なめこと豆腐のお味噌汁2020年03月04日 12:15

本日の日替わり料理を3品ほどご紹介させてください。

1品目は、ダシの効いた・・・
 

   なめこと豆腐のお味噌汁 小230円
               中280円


2品目は、もちもち&シャキシャキ食感の・・・


  もちもちシャキシャキ焼きえのき 200円


3品目は、人気だから頻繁に登場している・・・


  オクラの肉巻き焼き 2本で 260円
            3本だと360円


皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております\(^o^)/



え~

ネットの記事で読んだのですが・・・


   俳優の大東駿介さんの話なのですけど、


大東さんは小学3年生のときに父親が、中学2年生のときに母親が蒸発してしまい、中学生にしていきなりひとりで生活をしなくちゃいけなくなったそうです(lll ̄□ ̄)

自宅でクリーニング店を営んでいたので、レジに残っていた小銭で・・・


     駄菓子の『どんどん焼き』


を買って、飢えをしのいでいたと言います。

でも、当然レジの小銭はいつかなくなります。大東さんの通っていた中学校は弁当で、お昼に何も食べてないのに気づいた担任が、コンビニで菓子パンを購入し、誰も見ていない廊下でそっと渡してくれたんですって。

そのときに食べたチョコスティックパンとジャムマーガリンのコッペパンが、彼にとっての特別な思い出の味になったらしく、俳優になった現在でも頻繁にそれを食べているし、先輩に和食の上品な料理をごちそうになったあとも、やっぱり・・・と、このパンが食べたくなるのだそう(*´ー`)

この気持ち、よくわかります。

ぼくも同じなのですが、高級な料理より、ああ、あれが食べたいなぁ・・・と思うのは、普段よく食べている思い入れのある料理ばかりです。

たとえば、

ぼくはときどき思いだしたかのように、この・・・


 エースコックの『ワンタンメン』が


食べたくなります。子供の頃、母がよく買ってくれていた袋麺がこれだったからです(*´ω`*)

「かわいそうとかそういうふうに思われたくなくて」

と、大東さんは語っていますが、親が蒸発したことを担任や親戚に相談せずにひそかな極貧な生活をつづけているうちに、彼は心を病んでいきます。

自分は社会に出ちゃいけない人間なんだ・・・と思うようになり、家に引きこもるようになったのです。

そうしたら・・・

ある日、仲良しの友人たちが自宅のドアを壊して入って来て、文字通り《力づく》で大東さんをかまいだします。

友人たちは自分の自宅にも大東さんを招き入れ、その友人の母親がテーブルいっぱいの手料理をふるまってくれたそうです。

いい話ですよね(TдT)

大東さんはきっといい人なんでしょうね。だからこそ担任も友人も、彼をなんとかしてあげたいと思い、実際に行動を起こしたのでしょう。

大東さんはその後、親戚に引き取られてひとりぼっちの極貧生活から脱け出します。

人間というものは、ある程度安定してしまうと初心を忘れ、《本当に大事なもの》を見失いがちです。

ですが、

大東さんは俳優として成功したいまも、『どんどん焼き』やチョコスティックパンやジャムマーガリンのコッペパンを手にするたびに、瞬時にして初心に戻れることでしょう。

そういう意味では、親が蒸発したことは不幸ですが、その後のことは彼にとっての血となり肉となった出来事なのだと思います。

《人生にまわり道なし》

これはぼくの座右の銘です。

〈自分はいまどうしてこんな道を歩いているのだろう?〉

そう思わずに、そこを歩かなければたどり着けないところに、自分にとっての目的の場所があるのだと、ぼくは思うようにしています。

だからこそ、

〈これは別に本当にやりたいことじゃないから・・・〉

と思って手を抜いたりせず、つねにいまやっていることを全力でやるべきなのです。

初心を忘れず、いまを全力で生きる。

大東さんの記事を読んで、胸を熱くしたぼくでありました。


  スキマスイッチの『全力少年』の
        歌詞をちょっと替えて・・・


♪まぎれもなくぼくはきっと~ 全力で中年なんだ~♪

と、うたいながら、今日もがんばって・・・


      餃子作ります!(^_-)-☆