鶏ぼんじりのハーブ塩炒め焼き ― 2023年12月27日 11:40


本日の日替わり料理は・・・

鶏ぼんじりのハーブ塩炒め焼き 360円

きゅうりの浅漬けサクサク風 220円

3種キノコのカリカリチーズ焼き 280円
(舞茸・エリンギ・しめじ)

大葉チーズのくるくるちくわ巻き 230円

にんにく塩ピーマン 180円

あぶら揚げのハム大葉チーズはさみ焼き 250円

上:汁なし担々麵 500円
下: 〃 肉のせ 780円

ここからは『サクシネマ』です。
これ、見っけものな映画でした!\(^o^)/

『おじドル,ヤクザ』(2022年)

昔かたぎなヤクザの金田は、潔癖症で人嫌いで、組でも浮いている存在。
金田は組では小さなシノギである年寄りなどへの借金の取り立てをやらされており、そのひとりに・・・

売れていない地下おじさんアイドルの『あずポン』こと東がいました。

金田は土足のままあずポンの家にあがっていっては、取り立ての催促をします。「靴は脱ぎなさい!」とあずポンの父親が言っても、無言の圧力をかけつづける金田。

あずポンは金田が来るたびに、ライブでの稼ぎやコンビニでのバイト代など少額のお金を渡すのですが、根がいいヤツなあずポンは、「はい金田さん。次回はバイト代が入るので、もうちょっと渡せると思います♪」と、金田を邪険にするでもありません。

そんなあずポンは、半グレにもカツアゲされます(>_<)

金田はあずポンの生い立ちが自身と重なる部分があることや、あずポンや彼の両親のやさしさに触れるにつれ、友情のようなものが芽生えてきます。
そうすることが自然なふうに、金田はあずポンにひどいことをするやつらを力づくで解決しようとするのですが・・・。
口数少なく素っ気ない金田と、能天気なほどに陽気なあずポンの、まるで油と水のようなふたりがじょじょに混じり合っていく様が見ていてほほえましく、いつしか金田とあずポンのしあわせを願っている自分がいました(*´ー`)
きっと本当にあずポンのライブがあったら・・・

ぼくもここにいるかもしれません(*´艸`*)
アマプラで観れますので、ぜひご覧ください。超おススメです♪