特製とり皮ポン酢 ― 2024年12月12日 12:13
本日の日替わり料理は・・・

特製とり皮ポン酢 小260円
中380円
中380円

ゆず香る♪ふんわり鶏つみれ汁 250円

新じゃがの塩昆布バター炒め 330円

にんにく塩ホルモン 330円

かぶきゅー♪かぶときゅうりのさっぱり漬け 280円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円
ここからは『サクサウナ』です。

火曜日は板橋駅そばにある『クアパレスゆうゆう』でサ活してみました。

湯船のテレビの前は、ご年配ががっつりキープしていました。ぼくはテレビ見に来たわけではないので、そこの場所にはこだわりません(笑)

露天風呂もあります。

サウナは先日の『玉の湯』同様に遠赤外線ストーブ。表面温度は低いけど、体の芯からあたたまるってやつです。
板橋駅周辺って初めて来たので、サクサクママとうろうろ散歩してみました。池袋駅からJRでひとつ目なのに、繁華街の気配はなく、住民の街感満載であります。銭湯に来ている方も、そういう人々でした。
昔ながらの古い建物や整備されていない細い路地がいくつもあり、昭和にタイムスリップしたような街で、上野駅からひとつ目の入谷駅周辺もそんな感じなので、入谷同様、ここらへんも住んだらいい街なのかもと思いました。自転車があれば、池袋も王子も巣鴨もすぐ近くですしね。
今回おいしくてリーズナブルなパン屋さんも見つけたので、またいつか『クアパレスゆうゆう』&板橋タウンに来るかもしれません。こういうふうに、サウナや銭湯がらみで見知らぬ街に行ってみて散策するっていうのが、目下のところの最大の趣味なサクサクマスターなのであります(^-^)
ゆず香る♪ふんわり鶏つみれ汁 ― 2024年12月13日 09:03
本日の日替わり料理は・・・

ゆず香る♪ふんわり鶏つみれ汁 230円

おでん大根&玉子 280円

大根のパリポリ漬け 150円

特製とり皮ポン酢 小250円
中360円

新じゃがの塩昆布バター炒め 330円

にんにく塩ホルモン 330円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円
ここからは『サクシネマ』です。
ちょっと前のこのHP&ブログに書いた『ALWAYS 三丁目の夕日』と、その続編について、ちょっと語りたいと思います。

『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年)では、世の中にはお金よりもっと大事なものがあることを、ノスタルジックな美しさと愛おしさで描いたのですが、

2年後の続編である『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007年)では、芥川賞を目指して執筆する売れない作家の茶川(吉岡秀隆さん)が・・・

血のつながらない息子の淳之介(須賀健太さん)の養育権を獲得するため、芥川賞を本気で目指します。芥川賞を獲って収入が増えれば、頭脳明晰な淳之介を大学に進学させてあげられる・・・ということで。
お金よりももっと大事なものがあることが大きなテーマであるにも関わらず、続編では現実社会にお金は不可欠なことが描かれるのです。

さて、芥川賞は獲れるのかどうか・・・。
芥川賞の行方はさておき、茶川が想いを寄せるヒロミ(小雪さん)への愛をつづったその作品は、ヒロミの心を打ち・・・

茶川、淳之介、ヒロミの3人は、お金よりもっとかけがえのないものを手に入れます(*´ー`)
やっぱり、お金じゃないよ。大事なものは心の中のかたちにはならないものだよ。そう思わせてくれたはずなのに・・・

その5年後の続編『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(2012年)では、

小説家を志す淳之介に茶川は、「お前は頭がいいんだから、小説家なんて何の保証もない仕事じゃなくて、東大に入っていい会社に就職して、しあわせになってくれ」と言うのです。
お金じゃなく心で、茶川は愛するヒロミと夫婦になれ、淳之介と3
人で貧しくもいっしょに暮らせてきたのに、茶川は息子に、好きな小説家になることではなく、安定した収入を得られる暮らしを選ぶように諭すのです。
その茶川の行動が残念である反面、人の親の自分としては茶川の気持ちもわかりました。親は子供に笑顔でいて欲しいものです。笑顔でいられるのであれば、どこで何をしていてもいいのです。ですが、親は自分の経験上、手持ちのお金がないことの侘しさ、寂しさを知っています。あんな思いを子供にはさせたくないと思ってしまうのです。
繰り返し言いますが、世の中にはお金より大事なものがあります。ていうか、お金より大事なものばかりです。ですが、お金がなくてもなんとかなる・・・とは、なかなか思えないのです。
ぼくの母もそうでした。母はお金に苦労をしてきた人でした。だからでしょう。ぼくにはやたらと公務員になるように勧めました。《安定》という二文字を何度も口にして。
思春期のぼくは、《安定》という言葉に過敏に反応し、公務員とは真逆な先が見えないものに憧れました。5年後、10年後、30年後には、自分がどこで何をしているのか見当がつかない暮らしがしたいと思いました。
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は1964年昭和39年が舞台の作品です。翌年には東京オリンピックで、劇中でもそれが描かれています。日本中が希望と期待で沸いていた時代なのです。
そして、1969年生まれのぼくは、両親はこういう時代に生き、その数年後に長男であるぼくを誕生させ、父と母は親になったのだなと思いながら、映画を観ました。

夕日がきれいだと思わず見惚れてしまいます。その柔らかな茜色に胸の奥があたたかくなり、明日もきっといい日になると、何の根拠もなくそう思えては・・・

つい笑顔になっちゃうんですよね(*´ω`*)
大葉とチーズのくるくるちくわ巻き ― 2024年12月14日 11:21
本日の日替わり料理は・・・

大葉とチーズのくるくるちくわ巻き 230円

焼きナスの味噌田楽 280円

ネギ塩砂肝 330円

ゆず香る♪ふんわり鶏つみれ汁 230円

おでん大根&玉子 280円

特製とり皮ポン酢 小250円
中360円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円
ここからは『サクシネマ』です。
すごい緊張感! まるでマンガな痛快ウエスタン! タランティーノの映画では、これが1番好きかもな作品です♪

『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012年)
舞台は1858年のアメリカ。まだ奴隷制度が色濃く残っていた時代です。

奴隷だったジャンゴ(右 ジェイミー・フォックス)を賞金稼ぎのシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)は救い、賞金も分けるからいっしょに賞金稼ぎの手伝いをするように誘います。もちろんジャンゴは承諾します。
黒人は奴隷か、そうでないにしてもひどい差別を受けていた時代です。それなのに、シュルツはジャンゴを誰もが黒人をそう呼ぶ《奴隷》や《ニガー》ではなく、《自由人》と呼称します。

ふたりは主従関係ではなく、対等の相棒として賞金稼ぎをします。
何人かのお尋ね者を始末したあと、シュルツはジャンゴにあとは自由にしたらいいと告げるのですが、ジャンゴは奴隷となっている妻を救出する手伝いをして欲しいと、今度は逆にシュルツに頼みます。シュルツはただの賞金稼ぎではなく、正義感の強い人間なので、ジャンゴに協力を惜しみません。

ジャンゴの妻は、ひどい悪徳な農園主キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)のもとで隷属させられていました。
ふたりは奴隷商人に化けてキャンディを訪ね、所有している奴隷を高値で買い取りに来たというていで、キャンディの接待を受けるのですが・・・。
ふたりの演技がバレるんじゃないかとヒヤヒヤしたり、目の前で妻がひどい仕打ちをされているのを見ているジャンゴの怒りが手に取るように伝わるので、こちらも歯ぎしりする思いになったり、165分の長尺ですべての喜怒哀楽を味わうことができます。
まさかの展開。そしてラストのとてつもないカタルシス。B級を愛するタランティーノ監督の、B級映画の王道を堪能してください。
ネタバレになる部分の話はさけて、笑ったところを1点だけ紹介します。
シュルツに救われたジャンゴは、奴隷的なボロ服じゃあなんだから、好きな服を選んでいいと言われて、自分の趣味で選んだ服が・・・

これです!
立ち寄った町で、黒人女性から「あんた本当にあの白人の奴隷じゃないの? そんな変な服を着せられてるのに」と言われるシーンでは、爆笑してしまいました(*´艸`*)
焼きナスの味噌田楽 ― 2024年12月15日 16:00
本日の日替わり料理は・・・

焼きナスの味噌田楽 280円

大葉とチーズのくるくるちくわ巻き 230円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円
それと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは雑談なんですけど、
先日のことです。自転車で歩道を走行していたら、前方にこちらに向かって歩いているお兄ちゃんの姿が見えました。そのお兄ちゃん・・・

歩きスマホをしているらしく、まったく前を見ていないのが遠目でわかりました。
歩きスマホに夢中になっている人は、急にどんな動きをするかしれませんので、ぶつかったりしないように余裕を持って離れてすれ違うようにしないとなと思い、減速してそのお兄ちゃんとすれ違おうとしたところ、そのお兄ちゃんが手に持って歩きながら見つめているそれはスマホではなく・・・

コンビニのチキンでした!
そう、歩きスマホではなく、歩きチキンだったのです(*´艸`*)
しかも、すれ違うときにはっきり見えたのですが、そのチキンはかじりかけで、お兄ちゃんは歩きスマホの姿勢で、じっとそのかじりかけのチキンを凝視しながら、まったく前方を見ずに歩いていたのです。
何か気になったのか、それともチキンのうまさにそこから目を離せなかったのか、その様を形容すると・・・

『壊れかけのRadio』ならぬ・・・

『かじりかけのチキン』でした(^o^)
あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き ― 2024年12月18日 14:30
本日の日替わり料理は・・・

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 250円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

大葉とチーズのくるくるちくわ巻き 230円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円
ここからは『サクシネマ』です。
主演の森山未來さんが、演じているのではなく、本当にそういう人が存在しているような気にさせてくれる熱演で、見入ってしまいました。

『アンダードッグ(前編・後編)』(2016年)
プロボクサーの末永晃(森山未來さん)は、かつてつかみかけたチャンピオンの夢を諦めきれず、現在も《咬ませ犬》としてリングに上がり、ボクシングにしがみつく日々を送っていましたが、別居中の妻からは離婚を催促されており、ボクシングへの情熱も中途半端になっていることを自身でも自覚していました。
大物俳優の2世タレントで芸人としても鳴かず飛ばずの宮木瞬(勝字涼さん)は、テレビ番組の企画でボクシングの試合に挑むことになります。その相手として選ばれたのが末永晃でした。
一方、児童養護施設出身で秘密の過去を持つ大村龍太(北村匠海さん)は、ボクシングの才能を認められ将来を期待されているのですが、プロボクサーデビュー後に連戦連勝の破竹の勢いななか、グレていた頃にしでかした事件の因果応報がめぐってきます。
それぞれの生き様を抱える3人の男たちは、人生の再起をかけて拳を交えるのですが・・・。
あまたある格闘技の中でも、もっとも映画の題材になってきたスポーツはボクシングだと思います。なぜ、ボクシングが映画の題材になるのか、それはボクシングが人生を象徴しているからではないでしょうか。
努力に努力を重ねてもチャンピオンになれる人はほんのひと握り、いえ、ひとつまみしかいないのがボクシングというスポーツです。人生もさんざん努力しても自身の夢を叶えられる人は、思いのほか少ないように思います。
ですが、チャンピオンになれなくても、夢を叶えられなかったとしても、そうなろうとして必死に努力した日々があったということは、最初からあきらめて何もしなかった人より、重みのある豊かな人生になるとぼくは思います。
何かの調査で、老人に「人生で後悔していることは何ですか?」という質問をしたら、一番多かった回答が「失敗を恐れて(夢に向かって)挑戦しなかったこと」だったそうです。
映画『アンダードッグ(前編・後編)』は、失うことを恐れずに挑戦し、あがいた男たちの物語です。ぜひご覧ください(^o^)