にんにく塩ホルモン2024年12月19日 14:52


本日の日替わり料理は・・・


にんにく塩ホルモン 340円


あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 250円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


大葉とチーズのくるくるちくわ巻き 230円


ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円


辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円



ここからは『サクシネマ』です。

クリスマス映画の決定版と言えば、コレ↓ですよね♪


『ホーム・アローン』(1990年)


公開当時、上野の映画館で観たのを覚えています。ケビン役のマコーレ・カルキン少年は、この映画が封切られたときはまだ無名な存在でした。


《全米興行収入歴代6位》

当時、そういう垂れ幕でPRしていたこの映画、映画館で観たあのときから、今回の再観賞で4回目ぐらいでしょうか。何度観ても楽しめるし、最後は家族愛にホロッとしてしまいます。家族でクリスマスに観るべき、最高の映画なのではないでしょうか(^o^)


カルキン君の愛らしくコミカルな仕草が最高なんですけど、全編通して一貫しているのは、役者さんたちの顔芸です(^o^)










とくに抱腹部門は、ふたりの泥棒(ジョー・ペシとダニエル・スターン)の演技が素晴らしく、一見、カルキン君ありきに見えるこの映画も、このふたりの力が大きかったことは言うまでもありません。


トラブルメイカーで生意気なケビンも、家族がいなくなって初めて家族の存在の大事を知り、家族との再会ではクリスマスらしく心が温かくなります(*´ー`)


家族愛がテーマなこの映画で、一躍スター子役になったマコーレ・カルキンですが、彼の莫大なギャラをめぐって両親が不仲になり、その後離婚(lll ̄□ ̄)


両親の離婚をきっかけに俳優を引退したカルキンは17歳で結婚して、高校も中退します。ですが、3年後に離婚してしまいます。


アルコールや薬物依存な時機を乗り越え、現在はテレビドラマを中心に活躍中で、再婚して2児の父親でもあります。


当時は10歳。現在は44歳なマコーレ・カルキン。


この映画でコミカルさばかりが注目されてましたが、マコーレ・カルキンは繊細な演技もできる子役でした。


その演技はこの『マイ・ガール』(1991年)で観ることができます。この映画のカルキンが、ぼくは大好きなんですよね(*´ω`*)