。
日本橋の映画館で観て来ました。

『ナイトフラワー』
借金をして行方をくらました夫。借金取りから逃げるために、大阪から東京に出て来た夏希(北川景子さん)。小学生と保育園の姉弟がいるので、生活は多忙と貧困を極めています。
昼夜働いても、生活は楽になりません。楽になるどころか、いつでも残りのお金が数百円しかなく、ガスも止められる始末なのです。
夏希は深夜の街で、ドラッグの売人を見かけます。私もアレをやれば、いまの貧困から脱け出せるかもしれない。子供たちに、もう少しまともな生活をさせてあげられるかもしれない。夏希はドラッグの売人になります。
女ひとりでは不安ですが、夏希はひとりではありませんでした。夏希と同じく貧乏で、心に孤独を抱えたアマチュア格闘家の多摩恵(森田望智さん)が相棒でした。
ドラッグの売人の仕事は思いのほかうまくいきました。生活もマシになっていきました。ですが、客のひとりの少女がドラッグのせいで死んでから、ツケが回るというか、いろんな歯車が狂いだし・・・。

映画タイトルの《ナイトフラワー》とは月下美人の花を意味しています。
稀に咲き、夜に花開いて、一晩で萎れてしまう・・・。美しくも儚い花。それは夏希が働くスナックの常連さんがママさんにプレゼントした花で、
「夜にしか咲かない花って何よ! 私は昼にも花開いてるっての!」
スナックのママさんはそうボヤいて、もらったその月下美人の鉢植えを夏希にあげたのでした。
人の夢と書いて儚い・・・。夏希と多摩恵の夢は叶うのでしょうか。興味ある方は、映画館に足を運んでください(^o^)