カニカマとキムチのチーズ焼き ― 2026年01月15日 16:17
本日の日替わり料理は・・・

カニカマとキムチのチーズ焼き 300円

シャウエッセン粒マスタード塩やきそば 600円

ちくわのからしチーズいそべ焼き 300円

まぜそば風麻婆豆腐春雨 580円
※麻婆豆腐の下に味付け春雨が隠れています。

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

大人気♪ネギ塩砂肝 330円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

NEWポークハンバーグ目玉焼きのせ 380円
※下味をさらにブラッシュアップしました。

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
何度観ても、この映画の奥深さに酔いしれてしまいます。

『PERFECT DAYS』(2023年)
都内のトイレの清掃員として働く平山(役所広司さん)は、自身の日々の確固たるルーティンがあります。
早起きして、観葉植物に水をやり、アパートの前の自販機で缶コーヒーを買って軽ワゴン車で仕事現場である各所のトイレの清掃に向かい、仕事を終えて帰ってきたら、自転車で銭湯に行き、馴染みの店でかるく呑み、古本屋で文庫本を買って、布団の中で読書して寝る。趣味は公園の木々の木漏れ日の写真を撮ること。そんな清貧な日々の繰り返しを平山は大切にしていて、それこそが平山の『PERFECT DAYS』なのです。
平山は無口だし、映画はあまり多くを説明してくれません。平山の日々の生活を眺めては、ああ、この人はたぶんこんなことを思い、いままでの人生でこんなことがあったのではないかなと、想像するしかないのです。だから観る人それぞれで、この映画の捉え方も違ってくると思います。平山の印象も、観る人それぞれでしょう。
平山は劇中で、仕事の相方が突然辞めてしまい、仕事量が増えてしまったせいで、日々のルーティンに支障をきたすと、そのときだけ苛立ちを露わにします。それは自身のルーティンを大事にしているであろうことが、はっきりとする瞬間でした。
ぼくも、いろいろと大事にしたいことがあります。それはサクサクママとお客さんたちと楽しんでやれるお店のスタイルであり、そのための健康維持です。
皆さんの『PERFECT DAYS』とは、どんな日々ですか? ぜひ、お話を聞かせてください(*´ー`)