シャウエッセンとキャベツのスープ煮 ― 2026年02月04日 14:28
本日の日替わり料理は・・・

シャウエッセンとキャベツのスープ煮 300円

ちくわのからしチーズいそべ焼き 330円

まぜそば風麻婆豆腐春雨 580円
※麻婆豆腐の下に味付け春雨が隠れています。

バターのせ野菜タンメン 680円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

カニカマとキムチのチーズ焼き 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

タコ焼き風厚揚げ焼き 280円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。

『タイタニック』(1997年)が公開されるまでは、転覆・沈没物の映画と言えば・・・

『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)でした。
で、今回はこの『ポセイドン・アドベンチャー』を紹介したいのですが、
小学生の頃、テレビの洋画劇場で初めてこの映画を観たときの興奮と感動は忘れられません。大人になってからも、数回観なおしているほどです。

豪華客船が大津波で転覆してしまうんですヽ(#゚Д゚)ノ

パーティの最中だったので、乗客は大パニックになります。

船は90度に傾き、あっという間に180度の逆さまになってしまいます。

なので、床に備え付けのテーブルは、天井になってしまいます。

神父さん(右端 ジーン・ハックマン)が助かった数名を指揮して生還を目指します。

天地が逆になった船内を、今や上部になっている船底を目指して上がっていくのですが、火も出ていますし・・・

海水はジャンジャン浸水してきますし・・・

いったん、浸水しているところを潜水して進まなければならなかったり・・・

そもそも天地が逆転しているので、進んでいるところが正解かどうかもわからないなか、神父は「神よ! あなたはどうして我々にこんな試練を与えるのですか!」とか、急に神父っぽいことも叫んだりしながら、阿鼻叫喚のなか老若男女の数名は上を目指します。
『タイタニック』は若い男女のロマンス(永遠の愛)がメインテーマでしたが、この『ポセイドン・アドベンチャー』は信頼と協力が柱の圧倒的なヒューマン・ドラマが展開されます。
書いてしまうと興覚めするので書きませんが、後半にThe泣き所があります。何回観ても、そこで泣いてしまいます(TдT)
サクサク家は、ぼくとサクサクママと娘と息子の4人家族です。もう子供たちは独立して都内でひとり暮らしをしていますが、いっしょに暮らしていた頃は、テレビで『タイタニック』みたいな沈没物の映画やドラマを観ていると、こう思ったものです。
娘はスイミングを習っていたので泳ぎが達者ですし、息子もまあまあ泳げる方です。だから娘は泳ぎきって助かるだろうし、息子もギリいけるかもな、と。ぼくもサクサクママも泳げますが、もうずいぶん泳いでいませんので、おそらくダメでしょう(>_<)
で、ぼくは子供たちにこう言いました。
「もし、こんな場面に遭遇したら、パパのことは気にしなくていいから、自分のことだけ考えて泳げよ」
子供たちは、何をありもしないもしもの話をしてんだ、というようなシラ~っとした顔でぼくを見ては、さも当然のようにこう言いました。
「じゃあ、ママと3人で生き延びよう♪」

え・・・からの、

チーンです(T_T)