セロリのさっぱり塩昆布和え ― 2026年04月18日 11:26
本日の日替わり料理は・・・

セロリのさっぱり塩昆布和え 280円

おつまみ穂先メンマ 220円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ハンバーグ目玉焼きのせ 380円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクドラマ』です。
春ドラマ、ぼくはコレ↓を楽しんでいます(^o^)

『サバ缶、宇宙へ行く』

『リボーン ~最後のヒーロー~』

『時すでにおスシ!?』

『102回目のプロポーズ』

『惡の華』

『エラー』

『10回切って倒れない木はない』

『田鎖ブラザーズ』
いつも最後まで観るのは、3本ぐらいになってしまいます。今回はどのドラマが完走するのかなぁ。いまのところ『リボーン ~最後のヒーロー~』と『惡の華』が興味深いです(^-^)
ナスのカリカリチーズ焼き ― 2026年04月16日 11:22
本日の日替わり料理は・・・

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

ハンバーグ目玉焼きのせ 380円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

にんにく塩ピーマン 200円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
ぼくはほぼ毎夜夢を見ます。断片的にしか憶えていないときや、けっこうしっかりと憶えているときと様々ですが、夢は必ず見ます。先日などは、サウナ後の休憩で寝落ちしていた15分ほどでも夢を見たほどです。
今回ご紹介するこのハンガリーの映画は、鹿となった自身が森の中を散策するという夢を、毎夜見ている人の話です。

『心と体と』(2018年)

マーリアは夢で、女鹿となった自身が牡鹿といっしょに森の中を散策しています。
どうして毎夜この夢を見るのかはわからないのですが、とにかく眠るといつもそうなのです。
ですが、あるきっかけで・・・

同じ職場の50代男性エンドレが自分と同じ夢を共有していることを知ります。そう。エンドレこそ、夢の中の牡鹿だったのです!
エンドレもまた、そのことを知ってびっくりします。翌日、昨晩見た夢の内容を報告し合うふたり。そして、その内容は同じで、夢を共有していることは疑いようもない事実だとわかります。

ふたりは隣同士で眠ったら夢の世界にどう影響するのか、試してみることにするのですが・・・。
どうです? すごく興味深い内容でしょ。毎夜夢を見る《ドリームマスター》のぼくは、この映画、大好きなんですよ。
ぼくは劇中の男女のように、毎夜同じシチュエーションの夢を見ることはないですが、シリーズ物の夢はありました。それは・・・

西洋の古城の中で、ドラキュラに追いかけられる、という夢です。
夢の中のぼくはなぜかおそろしく走るのが遅く、だというのになかなかドラキュラには追いつかれず、ぼくはさんざん逃げ惑ったあげく、もうダメだ~、ってなったときに必ず・・・

汗だくで目を覚ますのです。
ここ数年はこの夢を見ませんが、一時期は定期的にこの夢を見ていて、夢の中のぼくは「うわっ! またこれか!(>_<)」って思いながらドラキュラから逃げていました。
そんなぼくですが、先日、久しぶりに逃げ惑う夢を見ました。ドラキュラではなく、ゾンビに似たバケモノ的なものから、夢のぼくは逃げていました。
恐怖と、ダッシュで心臓が痛くて、ハアハアと肩で息をしていると、ショルダーバッグが突然発火しました。どうやら中に入れていたノートパソコンが発火したようなのです!
夢の中のぼくは、あっという間に火だるまになったバッグを地面に放り投げ、思ったのは・・・
〈お店の経理のデータ大丈夫かな? たしかUSBにバックアップもあるし、たぶんクラウドにも・・・〉
支離滅裂な夢ばかり見るくせに、そういうところだけやたらと現実的な思考なぼくなのでした(^^;)
あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き ― 2026年04月15日 12:57
本日の日替わり料理は・・・

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

にんにく塩ピーマン 200円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。
この映画、なんかよかったですねぇ。リアリティあるというか、夫婦あるあるといいますか・・・。

『佐藤さんと佐藤さん』(2025年)
佐藤という同じ苗字を持つ男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間の軌跡なのですが、
《大好きなのに 愛してるのに さよならまでの15年間》
とあるように、出会いから別離までの話なんです。
弁護士になるべく司法試験合格を目指すタモツ(宮沢氷魚さん)に、それを応援しようと、いっしょに司法試験の勉強を始めるサチ(岸井ゆきのさん)でしたが、先に合格したのはサチの方で・・・。
弁護士になるサチに、司法試験合格を目指し浪人中のタモツ。妊娠し、入籍しますが、稼ぎのほとんどはサチで、タモツは育児と勉強で、なんとなく卑屈になっていくタモツ。
弁護士の業務は忙しいし、何年たっても不合格なタモツ。育児は癒されますが、苛立つことも多く、ふたりは確実にすれ違っていき、売り言葉に買い言葉で・・・。
夫婦に限らずでしょうが、最初は好印象でも、相手を深く、細かく、知れば知るほど、自分とは相容れない部分も見えてきます。それを相手の《個性》と思って寛容しなければ、相手をどんどんマイナス評価の減点になっていく・・・というのは、人間関係のあるあるだと思います。
この映画のふたりの佐藤さんは、もしふたり同時に司法試験に合格していれば別れずにすんだのか、それともどうであろうと別れる運命であったのかは、ぜひ映画を観てアナタが感じてください。
ところで、

500年後には日本国民全員が「佐藤さん」になるかもしれないという試算があるそうです\(◎o◎)/
全員《佐藤》になるかどうかの疑問よりも、500年後に国という区分けがあるのか、さらには人類が地球に住み続けているのか、ぼくはそっちの方が疑問なんですよね(^o^;)
新玉ねぎのカレーマリネサラダ ― 2026年04月10日 08:11
本日の日替わり料理は・・・

新玉ねぎのカレーマリネサラダ 300円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円

ここからは『サクシネマ』です。
80年代に青春を過ごした、ぼくのような世代の人には響いてしかたがないのでは、と思える映画です。何度観ても、観るたびに胸アツになってしまう自分がいます。

『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)

舞台はアイルランドのダブリン。
ダブリンのことはよく知りませんが、映画の中では、若者はイギリスのロンドンにこそ夢があると思っており、行動力のある者はロンドンに行く・・・といった感じです。

主人公の高校生コナーは、1歳年上のモデル志望の女性に恋をします。で、彼女とのつながりをつくるために、「ぼくらのバンドのMVに出てくれない?」と言ってしまいます。まだバンドなど存在しないのにです。

クラスメイトで急造したバンド『シングストリート』で、さっそく曲を作って、そのテープを彼女に聴かせると「気に入ったから出てもいいわ♪」となります。

数曲のMVを撮ることで、彼女との距離が縮んでいくコナーでしたが・・・

彼女には年上の彼氏がいて、彼氏といっしょにロンドンでモデルの夢を叶える、と言うのでした(lll ̄□ ̄)

コナーの家は複雑で、母親は浮気をしていて父親との口論が絶えず、兄はそんな両親に嫌気がさしてロンドンを目指そうとしたのですが、母親に反対されてしぶしぶダブリンに留まっている、という状況で、
その兄の、弟には俺のようになってほしくない、自由に人生にチャレンジしてもらいたいという思いが、映画の最後に爆発するシーンがあります。そこで、ぼくは涙腺が崩壊してしまいました(TдT)
コナーはプロのミュージシャンになるためにロンドンに行く決意をします。さて、コナーはダブリンを脱出できるのか、彼女との恋の行方は・・・なのですが、
ダブリンにいては何も変わらない、変われない、と思ってロンドンを目指すコナーは、まさしく高校生のときのぼくなのでした。ぼくは郷里の宮崎では自分の人生が大きく転がっていかないと思って、とにかく東京に出て行かないと・・・と思っていたのです。
まあね、ぶっちゃけ、その気があれば、スマホひとつで世界のことがわかるいまでは、都会でも田舎でも何でもできると思うのですが、ぼくが高校生の頃は、いまと違って情報が乏しい時代だったので、田舎は閉鎖的に見えてしかたがなかったのです。
東京で、東京で・・・と思っていたぼくは、最初こそ東京にアパートを借りて東京で働いていましたが、東京に住んでいたのは最初の2年間だけで、そのあとすぐにいまの埼玉県草加市に越してきて、もう草加に37年間住んでいます。
宮崎ではダメだ、東京だ!・・・って、結局埼玉で暮らし、埼玉で仕事をしているぼくなのです(#´Д`#)
『シング・ストリート 未来へのうた』は、若者の夢と希望と熱量がほとばしる名作ですので、ぜひ観てもらいたいです。ぼく世代の人には、とくに(^-^)
春キャベツのさわやか大葉漬け ― 2026年04月08日 14:21
本日の日替わり料理は・・・

春キャベツのさわやか大葉漬け 280円

にんにく塩ピーマン 200円

ちくわのいそべチーズ焼き 300円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

ピーマンと舞茸のカリカリチーズ焼き 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
昨年日本公開された映画です。映画館に観に行こうか迷って、行かなかった映画です。で、ようやく配信で観ました。

『聖なるイチジクの種』(2025年)
目下、緊張下にあるイランが舞台の映画で、監督もイラン人のマハマド・ラスロフです。
映画のあらすじをご紹介する前に、このラスロフ監督についてご説明すれば、イランという国の内情が少しはわかるかと。
イランで2022年、頭髪をスカーフで適切に覆っていなかった、としてある女性が道徳警察に逮捕され、その後死亡した事件が発生。その死を契機に、女性の人権を求める抗議デモが国中に広がっていったんです。
ラスロフ監督はイラン政府の弾圧を批判する請願書に署名したことや、政府批判にあたるような映画を作成したということで、懲役8年、鞭打ち、財産没収の実刑判決を受けます。
驚きですよね。つまり、イランの内情はこうなんです。国営放送は完全に体制化で、国民は国営放送ではなくソーシャルメディアの情報を信頼しているといいますし、某週刊誌の情報では、目下のアメリカからの攻撃をイラン国民の7割の人は歓迎しているという調査結果が出ているそうなんです。
イラン国民は、アメリカが好きとかではなく、自分たちではデモもできないし(すれば投獄や死刑になるから)、この異常な政府を倒して、新たな体制になってくれれば・・・という思いだというのです。
ラスロフ監督は、自国では自分の思いを映像化できないことを悟り、亡命し、他国でこの映画を作りました。そしてこの映画は、カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を獲得しています。
で、映画のあらすじなんですけど、この映画を観ればイランという国の混迷が伝わります。

主(あるじ)のイアンとその妻子は、イランの首都テヘランで暮らす裕福な家族です。イアンは判事で、エリートだからです。

立場上、判決を不服とした人の恨みを買うこともあるため、判事には国から護身用の銃が支給されます。この銃が、後々大問題になっていきます。
イアンは、仕事で大きなストレスとプレッシャーを抱えていました。自己判断ではなく、検事の言うとおりにサインしなければいけないという実態に、「無実かもしれない人を有罪や死刑になどしたくはないのに・・・」と言うイアン。1日に200~300件の判決を下さなければならず、もはや考える余裕もありませんし、こなせなければ判事は失脚ですし、場合によっては自身が投獄になる可能性もあるのです。

あるとき、護身用の銃が紛失します。イアンは家族に問いただします。
「銃を持ち出したりしたなら、正直に言ってくれ」
家族はだれも「知らない」と言い、娘たちふたりは「銃があったことすら知らなかったわ」と言います。
銃が見つからなければ、判事ではいられないだけでなく投獄される。とんでもないことになった、とイアンは焦り、そして・・・。物語は思いのほか、恐ろしい展開になっていくのでした。
映画のなかでは、デモに関することもでてきますが、とにかく国の体制に怯えて暮す人々の息遣いが伝わってきます。
先ほど、イラン国民はアメリカからの攻撃を歓迎している人が多いらしいという話を書きましたが、トランプが正義心からイランを攻撃しているわけではないことは、イランと同じく核開発に熱心な某北の国は攻撃しないことでも明白です。
バックにある国や団体とのしがらみや利益・利得・・・。強大な権力の前では、正義という剣は思いのほか脆弱です。恐ろしいことですが。
最新のニュースで、パキスタンの介入で、アメリカとイランの即時停戦が双方合意に至ったことが報じられています。
日本はイランと国交がありますし、過去にイランで『おしん』が猛烈に支持され、ますますイラン国民の日本への好感が高まったという歴史的背景もあります。
世界で唯一の被爆国である日本だからこそ、核をめぐる戦争に物申す権利と義務があるように思うのですが、早期の平和的な決着に我が日本が加担できればいいのですけど・・・。