本日より新年の営業開始です! ― 2026年01月07日 11:24

当店、咲々餃子は本日より新年の営業開始です!
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
いつものように、本日の日替わり料理は・・・


納豆餃子 350円

新じゃがの塩昆布バター焼き 330円

厚揚げのタコ焼き風カリカリ焼き 280円

大人気♪ネギ塩砂肝 330円

おつまみ穂先メンマ 220円

長いものさっぱり塩昆布和え 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

舞茸と玉ねぎのカリカリチーズ焼き 300円

エリンギのゆずこしょう醤油バター焼き 360円

お酒のお供に♪納豆焼きそば(↑塩昆布 or 四川風↓) 500円


シャウエッセンチーズオーブン焼き 330円

シャウエッセン(焼き or ボイル) 300円
ここからは『サクシネマ』です。
実話だと知って、観てみることにしました。やっぱ、実話って興味深いですよね。観賞後に、実際はどうだったのだろうと調べるのも楽しみだし(*´ω`*)

『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』(2018年)

刺激のある人生を求めて旅するギンズバーグは、南米チチカカ湖でバッグパッカーふたりと知り合って行動を共にします。

左からケヴィン、ギンズバーグ、マーカス。

カイルという男が、「刺激が欲しいならジャングルの奥地に住む先住民に会いに行かないか? 格安のガイド料で俺が案内してやるぜ」と声をかけてきたことから、4人でジャングルの奥地に踏み入って行くのですが・・・。

マーカスの足裏がずるむけになってしまい、歩行が困難になってしまったために、イカダを作って川を下るのですが、流れが急なところがあって、イカダで進むことも難しくなり、言い出しっぺのカイルが急に怒り出すのです。
「俺はここから歩いて進む。イカダで行きたいやつは、好きにすればいい」
ということで、ケヴィンとギンズバーグはイカダでそのまま川を下り、カイルとマーカスは歩いてジャングルを進んで、近くの村からジャングルを脱出することにします。
ここからはカイルとマーカスのその後の映像はなく、イカダ組だけの映像になるのですが、やはりイカダでの川下りには無理があり、ケヴィンは流されてしまい、ギンズバーグはひとりでジャングルを進まなければいけなくなります。
このあとはギンズバーグの孤独で命からがらの遭難劇になるのですが、実話ということもあって、突拍子もない出来事が起こったりはしません。ですが、自分をギンズバーグに置き換えて鑑賞してみると、こんなん地獄だな、と眉をひそめてしまいます。
で、タイトルが『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』なので、遭難19日目になったときに、生還できるか、死んでしまうのか、とにかくこの日に決着がつくんだなと思って観ていると、感動的な瞬間が訪れるのです!
それは何なのかは映画を観てもらうとして、遭難中の恐怖よりもエンドロールの、この4人のその後の結末の説明文が、ええ、そうなの!と、驚愕&恐怖でした。ぜひエンドロールまで、しっかり見てください。
実話なので、映画鑑賞をして思ったのは、
刺激のある旅がしたいからって、知り合ったばかりの人を信じてジャングルの奥地へ行くのは無謀極まりないと思います。海上の遭難も怖いですが、山での遭難や、ジャングルで遭難なんて、とんでもない恐怖だからです。
若いころ、キャンプにハマった時期があって、日本中のあちこちでテント泊をしまくったあと、誰も人がいないところじゃないとわざわざテントで地べたで寝る意味がないなと思ったぼくとサクサクママは、大型のザックにテントやら寝袋やら水やら食料やらを詰め込んで、キャンプ場でもない、自然のあちこちでテントを張るようになりました。
山の中腹でテントを張って思ったのは、そこは静かでいいのですが、夜になると夜行性の動物たちが行動を始め、聞いたことのない獣や鳥の鳴き声が夜通しどこからか聞こえてきて、それはそれで怖かったです。
刺激が欲しいなら、いろんな職種の仕事に挑戦してみることがオススメです。職種なりの大変さとおもしろさがあり、職種ごとにめぐりあう人のタイプも違うので。
ぼくはバイトも含めるといろんな職種を経験してきましたが、いまのところ飲食店の自営が楽しいですね。いろんなお客さんとも知り合えますしね(*´∀`*)