塩昆布チーズ焼きおにぎらず ― 2026年10月22日 12:36


本日の日替わり料理は・・・


塩昆布チーズ焼きおにぎらず 300円


数量限定自家製プリン 350円
※プリンだけのご飲食はお断りしています。1000円以上のご飲食のお客様のみご注文可能です。


厚揚げ焼き大根おろしのせ 280円


舞茸としめじのスクランブルエッグ 330円


ナスのカリカリチーズ焼き 330円


きゅうりの浅漬けサクサク風 250円


厚揚げのガリバタステーキ 330円


エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円


納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 330円



ここからは『サク散歩』です。

先日の火曜日のお休みには、早起きして横浜に行きました。


山下公園に係留されている日本郵船氷川丸を見学しに行ったんです。


この氷川丸に関しては無知だったのですが、今回の見学でよくわかりました。


氷川丸は1930年にアメリカのシアトル航路用に造船された貨客船で、当時の最新鋭の大型船でした。


シアトルまでは約2週間の旅路で、1~3等の客室で料金のランクは違うものの、当時としては庶民には乗れるような料金ではありませんでした。


客室、社交室、操舵室、機関室など、約1時間の船内散策は予想以上に興味深く、当時を想像してはサクサクママと会話もはずみました。


氷川丸は戦時中は海軍の病院船に活用され、戦後は引き揚げ船にもなり、その後また貨客船に戻り、1960年に引退。1961年から現在のように展示物として保存され、2016年には重要文化財に指定されています。


操縦の気分を味わうぼく(笑)
氷川丸のキャラクターキャプテンハマーとサクサクママ。


氷川丸見学後、中華街で中華料理を食べて、横浜駅まで1時間半ぐらい散歩を楽しんで、我が町草加に戻って来ました。


この日の晩、昔の客船の船内に詳しくなったぼくたちは・・・


転覆した豪華客船からの生還を試みるパニック映画の名作『ポセイドン・アドベンチャー』(1973年)を鑑賞しては・・・

「この風景、氷川丸見学したからよくわかるなぁ」

と、ふたりでふむふむとうなずきあったのでした(●^o^●)

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