新じゃがの塩昆布バター焼き ― 2026年01月31日 14:58
本日の日替わり料理は・・・

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

かぶとキャベツの昆布だし漬け 280円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

おつゆもうまい♪おでん大根&玉子 300円

塩昆布とハムのマカロニサラダ 280円

カニカマとキムチのチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。
ドイツの映画です。出演している俳優さんたちも誰もよく知らず、それゆえに先入観なく物語に没頭できました。

『希望の灯り』(2019年)

巨大スーパーの在庫管理係として採用された無口な男・クリスティアンは・・・

菓子部のマリオンに恋をします。マリオンもクリスティアンに惹かれるのですが、ただ、マリオンには夫がいるのでした。そして、その夫はDV夫なのです(>_<)

クリスティアンに仕事を教えてくれるブルーノは、ぶっきらぼうなところがあるものの優しい男で、「彼女(マリオン)を傷つけたりするなよ」とふたりの空気を察して言います。

じわじわと距離を詰めていくふたりでしたが、突然、マリオンが仕事に来なくなってしまい、クリスティアンは仕事に気が入らず、失敗したり、遅刻したりしてしまいます。そして、いけないとは思いつつも、彼女の家に行ってみることにするのですが・・・。
ドイツ人のメンタリティーはよく知りませんが、日本人と似ているのかなぁ。簡単にハグしたり、キスしたりせずに、感情表現も物静かで、行動も慎重です。
このふたりの気持ちの行き先は映画を観てもらうとして、ぼくはこのクリスティアンのフォーク運転が終始危なっかしくてハラハラしました(初心者という設定なので、しょうがないのですが)。というのも、ぼくは倉庫管理者として3年間ほど毎日フォークを運転していたことがあるからです。
なので、倉庫で働くクリスティアンを、かつての自分と重ねてなつかしい思いで観ました。ただ、ぼくにはこんなトキメキ・サムシングはなかったですけどね(*´ω`*)