にんにく塩ピーマン ― 2024年10月17日 14:40
本日の日替わり料理は・・・

にんにく塩ピーマン 180円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 250円

ネギ塩砂肝 330円

味付けカニカマ塩昆布もやし 220円

カニカマとキャベツのチーズ焼き 280円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円

タンメン 600円 ※+100円で野菜マシ
ここからは『サクシネマ』です。
クリストファー・ノーラン監督の長編デビュー作です。時系列を前後ミックスして、観客に???させながら、ぐいぐい引っ張っていくノーラン特有の手法は、もうこのときすでに確立していたことがわかる作品です。

『フォロウィング』(1998年)

作家志望のビルは、おもしろくなりそうな人を見つけると尾行する趣味を持っていました。創作のネタになるかも、と。

ですがあるとき、コッブという男に尾行がバレてしまいます。しかたないので、創作のネタ集めなことを告白すると、「面白いものが見たいか?」と、挑発されます。
じつはコッブにも、妙な性癖がありました。コッブは他人の家に不法侵入しては、その家人の生活を想像することを楽しんでいたのです。もちろん、盗みもすれば、侵入した形跡をわざと残したりもします。

ビルはコッブと共に侵入した家の女性の写真が気になり、ある日その女性を尾行し、バーで話しかけます。
「この前、空き巣に入られちゃって・・・」
「そんなことがあったのかい」
さも、同情を装って話を聞くビルでしたが、この女性と深い仲になるにつれて、ビルはのっぴきならない状況に陥ります。コッブと知り合ったことがその元凶だったのか、この女性と関わろうとしたことが間違いだったのか、そのすべてわかったとき、アナタはノーランのマジックに見事にひっかかっていたことに気づかされるでしょう。
なんかいかにも名作たる雰囲気を漂わすこの作品は、最高!ではないのですが、なんともいえない余韻を残してくれます。ぜひ観ることをオススメしたいのですけど、
・・・・尾行って、なんかおもしろそうですよね。ドキドキとワクワクがすごそうで。ですが、興味本位でそんなことをすると、ビルの二の舞になるかもしれないので、やっちゃあダメですよ(*´ー`)