にんにく塩ホルモン焼き2024年10月03日 12:25


本日の日替わり料理は・・・


にんにく塩ホルモン焼き 360円


ネギ塩砂肝 330円


特製とり皮ポン酢 250円


月見ニラ納豆 330円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


カニカマとキャベツのチーズ焼き 280円


味付けカニカマ塩昆布もやし 220円


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円



ここからは『サクシネマ』です。

火曜日は映画を2本はしごして観たのですが、2本目はコレ↓を観ました。


『サウンド・オブ・フリーダム』


《子供たちは売り物ではない》

児童人身売買の闇に迫った、実話に基づく映画です。


南米の貧しい国では、児童がさらわれたり、借金のある親が我が子を売ったりで、そうやって集められた児童が組織のもとで児童性愛者による性被害を受けているというのが現実です(lll ̄□ ̄)


で、その最大の買主国はアメリカなのでした。アメリカの政府の捜査官がそういう児童性愛者を逮捕しても、国外にいる組織の者や、国外に連れ出された児童たちを救うまではできません。それに義憤を覚えたティム・バラードという実在の捜査官は、それではダメだと退職し、児童を救う非営利な団体を設立しては、児童の救出と組織の撲滅のために命を賭けるのですが・・・。


物語はさらわれた南米の貧しい国の姉弟の救出を軸に進められていくのですが、緊迫感がヤバいです。


「あなたも子供たちの親なのですよね。あなたは空になった娘のベッドを見て眠ることができますか?」

姉弟の父親の言葉に、ティムは何が何でもこの姉弟を救い出そうとし、結果、救い出します。


いちおうぼくもふたりの子供の父親ですからね、この父親の目線で映画を観ていたわけです。そうすると、闇の組織の銃弾も被弾せずに、悪人たちに天誅を与え、我が子を救出するティムはまさに神そのものだなと思いました。


祈るだけでは何も変わらない。誰かが行動しないと。いまさらながら、そんな当たり前を体の芯に突き刺された気がしました。


映画のエンドロールに、こういう文字が出ます。

《現在、奴隷制度が存在していた時代を含め、奴隷となっている人の数は過去最多である》


前述した図式以外にも、貧しい国では、仕事を求めてブローカーを頼るとそのまま奴隷化していき、そこから抜け出せなかったりするのは、他の映画でも観たことがあります。


そして、さっきの児童人身売買は、日本でも起こっているようなのです。世界中にいる児童性愛者の注文に応えるべく、ありとあらゆる児童を集めている組織の指示のもとで!(lll ̄□ ̄)


日本の児童の行方不明者、10代以下で約2500人ほど。9歳以下でも1000人以上います。事故や自分の意思でそうなった人も多いでしょうが、このうちどれぐらいがどこかで奴隷となっているのかと思うと、ゾッとします。


空恐ろしい、複雑な思いを抱きながら、映画館を出ると、すぐさま銭湯へ向かった火曜日の休日でした。


入谷にある『白水湯』でサ活しました。


ちなみに月曜日は西新井にある『堀田湯』でサ活しました。


『白水湯』も『堀田湯』も、我が町新田から電車で1本で行ける好アクセスで内容も素晴らしい銭湯であります。