ナスのマヨポン炒め ― 2025年09月05日 10:47
本日の日替わり料理は・・・

ナスのマヨポン炒め 300円

ナスの塩昆布炒め 300円

らっきょうキムチ 230円

厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円

舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円

ナスのカリカリチーズ焼き 300円

長いものさっぱり塩昆布和え 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円

シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円
ここからは『サクシネマ』です。
公開時映画館で観ました。漠然とした余韻のある映画でした。配信で再鑑賞してみました。

『アンダーカレント』(2023年)
《人をわかるってどういうことですか?》
自分以外の他人のことは、完全には理解できません。あたりまえのことです。
《アンダーカレント》とは、心の奥底に流れるものであり、つまりは人間の心の裏のことです。
表面ではあれこれ言ったり表情にだしたりしても、相手の《ほんとう》は完全にはわかり得ません。そういうものだと割り切って対人すればいいのでしょうが、人間ですからね、好意を抱いている人であれば、やはり相手の《ほんとう》を知りたくなってしまうわけです。

家業の銭湯『月乃湯』を、脱サラした夫(永山瑛太さん)と継いだかなえ(真木よう子さん)でしたが、夫が突然失踪してしまいますヽ(#゚Д゚)ノ
《本当のことなんて誰も知りたくないんだよ》
《ほんとう》を知ってしまうと、生きることが難しくなってしまう・・・のかもしれません。

ひとりで銭湯を続けるのはたいへんだと思っていたら、銭湯協会からの紹介で来たという男・堀(井浦新さん)がやって来ます。で、堀は住み込みで『月乃湯』で働くことになります。

《誰しも、人には言えない大切な〈嘘〉を秘めている》
人は大なり小なりな嘘で、崩れそうな自分を支えているというか、保っている・・・というのは、たしかにそうかもしれないと思います。
はたして、かなえも、かなえの夫も、堀も、嘘を抱えていたのでした。

夫の行方を捜索してもらっていた探偵(リリー・フランキーさん)から、かなえは夫の居場所を知ります。夫は事件でなく、自分の意思で姿を消していたのでした。そして、かなえは夫の嘘を知ります。
《本当のことは、誰かを傷つけ、そしていつか救い出す》
嘘に気が付いてしまったら、傷つく覚悟で本当のことを知るしか、救いの道はない・・・。でなければ、嘘に気づいていないふりを続けるしかないのかも。
寡黙で有能な堀と、かなえは徐々に仲良くなっていきます。ですが、かなえは堀の嘘も知ってしまいます。堀は銭湯協会からの紹介ではなく、自分から『月乃湯』に来たのでした。
夫の嘘とは・・・。堀はなぜかなえの前に現れたのか・・・。そして、かなえが心の奥底に秘めている闇とは・・・。
気になった方は、どうぞ映画をご覧ください。そして、アナタのアンンダーカレントを覗き見てください(*´ー`)