白菜とちくわのゴマ酢和え2024年11月09日 11:50


本日の日替わり料理は・・・


白菜とちくわのゴマ酢和え 250円


ほうれん草と小松菜のおひたし 250円


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円


大根のパリポリ漬け 120円


厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円


大葉チーズのくるくるちくわ巻き 230円


花椒香るゴマ蒸しナス 250円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


和風ラーメン♪白そば 600円



ここからはお店の私事なのですが、

先日の11月7日(木)が当店の21回目の開店記念日だったんですけど、ありがたいことに開店記念日を気にしてくれていたお客さんがいて・・・


Oくんはケーキに《21》のロウソクも添えて持って来てくれ・・・


T家のご家族からはハイネケンの樽生5Lをいただきました。


Oくん、T家の皆さん、ありがとうございます。


いただいた物はもちろんですが、物よりもそのお気持ちがうれしいですよね。お店を始めたときには、お店を始めるまでは知り合いでも何でもなかった誰かにこうして祝ってもらえる未来を想像していませんでした。


こういうお客様のありがたいお気持ちは、お店のありかた、ふるまいでお返ししていかなければと思っておりますので、ますますがんばっていきますね(*´ー`)

舞茸のカリカリチーズ焼き2024年11月10日 08:55


本日の日替わり料理は・・・


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円


白菜とちくわのゴマ酢和え 250円


ほうれん草と小松菜のおひたし 250円


厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円


大葉チーズのくるくるちくわ巻き 230円


花椒香るゴマ蒸しナス 250円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


カニカマ塩昆布味付けもやし 200円 


辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円


それと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・


焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆



ここからは『サクシネマ』です。

これはアマプラで観れるスペイン製作のゾンビ映画です。


『アポカリプスZ ~終末の始まり~』(2024年)


もういろんなパターンでやりつくした感のあるゾンビ物ですが、スペインだとどうなるのかと思ったら、すごく丁寧なベーシックな作りで、ゾンビ映画初心者が観るにはちょうどいいかもと思える内容でした。


ちなみにこの映画のゾンビはノロノロゾンビではなく、猛ダッシュゾンビです。ノロノロゾンビだとなんとか脱出できそうですが、猛ダッシュゾンビはちょっとキツイですよねヽ(*´Д`*)ノ


ゾンビ映画を観たあとは、毎回、もしも国内にゾンビが溢れたら・・・と空想します。


ゾンビ映画ではショッピングモールに逃げ込むパターンが王道ですが(そこなら衣食住がまかなえるから)、レイクタウンまで行けるだろうか、車は大渋滞するから進まないだろうし、歩いて行くのは危険だし・・・とかって、いつも思います。


ま、飲食店を営んでいるので、米や水(炭酸水)や食材などは普通の家よりは蓄えがあります。ですが、いつまでも籠城してはいれないでしょう。子供たちは都内に住んでいますので、子供たちの無事も確認しに行きたいので、外に出なくてはならない・・・。


飲食店なので、いろんなタイプの包丁が何丁もあります。それを武器にゾンビと戦うか。いや、兵士でもない不慣れな人間が下手に刃物を持ったら逆に危ないな。そう思い至り、結局武器として持って行くのは・・・


この餃子返し(ターナー)にします!


これなら毎日使っていて慣れてるし、ふたつ持っているので・・・


二刀流のこの刀を餃子返しに持ち替えてゾンビと戦う、というところまでは、ぼくの想定のなかでできあがっているんです(*´艸`*)

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き2024年11月13日 10:48


本日の日替わり料理は・・・


玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円


白菜漬け 220円


ネギ塩砂肝 340円


厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


カニカマ塩昆布味付けもやし 200円 


辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円


和風ラーメン♪白そば 600円



ここからは『サクシネマ』です。

月曜日に錦糸町で観てきました。


『アイミタガイ』


《アイミタガイ》とは《相見互い》で、つまりはお互い様であったり、相手を慮る気持ちだったりするのですが、あらすじはというと・・・


梓(黒木華さん)には叶海(藤間爽子さん)という親友がいます。


叶海は学生の頃に、いじめられていた梓を暗闇から引き上げてくれたかけがえのない親友だったのですが、その心の支えたる親友は、ある日突然、事故で他界してしまうのです(lll ̄□ ̄)


梓は叶海の死を受け入れられずに、生前と同じように、毎日、1日に何回も叶海にラインを送り続けます。


彼氏とのこと、いま何をしているか、腹が立ったこと、悲しいこと、うれしいこと、おもしろいことetc・・・。


叶海の両親(田口トモロヲさん・西田尚美さん)は遺品となる娘のスマホに、ずっとラインを送り続けている梓という友達の存在が気になってなりません。


この梓という友人は、娘の死を知らないのかな、だったら知らせてあげないと。いや、この人は知っていて、ずっとラインを送っているんだわ。私たちと同じように、叶海の死を飲み込めていないのよ・・・。

《また会いたい》

《お願い、戻って来て》。

梓から叶海へのメッセージに涙する両親。娘のことをこんなにも想ってくれている人がいる。その後、両親は梓以外にも娘を想ってくれている人々の存在を知ることになり、娘がいかに心やさしい人間であったかをいまさらながら知るのですが・・・。


《小さな奇跡に涙する》


その小さな奇跡とは何か。ぜひ劇場に足を向けてください。黒木華さんが大好きなサクサクマスターからのお願いです(*´ω`*)


事故で友人をと言えば・・・

高校生の頃、中学の同級生のJくんとばったり電車で会い、中学卒業以来初めて顔を合わせた感じで、車内でちょっとおしゃべりしたんです。


その2日後、中学の親友だったIくんから電話がありました。Jくんの訃報を知らせる電話でした。Jくんは2人乗りをしたバイクで事故を起こしたのです。即死だったそうです。


IくんはJくんの家の近所であったため、誰よりも早くその訃報を知ったのでした。日曜日の早朝でした。ぼくとIくんはすぐにJくんの家に行きました。Jくんはまだ布団に寝かされていました。見た目はどこにも損傷はなく、顔もきれいなままでしたが、内部では首の骨が折れていたのでした。


棺桶が届いたので、ぼくとIくんともうふたりの計4人でJくんの体を、持ち上げ、棺桶に入れました。ぼくとIくんはふたりでJくんの頭と両腕を支えるようにして持ち上げたのですが、そのときやや傾いたJくんの耳から血がツーと流れてきて、その血を見てうわっと思ったと同時に、ぼくはいまさらながらJくんが死んでいることを実感しました。


中学を卒業して一度も会っていなかったのに、たまたまばったり出会ったその日の真夜中、Jくんは事故で死に、2日前までは生きていた友人をいまこうして自分が支え上げて棺桶に入れている・・・。高校生だったぼくは、祖父母が死んだときとは違う、ある日唐突に終わりになってしまうこともあるという、わかりきっている人生の無情をまざまざと思い知り、悲しみ以上に複雑な気持ちになったのを憶えています。


平均寿命はありますが、突然には産まれてはこない生と違って、死は突然やってきます。ですから、やっておきたいこと、やっておかねばならないこと、伝えておきたいことは、いつか・・・ではなく、なるべく早く実行するようにしています。


だからぼくは、お膳たる食事では好きな物から先に食べます!


年齢が上がるにつれ、好きな物を一番最初に食べる傾向にあるようですが、その気持ち、よくわかります(^-^)

ナスの味噌田楽2024年11月14日 16:42


本日の日替わり料理は・・・


ナスの味噌田楽 280円


月見ニラ納豆 320円


ネギ塩砂肝 340円


厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円



ここからは『サクシネマ』です。

火曜日に日比谷で観て来ました。


『本心』


《自由死》という自分で死ぬ時期を選択できるようになった近未来のお話。朔也(池松壮亮さん)は事故で死んだ母・秋子(田中裕子さん)が自由死を望んでいたことを知り、母がどうして死を望んでいたのか、その本心を知りたいと思います。


この時代VF(ヴァーチャル・フィギュア)という技術が確立していました。それはその人のデータを入力することで、仮想空間にその人そのものを再現できるというものです。


朔也は、母のVFの作成依頼をします。


このスコープ越しに見れば、そこには母が存在します。


こんなふうに。


母のVFに「母さんはそんなときいつもならこう言ったよ」とか「もっと笑みを浮かべながら言ってたじゃん」とか対話することで、AIが学習し、より母そのもののVFに進化していきます。


なので朔也は、生前の母と懇意にしていたという三好(三吉彩花さん)という存在に、いっしょに母のVFのリアル化に協力をお願いします。


で、3人で対話をするようになります。


果たして朔也は母の本心を知り得るのでしょうか・・・というのが、この物語の大筋なのですが、ちょっと難しい作品でした。原作の平野啓一郎さんは、崇高な小説家だと思っています。天才だなと。だから凡人のぼくには、1回読んだだけでは咀嚼できません。この映画も2度目に、その深意がもうちょっとわかるかもです。


池松壮亮さんは大好きな俳優です。この作品でも、その持ち味を存分に発揮していました。ですが、今回は田中裕子さんの演技に魅せられました。生きていた頃の秋子とVFの秋子の、微妙な違いを繊細に演じられていたからです。


仮想空間で、仮想の人物と出会え、あたかもそこに生きているかのようにやりとりできる未来は、あと数年後には実現できそうな気がします。もしそうなったら、人々は亡くなった自身にとっての大事な存在のVFにすがるようになるかもしれません。


スマホがまさにそうですが、便利なものには、それが便利であればあるほど大きなメリットとデメリットが存在します。人間は流されることのない確固たる意志を持って、そういった利器を使用しなければいけない時代になっていると思います。


昭和・平成・令和の3つの時代を生きて来た身としては、シンプルだった時代から、良くも悪くも複雑な時代になってきたなと感じています。飲食店の在り方、お客様の利用形態やその意識も、すごいスピードで変化し続けています。


映画観賞後に行った銭湯の湯船やサウナ室で、いろいろと思いました。世の中の変化のスピードと同じスピードで自身の意識も変えていかないと、その違和感に圧し潰されてしまうかもなと。


2025年は大いなる意識改革が求められる時代の幕開けになるような予感がします。ザ・昭和のぼくに、それができるだろうかと不安になった、火曜日の夜でした。

かぶきゅー♪かぶときゅうりのさっぱり漬け2024年11月15日 09:27


本日の日替わり料理は・・・


かぶきゅー♪かぶときゅうりのさっぱり漬け 230円


焼きナスの味噌田楽 280円


月見ニラ納豆 320円


ネギ塩砂肝 340円


厚揚げ焼き大根おろしのせ 250円


舞茸のカリカリチーズ焼き 280円


長いものホクホクバター醤油焼き 330円


納豆と長いものカリふわお焼き 280円


辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円



ここからは『サクサウナ』です。

最近、前ほどサウナの話をここに書いていませんでしたが、相変わらず週に2回のサウナ通いは継続しています。特筆したいのは、ここ最近は毎週欠かさず行っている・・・


『草加健康センター』ですね、やっぱり。


あちこち行くのですが、なんだかんだ、ここが一番好きです。家の最寄りサウナであるのも落ち着くし、料金・内容も最高です。ぼくにとって草加に住む最大のメリットは、草加にここがあることです!


で、先日の月曜日は曳舟にある『電気湯』に行きました。2回目の訪問でした。


ここは建物は古いですが、よく清掃されていて気持ちいいし、店員さんたちも感じのいい人ばかりです。


ぼくが高温風呂に入っていると、温度を見に来た店員さんが来て、

「温度どうですか?」

「体感43℃ぐらいですかね」

「じゃあ、あと2℃ほど上げますね」

45℃のそのお湯は、アツ心地良く、そこにはぼくしか入っておらず、湯から上がると体が真っ赤になっていました。で、水風呂でまったりです(●^o^●)


サウナ室はいつだかリニューアルしたようで、壁がきれいで、温度は高温です。


ここの銭湯はお年寄りが多く、この高温サウナに入っている人はほとんどいません。入っているのは、ぼくぐらいの年齢から下の人、数人だけです。


前回もそうでしたが、その数人とサウナ室で仲良くなり、汗をかきながら会話を楽しみました。


ちょうどこのあとに行こうと思っていた居酒屋の話をしたら、「あそこ、俺の後輩の店なんですよ」とその人が言うので、その店で「Jさんからおいしいと聞きました」って言ったら、それで話が盛り上がるでもなく、「ああ、Jくんね」って、かるくスルーされてしまいました。チーンでした(^_^;)


『電気湯』はいまのところ2打席2安打の100%の満足度ですので、今後も足繫く通おうと思っています。Jさんもほぼ毎日来てると言っていたので、また会えるかもしれないしね(*´ー`)