NEWハンバーグ目玉焼きのせ2026年01月24日 15:32


本日の日替わり料理は・・・


NEWハンバーグ目玉焼きのせ 380円
※下味をさらにブラッシュアップしました。


かぶとキャベツの昆布だし漬け 280円


おつまみ穂先メンマ 220円


おつゆもうまい♪おでん大根&玉子 300円


ちくわのからしチーズいそべ焼き 300円


カニカマとキムチのチーズ焼き 300円


新じゃがの塩昆布バター焼き 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクブック』なのですが、


昨年、映画館で観た『平場の月』が心に刺さってしかたがなかったので・・・


原作本を読んでみました。


映画を観て大筋がわかっているので、すぐに物語の世界観に没入できました。


それぞれ結婚に失敗したアラフィフ(約50歳)の男女が地元に帰ってきて再会するんです。中学のときに、男は女に告白してフラれた経緯があります。ですが、本当は女も男が好きだったのです。そのときは異性と付き合ったりできない理由があったのですが、そういうことは男は知りません。ただ、昔に好きだった同級生と再会した。それだけです。


飲み友達になり、それが恋愛に発展しますが、女に深刻な病気が発覚します。人生の後半に入った、《終わり》も見据えた男女の恋愛は、若い頃のようにがむしゃらにはできません。そこに重い病気という障壁が立ちはだかり、さてふたりの立ち振る舞いはどうなっていくのか・・・という話なのですが、


主人公たちと同世代なこともあり、主人公たちが抱える問題も自分にも重なる部分があったりで、大いに心に響き、久しぶりに本を読みながら声を出して泣いてしまいました(TдT)


事故などでないかぎり、愛するふたりが同時に他界することはありません。いつかは愛する者を失い、そして取り残されるのです。先に逝けば、残した者を悲しませます。どちらがいいのかはわかりませんが、幸運にも愛する相手と出会えたその最終は、必然的に悲しみが待ち受けているのです。


その悲しみを乗り越えれるぐらいの、かけがえのないふたりの思い出を作ることが、愛するふたりが人生を共に歩くことの大事だし、それを胸に、残された者は強く生きていくのだろうと、この本を読んで思いました。


あ~あ・・・


泣かされちゃったなぁ(T_T)

一部メニュー料金値上げのお知らせ2025年09月29日 13:12


ずっと、ほぼほぼ値上げを据え置いてきたのですが、お米の価格上昇に耐えきれなくなってしまったので、10月よりお米に関係するものを中心に一部のメニューを20~50円ほど値上げさせていただきます。申しわけないですが、どうかご了承のほどよろしくお願いいたします。


※画面左のカテゴリー一覧の《店内メニュー一覧》《テイクアウトメニュー一覧》から値段の確認ができます。


値上げしたくなくてこらえてたんですけどね・・・。
ごめんなさいm(_ _)m

サッポロ氷彩2025年05月04日 11:10


サッポロの伝家の宝刀たるサワーが、当店でも飲めるようになりました♪


サッポロ氷彩 400円


当店ではいろんなサワーがありますので、詳しくは←の《店内メニュー一覧》をご覧ください(^o^)


あと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・


焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆



ここからは『サクサウナ』です。

先日の火曜日は、今年43回目のサ活をオープンしたてのここ↓でしました。


『毎日サウナ 越谷』


サウナ特化施設です。料金はスーパー銭湯の1.5倍ぐらいでしょうか。でも、満足度も1.5倍ぐらいあったので、値段なりの価値はあると感じました(^-^)


画像右下に薪があるでしょ。


ここのサウナストーブ、薪ストーブなんです。


薪ストーブのサウナ、初めて入りました。やわらかな心地いいあたたかさでした。


アロマロウリュウ&アウフグースもあり、休憩椅子に横たわっているとスタッフがタオルで風を送ってくれたりと、優雅な気持ちになりました。


白樺の木が、森林浴感を演出してくれます。


新しくできたこの施設の他に・・・


週1で通っている『草加健康センター』


半年に1回ぐらい行く『竜泉寺の湯 草加谷塚店』


やはり半年に1回ぐらい行く『サウナヘブン草加』と、


気軽に行ける近隣サウナ施設が4店舗あるのはうれしいかぎりです。日々の生活に彩りを与えてくれます。


この他に・・・


2か月に1度は行く西新井の『堀田湯』も、身近な近隣サウナ施設と言えます。


サウナは目下のところ、ぼくの最大の趣味と言えます。ですが、そろそろ何か新しい趣味を見つけたいなと思っています。


ちょっと興味あるのは・・・


サックス演奏でしょうか。


ジャズ界の巨星ソニー・ロリンズは橋で練習し、のちに『THE BRIDGE』というアルバムをリリースしたのは有名な話。


ぼくもサックスを練習し、『咲々餃子』のマスターがサックス奏者になったということからの『咲’S』というアルバムを発表・・・という青写真という空想まではできているのですが、いまだにサックスに触れたこともないというのが現実で、もはやいろんな空想をすることが趣味となりつつあるサクサクマスターなのであります(*´ω`*)

キリン晴れ風2025年05月02日 09:29


当店では生ビールの他に、瓶ビールもご提供しておりまして、キリン一番搾りサッポロ赤星を用意しているんですけど、期間限定になるかとは思いますが、いまはコレ↓もご提供しております!



キリン晴れ風 中びん650円

興味ある方は、ぜひご注文ください\(^o^)/



ここからは『サクシネマ』です。

先日の月曜日は渋谷でこの映画を観て来ました。


『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』


他人とのコミュニケーションが苦手で、ほとんど友達のいない大学生ふたり。自己防衛的な意味で、晴れてても傘を差してしまう小西徹(萩原利久さん)と、同じく防御的な意味でお団子頭にしている桜田花(河合優実さん)。


ふたりはシンパシーみたいな感じで瞬時に仲良くなります。花に惹かれていく小西でしたが・・・


同じバイト仲間のさっちゃん(伊東蒼さん)に、いきなり告白されてから、物語は衝撃的な動きを見せ始めます。


この告白シーンでの、伊東蒼さんの長台詞は素晴らしかったです。伊東蒼さんは、最初からずっと名女優でしたが、この映画を機にとうとうもっともっと認められていく予感がします。


お客さんで映画好きのSさんが推奨していたので、この映画を観に行ったのですが、王道ではない、かなりクセの強い恋愛映画でした。素直に泣かせてくれないというか、いきなり肩透かしをされたり、???な演出があったりと、思考と感情を泡立たせられながら、気が付いたら映画は終わっていました。


好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。ぼくは楽しめました。ときめきとか恋愛という言葉が面映ゆい年齢のおっさんですが、若かった頃の自分の姿とか思い出してしまいました(*´ω`*)


この映画ではスピッツの『初恋クレイジー』という曲が、ひとつのスパイスとして使われています。


スピッツは大好きなバンドで、昔、ヘビロテして聴きまくっていた時期がありました。この『初恋クレイジー』にはぼくはそれほど思い入れはありませんが、初恋というワードで言うと、年代的にもやはり・・・


村下孝蔵さんの『初恋』が思い出されます。


しかも、曲の出だしは♪五月雨は緑色~♪ですので、5月になるといつもこの歌を思い出して聴きますし、5月にカラオケに行くことがあるときは決まってこの曲を歌います。


今年は3月にお客さんのAさん一家といっしょにカラオケに行ったっきり、まだ1度しかカラオケに行っていません。サウナはもう42回も行っているのにね(*´艸`*)


5月中にカラオケ行くことがあって、『初恋』を歌ったときには、またこのHP&ブログで報告したいと思いまーす(*´∀`*)

翠(SUI)ジンソーダ2025年04月26日 11:28


サントリーの国産ジンの翠(SUI)ジンは・・・


ゆず・しょうが・お茶のフレーバーがビミョーに溶け込んでいる爽やかな味わいのジンで・・・


当店でもご提供しております\(^o^)/
翠(SUI)ジンソーダ 430円


さらにいまは、いろんな割り材でバラエティー展開して、ご提供中ですので、ぜひお試しください(^_-)-☆


翠ジントニック(トニックウォーター割り)
翠ジンジャー(ジンジャーエール割り)
翠ジンコーラ(コーラ割り)
450円



ここからは『サクシネマ』です。

漫画原作の映画化なら、これぐらいマンガっぽいのがいいです。笑えました(*´∀`*)


『カラオケ行こ!』(2024年)


中学校で合唱部の部長を務める岡聡実は、ある日突然、見知らぬヤ〇ザの成田狂児(綾野剛さん)からカラオケに誘われます。


「うまく歌えるようになりたいんや。教えてや♪」


組長が毎年主催するカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける恐怖の罰ゲームを免れるため、どうしても歌がうまくならなければならないのだといいます(笑)


狂児の勝負曲は、X JAPANの『紅』です。それを聴いた聡実は、こうひとこと。

「終始裏声でキショイです」(*´艸`*)


嫌々ながらも歌唱指導を引き受ける羽目になった聡実でしたが、カラオケを通じて狂児と変な友情めいたものが発生していきます。果たして、狂児のカラオケの腕前は上達するのか・・・。


原作の漫画は未読ですが・・・


かなりリアルに漫画を再現しているようです(^-^)


綾野剛さんの、おバカな熱唱ぶりに笑いました(*´艸`*)


カラオケボックスのシーンが多いこの映画ですが、ぼくの世代だと学生時代にはまだカラオケボックスはポピュラーではありませんでした。


高校の頃はバンドをやっていて、ボーカルとドラムをやっていました。ですので、スタジオやライブなどで演奏&歌唱はしたことがあったのですが、生まれて初めてカラオケで歌ったのは新宿のスナックみたいなところでした。


サクサクマスターの人生初カラオケ曲は・・・


チェッカーズの『涙のリクエスト』でした♪~( ̄ε ̄)