ちくわのからしいそべ焼き ― 2025年09月12日 12:57
本日の日替わり料理は・・・

ちくわのからしいそべ焼き 280円

あぶら揚げのおつまみに最適焼き 180円

ふわふわ豚ひきハンバーグ目玉焼きのせ 380円

特製マカロニサラダ 350円

厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円

ナスのマヨポン炒め 300円

ナスの塩昆布炒め 300円

舞茸ピーマン玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円

長いものさっぱり塩昆布和え 280円

きゅうりの浅漬けサクサク風 230円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
これはコメディなのかシリアスなのかホラーなのか、先の展開が読めない映画が好きな方にはオススメです。予定調和をことごとく裏切ってきますので。

『友だちのパパが好き』(2015年)
妙子(岸井ゆきのさん)とマヤ(安藤輪子さん)は親友で、妙子の家族ももちろんマヤのことは知っているのですが、あるとき、マヤがいきなり、
「妙子のお父さんってステキだよね」
と言い出したことで、???な展開になっていきます。
「どこがよ? 全然ステキじゃないし」
一笑に付す妙子でしたが、マヤは本気でそう思っていて、駅前で妙子の父親・恭介(吹越満さん)の帰りを待ち伏せして、偶然を装って声をかけ・・・

ツーショット写真を撮ったりします。
「どうすんの? こんな写真なんか撮って?」
「フェイスブックに載せるんです。いけませんか?」
「別にいいけど、俺との写真なんか載せたって・・・」

家に帰ると、恭介はマヤに駅前で会ったことを妻と娘の妙子に言います。
「妙子、お父さんのことステキだって言ってたよ」
「え? そうなのか(笑)」
「何? ステキとか言われると、娘と同い年の子からでもうれしいの?」と妻。
「そりゃ、うれしいだろ」
「うわっ、キモ!」と妙子。
こんな笑い話な家族の光景だったのですが、妙子は知りませんでした。両親が離婚する予定で話の決着がついていることを。

というのも、恭介は生島(平岩紙さん)と浮気をしていて、それが妻にバレていたからです。しかも、妻はまだそのことを知りませんが、生島は恭介との子供を身ごもっていました。
両親が妙子に自分たちが離婚することを告げ、その理由も話します。すると、妙子は父親の恭介に嫌悪感を募らせ、マヤに両親が離婚することを話します。
「最低でしょ? うちのお父さん」と言う妙子に、
「最高だよ! やったー!」
大よろこびのマヤ。
「じゃあさ、私が恭介のこともらってもいい?」
「あげるよ。あんなの。てか、恭介って名前で呼ぶのやめてくれない!」
「じゃあ、もらうね♪」
で、ここからのマヤの行動は一直線で、ある意味純粋で、ある意味ホラーです。

とっくに連絡先を交換していたマヤは恭介を呼び出し・・・

あっという間に、自分主導で関係を結んでしまいますヽ(#゚Д゚)ノ

恭介との仲をうれしそうに妙子に話すマヤに、妙子は・・・
「うちのお父さんのこと、マジで好きなの? まさか、もう変な関係になってないよね?」
「なってるよ」
「え? マジで? あんた頭おかしいって!」
「どうして? 私、恭介のこと愛してるんだよ」
マヤに異常性を感じ、呆れてマヤを突き放す妙子でしたが、恭介とマヤとのことは、生島にも、妙子の母親にも、そしてマヤの元カレの大学の先生にもバレ、展開は混沌としていき、そして・・・。

いまや超絶演技派のバイブレイヤーとしての地位を欲しいままにしている平岩紙さんの演技は、ちょっと際立っていました。

その平岩紙さんの趣味はホルンなのですが、
芸能界に入るきっかけとなった劇団オーディションの際に、ヒョウのかぶりものにサングラスをかけてホルンを吹き、見事合格したそうです(*´艸`*)
そんな平岩紙さんから、最近目が離せないサクサクマスターなのであります(*´∀`*)