ちくわのいそべ焼き ― 2024年12月07日 12:06
本日の日替わり料理は・・・

ちくわのいそべ焼き 280円

おでん大根&玉子 280円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


カニカマもやしからしマヨごまドレ和え 220円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円
ここからは雑談なんですけど、
昨夜のことです。カウンターの男女の話が聞こえてきました。
「九州男児っていいよね」
「いや、九州男児って、亭主関白でめんどくさいんだよ」
耳に飛び込んできたその会話に、ヤバい、俺、実家宮崎だ・・・と焦りました(笑)
生まれは大阪で、小学校を卒業するまでは大阪で育ちました。中学から父親の郷里である宮崎に引っ越し、高校までの6年間、宮崎で暮らしました。
だから、ぼくは厳密には九州男児ではないのだと思います。ですが、
ぼくが宮崎から上京してきたことをこの男女に知られては、彼らが気まずい思いをするだろうと思い、いかにも埼玉っ子のような顔をして洗い物をしていました(*´艸`*)
もう、30年ぐらい前のことです。宮崎への帰省のために羽田空港にいたときのことなんですけど、ちょっと小腹が空いて、立ち食いのカレースタンドのようなところでカレーを食べていると・・・
「宮崎行き〇〇便にご搭乗の〇〇様。搭乗ゲートにお急ぎください」
みたいな放送が聞こえてきたんです。それはぼくが乗る1便前の飛行機で、搭乗手続きは済ませたもののゲートを通過していない乗客への、《早くしないと間に合いませんよ》的なアナウンスなのでした。
すると、それを聞いたカレースタンドの女性店員が、もうひとりの店員に、
「ああいうアナウンスされてるのって、宮崎便のお客が多いのよね。宮崎の人って、どんくさいのかな」
そう言う声が聞こえてきました。ぼくのカレーをすくうスプーンが一瞬止まったことは言うまでもありません(笑)
その後、ぼくはスプーンを動かす手のスピードを上げ、ダッシュでカレーをたいらげると逃げるようにしてその場をあとにしました。
〈宮崎人であることがバレないうちに、この場を立ち去らないと・・・〉
昨夜の男女の一件で、羽田空港でのこの古い記憶を思い出したサクサクマスターでありました(*´ω`*)