ボロネーゼハッシュドビーフ ― 2025年07月03日 13:54
本日の日替わり料理は・・・

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


ネギ塩砂肝 330円

オクラのおひたし 200円

にんにく塩ピーマン 180円

ちくわのからしいそべ焼き 280円

厚揚げのカリカリ焼きタコ焼き風 280円

舞茸と新玉ねぎのカリカリチーズ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

(手前)納豆餃子(奥)キムチ餃子 各350円

↑納豆餃子の具↓キムチ餃子の具


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円
ここからは『サクシネマ』です。
再鑑賞なんですけどね、これ、やっぱり好きな作品なんです。

『あやしい彼女』(2016年)

こんな店あったっけ?な写真館で写真を撮ると、若返ってしまった《彼女》の話です。

73歳からいきなり20歳になった《彼女》。

20歳の《彼女》(多部未華子さん)のファニーな演技が堪能できます。
《彼女》は苦労ばっかりで自身の好きなことができなかった人生を取り戻さんとばかりに、若かった頃にできなかったことをあれこれとやりだし・・・

歌が上手な《彼女》は、売れないバンドマンの孫(北村匠さん)のボーカルとなって、バンドは人気になるのですが・・・。
たとえ苦労が多かったとしても、それは大切な自分の生きてきた証であり、けっして無駄な人生ではあるはずもないことを教えられます。
笑っていたら、気が付けば泣いている。そんな映画です。

韓国の『怪しい彼女』(2014年)がこの映画のオリジナルで、このオリジナル版は素晴らしく泣けます。ぼくは毎回、声を出して泣いてしまいます(ノдヽ)
このオリジナル版が超オススメなのですが、日本版のもうまくリメイクできているので、ぼくのように観比べてみるのも一興かなと思います。
笑って泣ける。これこそ、映画の醍醐味ですよね(*´ー`)