野菜たっぷりタンメン ― 2026年10月24日 11:02
本日の日替わり料理は・・・

たっぷり野菜のタンメン 680円

数量限定ネギ塩砂肝 330円

おつゆがおいしい♪おでん大根&玉子 350円

塩昆布チーズ焼きおにぎらず 300円

舞茸としめじのスクランブルエッグ 330円

ナスのカリカリチーズ焼き 330円

きゅうりの浅漬けサクサク風 250円

厚揚げのガリバタステーキ 330円

タコ焼き風厚揚げ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 330円
ここからは他愛もない雑談なんですけど、
実家の宮崎の母親から電話がありました。
「お金は払うからセシル送ってくれん?」
「セシル? セシルって、あのセシルチョコレートのこと?」

「そうよ」
「なんでセシル欲しいの? それに、セシル宮崎にも売ってるやろ?」
「見らんけどなぁ」
母親の声の奥から弟の声で、売ってるよ、こっちにも、という声が聞こえたところで・・・

目が覚めました。いつものように夢の話です(笑)
どうしてこんな夢を見たのかなと、ちょっと考えました。スーパーでセシルチョコレートを見かけたわけでもなく、もちろんもう何十年も食べてないし、そもそも母親の口から《セシル》という単語を聞いたこともありません。
ちょっとググってみると、なんとセシルチョコレートは2018年に販売を終了していました。
思い出話になりますが、子供時代のぼくにとってセシルチョコレートは特別なチョコレートでした。それは、父親がパチンコの帰りに持って帰ってきてくれるお菓子のひとつだったからです。
箱をスライドさせると、2列にアーモンドチョコレートが並んでいるその様は、子供心にとてもリッチな気持ちになったものです。
食べ終わるとその空箱を捨てるのがもったいなくて、中にビー玉やキャラメルなどを入れては、それをスライドして取り出すのを楽しんだのを覚えています。
父親は休みの日はパチンコ屋や競艇場に足繁く通い、ぼくや弟もよくついて行きました。
「勝ったら、おもちゃ買ってやるからな」
父親のその言葉に淡い期待を抱き、そのときはどのおもちゃを買ってもらおうかとあれこれ考えましたが、帰りにおもちゃを買ってもらったことは1回しかありませんでした(それもバッタもののルービックキューブでした)。
父親には賭け事の才能がなく、その割に賭け事が大好きで、その癖(へき)のせいで家計が苦しくなって両親の口論が絶えなくなっていくのですが、その顛末は長くなるので書きません。
そういう意味でも、セシルチョコレートは甘くて、ある意味ほろ苦い、特別なお菓子なのであります(*´ー`)