新にんじんのツナマスタードサラダ ― 2017年04月03日 12:58
本日の日替わりは、これです。

新にんじんのツナマスタードサラダ 180円
とりあえず食べてみてください。間違いなくおいしいですから(●^o^●)
それと、
当店では《なすピー》の愛称でお馴染みのこれが、今日からちょいちょいご提供開始です(^o^)

なすピーマン焼き 230円
さて、今日の雑談ですが、
以前に、ピザにタバスコをかけて食べるのは世界中で日本だけであり、タバスコの本場のアメリカではそのことを、
〈えっ? 日本人ってピザにタバスコかけんの? 変わってるねぇ(@_@)〉
と思っている・・・という記事を書きましたが、
これによく似たことが、江戸時代の日本でもあったというお話を今日はしたいと思います。
江戸時代にポルトガルから長崎に伝来した南蛮渡来の焼き菓子・・・と言えば、そう、カステラです。
そのカステラですが、人気に火がつき、日本中で作られるようになるのですが、京都の菓子屋の宣伝チラシには、
《大根おろしや、わさび醤油をかけて食べると、おいしいよ》
みたいな宣伝文句が書いてあったそうです(・o・)
大根おろしや、わさび醤油をかけてカステラを食べている日本人を見て、ポルトガル人やオランダ人は、
〈カステラヲ コンナフウニ タベルナンテ・・・┐(´~`;)┌〉
と目を丸くしたのではないでしょうか。
もしタイムマシンがあったら、江戸時代にタイムスリップし、大根おろしや、わさび醤油をかけてカステラを食べている日本人に、こうツッコンでやりたいです。
「おかずかっ!ヽ(#゚Д゚)ノ」
ってね。
西洋菓子のカステラをこんなふうな食べ方するなんて、まったくもっておかしな話ですよね(*´艸`*)
「ダジャレのクオリティが低い!( ̄へ ̄井)」(←アナタのきびしいご指摘)