アスパラシャウエッセン炒め2025年09月03日 11:35


本日の日替わり料理は・・・


アスパラシャウエッセン炒め 330円


らっきょうキムチ 230円


厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円


舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円


ナスのカリカリチーズ焼き 300円


長いものさっぱり塩昆布和え 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクサウナ』です。

火曜日は今年87回目のサ活で、いつもの・・・


『草加健康センター』へ行ったのですが、この日のイベントバスは・・・


冷やし草津!


露天にある草津の湯(普段は約42℃)が、冷やし草津となって約28℃に!


これがめちゃくちゃ気持ち良くてサイコー!ヽ(=´▽`=)ノ


ですけど、源泉が高温なので有名な草津温泉。草津の湯=高温なイメージがあるので、《冷やし草津》という文言には、何か違和感を覚えました(^o^;)


例えるなら・・・

冷やし鍋焼きうどんとか、冷やし岩盤浴とか、そんな違和感です(笑)


『草加健康センター』の冷やし草津イベント、次回は30日(火)です。絶対、行くっしょ!(●^o^●)

冷やしたぬきナス2025年09月04日 13:39


本日の日替わり料理は・・・


冷やしたぬきナス 330円


らっきょうキムチ 230円


厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円


舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円


ナスのカリカリチーズ焼き 300円


長いものさっぱり塩昆布和え 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクシネマ』です。

いまやひとつのジャンルとして確立されているゾンビ物ですが、ロメロが生み出したこの映画が原点と言っても過言ではない。そういう作品です。


『ゾンビ』(1979年)


ゾンビ映画はけっこうたくさん観てきましたが、この黎明期ゾンビ作品は、シンプルに怖くてスリリングです。で、思ったのは、やっぱりゾンビはゆーっくり動いた方が雰囲気あるな、と。



物語は3人の男性と1人の女性がゾンビだらけのなか逃げ、ショッピングモールに逃げ込むところから始まります。そこでノロノロウヨウヨのゾンビたちとの攻防をしつつ、生き延びようとするのですが、そこに「なんだよ、あいつら。ショッピングモールを独占しやがって」と、バイクに乗った悪党連中が大勢やって来て、4人はゾンビだけでなく、この悪党たちとも攻防しなくてはいけなくなり・・・。


実際にゾンビ的なことが起こり得たとした場合、ゾンビは8時間に1人の人間を食べ、かじられた人間は8時間後にゾンビとして再生するとして推算すると・・・


抵抗しても人類は2週間ほどで全員ゾンビ化するそうです(lll ̄□ ̄)


ですが、ゾンビは共食いをしませんので、人類が全員ゾンビ化したら、ゾンビも食料がなくなって絶滅するか、ずっとお腹がすいたままノロノロとさまよい続けることになるようです。


ということは、世界でゾンビが初めて確認されても、2週間後にはゾンビ騒動は良くも悪くも終焉を迎えるのです。それにくらべ2019年に発生が確認された新型コロナウイルスは、いまだに収まる様子を見せず、ウイルスがひろがる乾燥の時期ではないというのに、いままさに拡大傾向にあることが報じられています。




ゾンビはビジュアル的に怖いですが、コロナウイルスはステルス的な怖さがありますね。皆さん、油断なさらずに、手洗いうがいしましょうね(^-^;

ナスのマヨポン炒め2025年09月05日 10:47


本日の日替わり料理は・・・


ナスのマヨポン炒め 300円


ナスの塩昆布炒め 300円


らっきょうキムチ 230円


厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円


舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円


ナスのカリカリチーズ焼き 300円


長いものさっぱり塩昆布和え 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクシネマ』です。


公開時映画館で観ました。漠然とした余韻のある映画でした。配信で再鑑賞してみました。


『アンダーカレント』(2023年)


《人をわかるってどういうことですか?》


自分以外の他人のことは、完全には理解できません。あたりまえのことです。


《アンダーカレント》とは、心の奥底に流れるものであり、つまりは人間の心の裏のことです。


表面ではあれこれ言ったり表情にだしたりしても、相手の《ほんとう》は完全にはわかり得ません。そういうものだと割り切って対人すればいいのでしょうが、人間ですからね、好意を抱いている人であれば、やはり相手の《ほんとう》を知りたくなってしまうわけです。


家業の銭湯『月乃湯』を、脱サラした夫(永山瑛太さん)と継いだかなえ(真木よう子さん)でしたが、夫が突然失踪してしまいますヽ(#゚Д゚)ノ


《本当のことなんて誰も知りたくないんだよ》


《ほんとう》を知ってしまうと、生きることが難しくなってしまう・・・のかもしれません。


ひとりで銭湯を続けるのはたいへんだと思っていたら、銭湯協会からの紹介で来たという男・堀(井浦新さん)がやって来ます。で、堀は住み込みで『月乃湯』で働くことになります。


《誰しも、人には言えない大切な〈嘘〉を秘めている》


人は大なり小なりな嘘で、崩れそうな自分を支えているというか、保っている・・・というのは、たしかにそうかもしれないと思います。


はたして、かなえも、かなえの夫も、堀も、嘘を抱えていたのでした。


夫の行方を捜索してもらっていた探偵(リリー・フランキーさん)から、かなえは夫の居場所を知ります。夫は事件でなく、自分の意思で姿を消していたのでした。そして、かなえは夫の嘘を知ります。


《本当のことは、誰かを傷つけ、そしていつか救い出す》


嘘に気が付いてしまったら、傷つく覚悟で本当のことを知るしか、救いの道はない・・・。でなければ、嘘に気づいていないふりを続けるしかないのかも。


寡黙で有能な堀と、かなえは徐々に仲良くなっていきます。ですが、かなえは堀の嘘も知ってしまいます。堀は銭湯協会からの紹介ではなく、自分から『月乃湯』に来たのでした。


夫の嘘とは・・・。堀はなぜかなえの前に現れたのか・・・。そして、かなえが心の奥底に秘めている闇とは・・・。


気になった方は、どうぞ映画をご覧ください。そして、アナタのアンンダーカレントを覗き見てください(*´ー`)

特製マカロニサラダ2025年09月10日 11:43


本日の日替わり料理は・・・


特製マカロニサラダ 350円
※実際はマカロニではなく、ファルファッレを使用。


麻婆メンチ 460円
※麻婆餡の下にはメンチカツが隠れています♪


ナスのマヨポン炒め 300円


ナスの塩昆布炒め 300円


厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円


舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円


長いものさっぱり塩昆布和え 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクシネマ』です。

9月に入って、3本の映画を映画館で観ました。


『海辺へ行く道』


『ふつうの子ども』


『港のひかり』
※試写会で鑑賞。公開は11.14~。


3本とも、まあまあでした。特筆するほどではなかったので、とくにあらすじは書きませんが、家で配信で観るのと違い、映画館で映画を観るのは集中できるし、記憶にも残るのでいいものです。


8月も映画館で2本映画を観ました。映画館で映画を観るのは、年間20~24本ぐらいでしょうか。いちおう厳選しているつもりです。サウナは週に2~3回行っています。映画とサウナと外食ぐらいしかお金を使う趣味がないので、そこはあまりケチらずに浪費しています。


じつは、何か新規の趣味を見い出したくて、目下、模索中です。いままでにいろんな趣味にハマっては飽きてやめてきました。映画とサウナもちょっと前より情熱が冷めてきていて、このままでは無趣味な退屈なおっさんになってしまうんじゃないかと・・・


ヤバイなぁ~って思っているんですよね(^o^;)

ふわふわ豚ひきハンバーグ目玉焼きのせ2025年09月11日 14:20


本日の日替わり料理は・・・


ふわふわ豚ひきハンバーグ目玉焼きのせ 380円


特製マカロニサラダ 350円
※実際はマカロニではなく、ファルファッレを使用。


麻婆メンチ 460円
※麻婆餡の下にはメンチカツが隠れています♪


ナスのマヨポン炒め 300円


ナスの塩昆布炒め 300円


舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円


長いものさっぱり塩昆布和え 280円


きゅうりの浅漬けサクサク風 230円


お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円



ここからは『サクシネマ』です。

この映画、公開当時映画館で観ようか迷って、同性愛の映画かぁ・・・って迷って、配信で観ようってなったんですけど、映画館で観ておけば良かったと後悔させられた作品でした。


『エゴイスト』(2023年)


ファッション誌の編集者として働く浩輔(鈴木亮平さん)は、パーソナルトレーナーの龍太(宮沢氷魚さん)とめぐり逢います。ふたりはゲイで、最初はトレーナーと、その利用者の関係だったのですが・・・


龍太の不意打ちキスをきっかけに、一気に・・・


こうなります(#´Д`#)


それからはけっこう激しめなイチャコラシーンが頻繁に出ます(^o^;)


龍太、バイバーイ♪


浩輔さん、またね♪


超絶ラブラブなふたりだったのですが、突然、龍太が別れを切り出します。それにはわけがあって・・・


龍太は病弱な母を経済的に援助するために、同性愛者への《売り》をしてはお金を工面していたのでした。


浩輔が好きすぎて《売り》をしている自分が苦痛だから浩輔を忘れたい、そうするしか今までのように母を経済的に援助する方法はない、それが龍太の事情なのでした。


そういう事情を知った浩輔は、自分にも月に10万円を援助させて欲しい、だから別れるのも《売り》をするのもやめにして欲しいと懇願します。龍太と別れたくない他に、浩輔は14歳のときに永別した自分の母親と龍太の母を重ね見ていたのでした。


そもそも別れたくはないのです。龍太は浩輔のその申し出を受け入れ、浩輔からの支援と、パーソナルトレーナーと肉体労働のWワークで、《売り》をしないで今までのようにやっていきます。


ですが、ドライブの約束をしていた日に龍太は現れず、そのまま連絡も不通になってしまい・・・。


さて、龍太と浩輔の純愛の結末は・・・なのですが、とにかく鈴木亮平さんの演技力が圧巻で、感動的でした。


ゲイフレンドとワチャワチャする浩輔。


同性愛者のいわゆるBL物な映画だとばかりに高を括っていたら、実際はそうではありませんでした。純粋に愛の、他者への思いやりの強さの映画なのでした。


映画のラスト、エンドロールを眺めながらアナタはきっとタイトルの《エゴイスト》の意味を思うことでしょう。エゴとは・・・って。


エゴっていったい・・・。


「それはレゴだから!ヽ(#`Д´#)ノ(←アナタのツッコミ)