おすすめ! 茹で餃子 ― 2016年05月18日 14:16
当店の餃子の皮は、香川県の製粉業者から取り寄せたさぬきうどん専用粉で、一枚一枚手延べで作っています。
だからですね、皮がもちもちしていてコシがあるんです。
で、もう一度言いますが、さぬきうどん用の粉で作った皮ですから、当然茹でたらおいしいわけです(^O^)

水餃子 350円
↓こちらは水餃子にごまだれをかけた・・・

ごましゃぶ餃子 380円
焼き餃子ともども、よろしくお願いします(*^^)v
えー、ここから下は、サクサクマスターのシネマトークです(^^)
定休日の昨日はコレ↓を観ました。

中国武術『詠春拳』の伝説の達人、イップ・マン(葉問)の自伝的映画です。
ぼくがカンフー好きで、ジャッキー・チェンを尊敬していることは以前にも書きましたが、やはりカンフー映画はワクワクします。アクションシーンになると、少年のときのような気持ちになります。
イップ・マン役のドニー・イェンのアクションがもうそれはそれはすごいです。絶対おすすめですので、良かったら観てください!(^^)!
で、このイップ・マンなのですが、じつはあのブルース・リーの唯一無二の師匠なのです。
イップ・マンについては、あまり多くを語っても皆さんの反応がうすいと思われますので(^^;)
ブルース・リーについて、少々雑学を語りたいと思います。
ブルース・リーは、ぼくも大好きです。すごい人です。彼は映画スターであるだけでなく、本物の武術者でした。武術の達人で、驚異の身体能力を誇るブルース・リーですが、じつは・・・
まったく泳げないカナヅチでした!(@_@;)
しかも、自転車に乗れませんでした!(=_=;)
バク転や宙返りのシーンはスタントがやっていました!ヽ(*´Д`*)ノ
でもね、
ブルース・リーはダンス・コンテストで優勝するぐらいダンスが上手だったんですよ
・・・って、
ダンス練習する時間あったのなら、自転車乗る練習しろ~~!(笑)
トルティーヤサラダ ― 2016年05月19日 13:17
今日はこういうのやってみます(*^_^*)

トルティーヤサラダ 230円
敷かれたレタスの中央にカレー風味の味付けをした新たまねぎ、そのまわりに散りばめたトルティーヤ、そこにタコスドレッシングです。
えっと、
今日5月19日は『ボクシングの日』です。
1952年のこの日に、白井義男が日本初の世界チャンピオンになったことから、日本プロボクシング協会が制定したそうです。
ボクシングというと、ぼくはMくんのことを思い出します。
Mくんは定期的に来てくれるお客さんでした。小さくて、シャープな体つきをしていて、寡黙な青年でした。
あるとき、サクサクママがぼくに言いました。
「あの人、きっとボクシングか何かやってる人だよ。だって拳がすごく傷だらけだもん」
次回にMくんがやって来たとき、Mくんは目じりに傷テープを貼っていました。まさにボクサーが試合後に貼るような感じで。
聞くと、やはりボクサーでした。しかもこのときすでに日本チャンピオンでした。
初の防衛戦の当日、Mくんはうちの餃子を食べて試合にのぞみました。きつい減量を終えてやっと自由に食べてよい最初の食事に、うちの餃子を選んでくれたのです。なんとうれしいことでしょう!
で、
Mくんは初防衛に成功しました。Mくんはこう言ってくれました。
「サクサク餃子のおかげで勝てました」
Mくんはこのへんのなじみのお店では色紙にサインを求められていたようでしたが、ぼくはあえてもらわずにMくんにこう言いました。
「俺は、君は絶対に世界チャンピオンになれると思っているから、まだサインもらわないから。日本チャンピオンの色紙もらったら、そこどまりになっちゃいそうな気がするから、世界チャンピオンになったら真っ先にもらって、店に飾るからね」
Mくんはうなずき、ふたりでファイティングボ-ズをとり、記念写真を撮りました。
世界チャンピオンのタイトルマッチは、それからすぐに訪れました。ですが、チャンピオン側のホームであるメキシコで試合が行われるために、今回はうちの餃子を食べて試合にのぞむことはできませんでした。
・・・・・・Mくんは試合に負けました。
「やっぱりサクサク餃子食べないとだめですね」
Mくんは冗談まじりに言いました。
そのMくんは、いまはもうボクシングをしていません。ですが、ときどきお店にも顔をだしてくれますし、メールでもつながっています。
お酒が好きなMくんは、現役のときは自由にお酒を飲めませんでしたが、いまは何も気にすることなくお酒を飲めます。近いうちにいっしょに飲んで、Mくんのためにアリスの『チャンピオン』を歌おうと思っては、ぼくはいまからニヤニヤしています(*´艸`*)
♪ライラ ライラ ライラ ライラ ライ!♪
かぶときゅうりのサラダ漬け ― 2016年05月21日 12:19
今日みたいな快晴のお天気の日には、さっぱりとしたコレどうですか?

かぶときゅうりのサラダ漬け 180円
ちなみに、かぶには意もたれや胸やけを解消する働きや、整腸作用があります♪
えっと、
今日5月21日は『リンドバーグ翼の日』です。1927年(昭和2年)のこの日、チャールズ・リンドバークが、大西洋無着陸飛行に成功してパリに到着したのです。
勘違いしている人が多いので補足しておきますが、これ以前にも大西洋無着陸飛行は成功していましたが、単独単発機で成功したのはリンドバーグが初めてだったのです。
ニューヨークからパリまでの無着陸飛行には、ある資産家が賞金をだしていて、それに挑んだ何人かが命を落としていますし、試験飛行の段階で計画を中止する有名なパイロットがほとんどの中・・・
当時25歳の無名のパイロットであるリンドバーグが、燃料積み込み重視のために、非常用のパラシュートもなく、軽量化のために、無線機、燃料計も取り外し、無謀このうえない状態でニューヨークを飛び立ったのです。
そのあまりの無計画性、無謀さゆえに、当時多くのアメリカ人の失笑を買い、バカ呼ばわりまでされるほどだったそうです。
ですが、
リンドバーグは睡魔や数々の困難に打ち勝ち、総飛行距離約5800キロ、33時間39分のフライトの末、挑戦に成功します\(◎o◎)/
そうすると、
リンドバーグは一気にアメリカの国民的英雄になり、ニューヨークを凱旋パレードまでする騒ぎになります。挑戦前まではバカにしていたのに、成功したら口笛ヒューヒューって、アメリカ人、調子いいですね(*´艸`*)
リンドバーグがパリ上空でつぶやいたとされるかの有名な台詞《翼よ、あれがパリの灯だ》は、じつのところつぶやいていません(@_@;)
リンドバーグは空港に到着した人に、こう聞いたといいます。
「ここはパリですか?」
そして、こうも言ったそうです。
「トイレを貸していただけませんか?」
もう、ギリギリの必死のぱっちです。そりゃそうですよね。33時間不眠不休の飲まず食わずですから。意識はもうろうとしていたことでしょう。
すごい! 本当にすごいよ、リンドバーグ!ヽ(=´▽`=)ノ
ぼくはね、君のチャレンジ精神を尊敬します。
え~、なになに?
このフライトで持ち込んだ食料は、1リットルほどの水と5個のサンドイッチだけ!
5個のサンドイッチだけ・・・
サンドイッチだけ・・・
サンドイッチ・・・
餃子だったらなぁ、もっと尊敬したのになぁ(笑)
サクサク風レタスサラダ ― 2016年05月23日 13:59
サクサク家では前から定番の人気レタスサラダです♪

サクサク風レタスサラダ 200円
これ、見た目は地味ですが、でもでもおいしいんです。ちょっと注文してみてくださいヨ(●^o^●)
ちなみに、レタスにはラクッコピンというなにやらかわいらしい名称の成分があり、これには自律神経のバランスを整えて、精神安定効果や睡眠誘発効果があります。
ラクッコピン(言いづらい 笑)すごっ! これは大事な日の前夜、早めにしっかり寝ておきたいときに有効ですよね(・o・)
さ・・・
一部の人がとても楽しみにしてくれている(?)サクサクマスターの雑学コーナーです(^o^)
今日5月23日は『世界亀の日(World Turtle Day)』です。
〈ふ~ん、そんなのあったんだぁ?〉
そう思ったでしょ。で、亀と言えば、やっぱり・・・
『浦島太郎』でしょ!\(^o^)/
「むりくりだなっ!」(←アナタのツッコミ)
皆さんご存知の浦島太郎は、助けた亀(メス。じつは竜宮城の姫。城内で太郎と恋におちる)につれられて竜宮城に行きます。
そこで3年もの間、鯛や平目の舞い踊りや、豪勢な食事などのいたれりつくせりの接待を受け、そろそろ飽きてきたし、両親や友達の顔も見たいから地上に帰ります・・・となると、
残念がる亀(姫)から決して開けてはいけないという玉手箱をもらい、地上へ戻ると地上では300年もの時間が過ぎていて、太郎が玉手箱を開けると・・・(lll ̄□ ̄)
皆さん、こうお思いですよね。なぜ亀(姫)は自分を助けてくれ、のちに愛し合いまでした太郎をおじいさんにしてしまうような玉手箱というみやげ物ならぬいやげ物を渡したのだろう・・・と。
「亀(姫)、なんでそんなトラップしかけたのよ~!」(←アナタの声)
ちょっと待ってちょっと待っておにいさん(古っ! 笑)
あそこには太郎の魂が入っていたそうです。竜宮城で300年もの間太郎が老化しないように、魂を箱に詰め、それに結界を張っていたというのです。つまり、あれは玉手箱ではなく魂箱だったのです!
ですが、地上に帰るとなると魂もそばに置いておかなければなりません。だから亀(姫)は玉手箱を渡したのです。
亀(姫)も泣く泣くだったのですね(T_T)
・・・・・・って、
だったら「絶対に開けてはいけませんよ」なんて言うな~!ヽ(#`Д´#)ノ
まあまあきれいな漆塗りの箱渡されたら、誰でも開けるわっ!( ̄へ ̄井)
ぼくなんかね、地上にあがる前に帰りの海の中で開けてしまいますよ、たぶん(^^;)
「開けたら、よぼよぼのおじいちゃんになりますからね」
って、ちゃんと言ってよ、もう~ヽ(*´Д`*)ノ
玉手箱のくだりはこれぐらいにしておいて、いまぼくが思うのは太郎よく3年(実際は300年だけど)も・・・
鯛や平目の舞い踊り見ていて飽きなかったな、って(*´艸`*)
「飽きてきたので、そろそろ帰ります」って、
飽きるの遅いわっ!(笑)
例えば水族館で、
「今から鯛と平目の舞い踊りショーを行います。上演時間は3年です」
ってアナウンスされたらさ、ほら、みんなソッコーでぞろぞろ帰りだしたよ。
あれ?
誰か座ったまま動かない人いるぞ・・・

「太郎!」┐(´~`;)┌
ポリポリうめみそキュー ― 2016年05月26日 13:28
おいしい梅と、おいしい味噌を使ってるからおいしい・・・

ポリポリうめみそキュー 230円
これ、超さっぱりします(´∀`)
絶対おすすめなので、ご提供しているうちにどうぞ♪
あ、さっぱりすっきりと言えば・・・
マッサージですよね!\(^o^)/
「いつもながら強引だな!」(←アナタの声)
ぼくは腰痛に悩まされていて、休日にときどき整骨院に行きます。
で、毎回思っていたのが、うつぶせに寝るときに胸のところにあてる傾斜のついた枕、あれが・・・
〈う~ん、いいあんばいで、キモチイイ(*´ー`)〉
それで、ネットで調べて注文してみたんです。
で、届いたのが、コレです!

MY胸当て枕
《むねあてまくら》を略したムネクラくんというニックネームまで用意し、いざうつぶせに・・・
キモチイイ。キモチイイけど・・・
誰かにマッサージされてないと、この上にうつぶせるだけじゃ・・・
物足りない(=_=;)
うつぶせになりながら、固まってしまいましたね(^^;)
いま、ムネクラくんは、朝晩にやっている仰向けに寝転んでする腰痛体操のときに、ぼくの背中に敷かれています。
ときどき体操時に、背中の方から、
〈あ~あ、俺、胸当て枕なんだけどなぁ。これじゃあ背中当て枕じゃんかよ。何がムネクラくんだよ。セナクラの方がお似合いの名前じゃね?ヽ(#`Д´#)ノ〉
という恨み節が聞こえてくる気さえしますが、ぼくは鼻から吸った息を口から吐きながら、
〈ムネクラくん、買って良かった~(*´∀`*)〉
と、心底思いつつ、腰をアップダウンしているのであります(●^o^●)