続報、4月限定ピーマン餃子 ― 2017年04月10日 13:40
4月限定、ピーマン餃子 320円。好評販売中です!ヽ(=´▽`=)ノ
リピートもしておりますので、気を良くして、今月いっぱいがんばって作りたいと思っています(*´∀`*)
あと、今日は、

なめこと豆腐のお味噌汁 小150円
中200円
中200円
も、ご用意してみましたので、最近あまりお味噌汁飲んでないなぁ・・・って方はどうぞ♪
さて、
いきなりなんですけど、
今日は映画『ロッキー』の話をしたいと思います。
ぼくも中学生のときにこの映画をテレビで観て感動し、すぐにロッキーの真似をして、

同じようなスウエットパーカーを買って、
朝、ランニングをしたりしたものです(*´ー`)
この映画は三流のボクサーがチャンピオンに挑戦し、その結果、自身の誇りを取り戻し、本物の愛を見つけ、ボクサーとしての名声も手に入れる・・・
といった、まさにアメリカン・ドリームの典型なお話なのですが、
この物語を書いたのは、じつは主役のシルベスター・スタローンなのです。
当時、スタローンは売れない役者をしていて、54回もオーディションに落ちつづけ、
〈自分が採用されないのは、自分に合う脚本がないからだ〉
そう考えたスタローンは、30本以上もの脚本を書いては映画会社に送りますが、やはりどれも採用されません。
そんなとき、モハメド・アリ VS チャック・ウェプナー戦を観て感動したスタローンは、3日間で『ロッキー』の脚本を書き上げると、
プロダクションはその脚本を気に入り、7万5000ドル(当時約2300万円)で買うと言ってくれたのですが、
《スタローンが主役ではなく、有名な俳優を主役にするなら買う》
という条件付きでした。
そのときのスタローンは妻が妊娠しており、貯金はわずか100ドルしかなく、7万5000ドルは喉から手が出るほど欲しい大金でしたが、
「自分を主役にしないなら、この脚本は渡さない」
と返答。すると、プロダクション側は、
「12万5000ドル(約3800万円)じゃどうだ?」
首を横に振るスタローン。
「20万ドル(6100万円)だそう」
「No!」と、スタローン。
「わかった36万ドル(約1億円)だそう。これで決めてくれ」
スタローンの返事は、
「俺に主役をやらせてくれ」
結局、スタローンを主役にする代わりに脚本料は2万ドル(約610万円)になったのですが、
アナタなら同じことできますか?
1億円で買ってくれると言った脚本を、610万円でいいから主役をやらせてくれなんて\(◎o◎)/
しかも、奥さんが妊娠していて、貯金が100ドルしかないのに(-_-;)
ですけど、結果はご存知のとおりです。
スタローンはロッキー同様に、アメリカン・ドリームを手に入れました。
余談ですが、
映画の中でロッキーが生卵を飲むシーンがありますが、生卵を食べる習慣は外人にはなく、スタローンもそのシーンはいやでしょうがなかったらしく、そのシーンは別料金でギャラが発生したぐらいだったそうです。

生卵を飲む直前のロッキー。
心なしか、目が死んでるような(笑)
ぼくが大好きなシーンは、
映画のラスト、試合が終わったリング上で、予想外に善戦をしたロッキーに記者たちが殺到するなか、ロッキーが自分を支えてくれた恋人のエイドリアンの名前を叫ぶところです。

このシーンがなんとも感動的なんです(ノдヽ)
ちなみに、
ぼくの友人は喫茶店で、このときのロッキーを真似ながら、エイドリアン!ふうに、
「エビドリア!」
と注文したことがあります(笑)
・・・って、何!
ピーマンくんまで、

ロッキーの真似しなくていいから!(# ゚Д゚)