にんにく塩ホルモン焼き ― 2024年11月03日 14:31
本日の日替わり料理は・・・

にんにく塩ホルモン焼き 340円

ふんわり鶏つみれ汁 220円

ブロッコリーのミモザサラダ 280円

花椒香るゴマ蒸しナス 250円

ネギ塩砂肝 340円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円
あと、目下期間限定販売中の・・・

納豆餃子 340円

包む前の納豆餃子の具
それと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは『サクシネマ』です。
西島秀俊さん、こんな役もやってたんですね~。

『真木栗ノ穴』(2008年)
鎌倉に住む売れない作家・真木栗(西島秀俊さん)は、ボロボロの古アパートに暮らしています。

真木栗の住むアパート。
あるとき、出版社から官能小説を書いてみないかと声をかけられ、原稿料欲しさに慣れない官能小説に挑むことになります。
ある日、日傘をさした清楚な女性を見かけた真木栗は、彼女を連想して官能小説を書くことにします。

202号室に住んでいる真木栗の部屋には、201号室と203号室側に穴が開いていて、そこから隣人を覗き見ることができました。201号室は空室で、203号室には自分と歳が変わらない男が住んでいます。
で、真木栗は空想するのでした。男は201号室に若くてきれいな女性が越してくることを願っていた・・・みたいな官能小説を書き始めるのです。すると、なんと例の清楚な女性が201号室に引っ越してくるのでした\(◎o◎)/
で、その覗き穴から、彼女を覗き見る真木栗。彼女がそこで男と淫らな行為をする官能小説を書くと、実際にそれと同じような出来事が彼女に起こります。覗き穴から、彼女の裸体を見ては好意を寄せていく真木栗・・・。

隣の宅配便を預かったことをきっかけに、彼女と仲良くなっていく真木栗。
ただ、おかしなことには、彼女と関わった男が不自然に死んでいき、真木栗自身もどんどんやつれていくのでした。何かがおかしい。で、真木栗は気づくのです。さて、それはいったい・・・。

江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』を想起させる、独特の空気感がぼく的にはツボりました(^o^)
特筆したいのは、這いつくばって覗き穴から彼女を見ていると、それを原稿を取りに来た編集者に見られたときの真木栗の言い訳に笑いました。
「真木栗先生、何をしているんですか?」
真木栗が壁に顔を押し当てているので、編集者には壁の穴が見えていないのですが、真木栗は覗きをしていることをごまかすために、顔を壁の穴に押し当てたまま・・・
「ヨ、ヨガだよ」
ヨガに謝れ~って思いました(*´艸`*)