ちくチリ♪ちくわのチリソース炒め ― 2024年11月16日 10:38
本日の日替わり料理は・・・

ちくチリ♪ちくわのチリソース炒め 280円

カレー味焼きそば 580円

かぶきゅー♪かぶときゅうりのさっぱり漬け 230円

月見ニラ納豆 320円

ネギ塩砂肝 340円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円
ここからは雑談なのですが、
ラインの予測変換押しミスというのをよくします。選んだのと違うのを触れてしまっているようで、つい先日も、サクサクママへのラインで・・・

乗ろうと思っている電車の時間をラインしたつもりが、《電子メール》になっていました。
11時23分の電子メールで行きます、って、ぼくは・・・

とうとう電子レベルで瞬間移動できる体になったようです(笑)
サクサクママはというと、ぼくが変換ミス頻繁なので、《はい。パン焼きました》って、かる~くスルーです(*´艸`*)
カレー味焼きそば ― 2024年11月17日 13:20
本日の日替わり料理は・・・

カレー味焼きそば 580円

ちくチリ♪ちくわのチリソース炒め 280円

チリソース水餃子 420円

月見ニラ納豆 320円

ネギ塩砂肝 340円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円
それと、咲々餃子は月曜と火曜がお休みなので・・・

焼餃子・生餃子を買っておくなら今日ですよ~(^з^)-☆
ここからは『サクシネマ』です。
今年の6月に封切りになったアニメ映画です。普段アニメ映画をあまり観ないぼくですが、あまりにも評判がいいので観に行くか迷って行かなかったら、もう配信されたのでさっそく観ました。

『ルックバック』(2024年)
観たら、やはり評判どおりの素晴らしいアニメでした!

学校新聞の4コマ漫画を担当する、学年一の絵ウマを自他ともに認める小学4年生の藤野。
ある日、先生から4コマ漫画をもうひとりも書かせたいと言われます。そのもうひとりが、不登校で引きこもっている京本なのですが、顔すら思い出せないその京本の絵を見て藤野は・・・

愕然とします。京本の4コマは、ストーリー性は皆無に等しかったのですが、画力は藤野より雲泥でうまかったからです。
途中までは顔を合わせたこともない京本と4コマ漫画で競っていた藤野でしたが、途中でそれから降りてしまいます。京本の画力にはかなわないと自覚したからです。
小学校の卒業式のあと、藤野は先生から京本の家に卒業証書を持って行くように頼まれます。気が進まない藤野でしたが、しぶしぶ京本の家に行くと、京本は自室にいるようなのに出て来ません。

ですが、京本がドアの向こうにいる人が藤野だと知ると慌てて出て来て「藤野先生のファンです」と恥ずかしそうに告白するのです。京本はずっと藤野の4コマ漫画のファンで、藤野を天才と言って賞賛するのでした。
このことで、中学生になったふたりの距離は縮まります。ストーリーの天才の藤野と、絵のうまい京本がタッグを組み、長編の漫画を描き始めるのです。

ふたりでの共作の始まりです。
藤野は中学に行きますが、京本は中学には行かずに引きこもったまま。ですが、引きこもって、藤野と決めたコマ割りの背景を一日中描いています。

漫画の新人賞の賞金で、ふたりで街に繰り出します。京本はそれが初めての本格的な外出でした。
「外に出てみて楽しかった。連れ出してくれてありがとう」
藤野に感謝する京本。
ふたりの共作はその後次々に採用されては漫画に掲載されます。そして、高校生になると連載も開始になります。
売れっ子漫画家になるふたりでしたが、京本は美術大学に進学したいから漫画家をつづけることはできないと藤野に告げ、藤野は京本との二人三脚から、数名のアシスタントを使っての漫画製作へとなります。
ここでふたりの道は分かれるのですが、ある事件が起こって、ルックバック(振り返る)すると、いろんなことを思い出すと共に、こうだったかもしれない別の道も見えてきて・・・。
いや~、最高なアニメ映画でした。余計なものが何もない58分は、2時間の映画とくらべても物足りなさはありませんでした。心情を描き過ぎることのない、観る者の想像力に委ねるような演出は、すべてを見せられるより深い余韻を与えてくれました。
じつはサクサク少年も、小学生のとき、せっせと漫画を描いていました。ドラえもんの柄をトラ柄にした『トラえもん』という漫画を、サクサク少年は書いていたのです。
ストーリーはオリジナルでしたが、キャラはドラえもんのパクリだし、トラえもんが出す道具も、漫画のドラえもんが出す道具そのまんまで、サクサク少年の想像力の乏しさがうかがえる漫画でした。
そういったことを思い出させてくれた映画『ルックバック』。じつは《振り返る》という意味だけでない、もうひとつのルックバックが映画には隠されていますので、ぜひご覧くださいナ(^o^)
豚肉と玉ねぎの酢豚 ― 2024年11月20日 14:10
本日の日替わり料理は・・・

豚肉と玉ねぎの酢豚 580円

いろんな野菜のごった煮 330円

カレー味焼きそば 580円

月見ニラ納豆 320円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円
ここからは『サクシネマ』です。
ぼくの大好きな漫画『ザ・ファブル』の映画化第2弾です。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年)
都市伝説的な存在の殺し屋ファブル(岡田准一さん)が、ボスからの命令で1年間民間人として普通の生活を全うしようとするものの、何かにつけいろいろ巻き込まれてしまうというのが、毎回のお話。
たいてい映画というものは第1作がおもしろく、2作目以降は第1作目を超えられませんが、この映画の第1作目はキャラ設定も、アクションも原作とかみ合っておらず、なんだかなぁ的な感じだったのですが、2作目の今作はそのへんがうまく解消していて楽しく観賞できました。

どうしても岡田さんが原作よりもハンサムすぎるのが気になります。

木村文乃さんは、けっこうハマっていると思います。
『ザ・ファブル』はスーパー銭湯で毎回読んでいます。サウナあがりの休憩は・・・

オロポと『ザ・ファブル』があれば天国です(*´∀`*)
あっさり♪汁ビーフン ― 2024年11月21日 10:42
本日の日替わり料理は・・・

あっさり♪汁ビーフン 650円

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円

豚肉と玉ねぎの酢豚 580円

月見ニラ納豆 320円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

長いものホクホクバター醤油焼き 330円

納豆と長いものカリふわお焼き 280円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円

和風ラーメン♪白そば 600円
ここからは『サクシネマ』です。
公開時に映画館で観た映画です。配信で再観賞したら、やっぱりおもしろかったです♪

『愛なのに』(2022年)

小さな古本屋の店主・多田(瀬戸康史さん)に・・・

熱い視線を送る女子高生・岬(河合優実さん)。
多田は岬に告白・・・というか、求婚され、いやいや歳が離れてるし、と断るのですが、岬は毎日ラブレターを持参して現れ、いつしかふたりは、恋人ではないものの・・・

仲良くなります(*´ω`*)
こんなにも自分を好いてくれる女性なので、多田は岬に好感を持ちます(といっても女子高生なので。じゃあ付き合おうか、とかできませんけど)。じつは、多田には昔から好きな一花(さとうほなみさん)という女性がいて、その一花は結婚を間近に控えている身なのでした。

ですが、ある日、多田が一花から呼び出され、とんでもないことを頼まれるのです。
それは、「浮気をした婚約相手への仕返しに、私と浮気をして欲しい」というものでした(# ゚Д゚)
そんなことできないと多田は断るのですが・・・。
一方、岬は・・・

クラスメイトの男子から何度もコクられ、何度も断るのですが、その男子が多田の店にやって来ては、
「あんたは岬のこと、どう思ってるんだ!?」
そう問いつめられた多田は・・・。
ほら、なんか、いかにもおもしろそうな展開でしょ(*´艸`*)
この物語の結末は、コメディ展開に逃げない、『愛なのに』というタイトルに文字負けしないシリアスなものが用意されていますので、興味ある方は、ぜひご覧ください(^o^)
《愛》。たった一文字だけど、素敵な言葉。
ですが、
そんな素敵な言葉なはずの、愛なのに・・・

このTシャツを着るのは、ちょっと勇気がいりますね(#´Д`#)
ボロネーゼハッシュドビーフ ― 2024年11月23日 10:42
本日の日替わり料理は・・・

ボロネーゼハッシュドビーフ(ライス or 麺) 650円


かぶきゅー♪かぶときゅうりのさっぱり漬け 250円

ネギ塩砂肝 340円

舞茸のカリカリチーズ焼き 280円

玉ねぎと塩昆布のカリカリチーズ焼き 280円

あっさり♪汁ビーフン 650円

辛さが選べる(0~8辛)カレーラーメン 680円

和風ラーメン♪白そば 600円
ここからは『サクシネマ』です。
これは銭湯が好きな人、思い入れのある人なら楽しめますが、そうでない人は、たぶん全然おもしろくないであろう映画です。もちろん銭湯&サウナ好きのぼくは楽しめました(^o^)

『湯道』(2023年)

亡き父が残した『まるきん温泉』というレトロ昭和銭湯。
兄弟の弟の悟朗(濱田岳さん)が継いで経営しているのですが、常連客はたしかにいるもののお客さんは目減りしていて、経営的には存続が難しくなっているのが現状でした。
そこに東京で建築家をしていたものの行き詰って戻って来た兄の史朗(生田斗真さん)は弟に、こんな古くさい銭湯はたたんでマンションにしようと言います。
日々、お客さんとふれあい、銭湯がたしかに誰かのためになっていることを実感している弟にしてみれば、兄の提案は現状を踏まえてはいるものの、腹立たしく納得がいいきません。

で、喧嘩になります。
ですが、ケガをして入院することになった弟に代わって、急遽番台に座ったり、お湯炊きをしたりすることになった兄は、銭湯の存在意義を体感し・・・

「銭湯・・・どうしようか・・・」と、継続か廃業かを真剣に迷うようになります。

親父が遺してくれた銭湯なんだよな・・・な兄弟。
まあ、どうなっていくかは想定通りなのですが、劇中に銭湯愛がこれでもかとばかりにあふれていて、銭湯好きのぼくとしては涙してしまいました(ノдヽ)
ぼくは風呂のないアパートで生まれ育ちました。ですので、風呂は銭湯でした。10歳になるまで、そういう生活をしていました。だから銭湯は日常だったし、いまとなっては人生の思い出の施設なんです。
父親といっしょに行って、風呂上りにコーヒー牛乳やフルーツ牛乳やラムネを飲ませてもらうのは、銭湯に行くモチベーションでもありました。
当時の家の近くの銭湯は同級生の女子Hさんの両親が経営していて、たまにそのHさんが番台に座っていることがありました。そのときは同級生の前で裸になるのが恥ずかしく(Hさんも恥ずかしかったでしょうが)、サササッと服を脱いで、逃げるように浴室に駆け込んでいました。それも、いまとなっては懐かしい思い出です。
銭湯はいま、燃料の高騰で苦境に直面しています。サウナブームで盛り上がっているところと、存続の危機と戦っているところと、両極端になっているのです。
いい銭湯にはぜひ存続してもらいたいので、定期的に利用するようにしています。銭湯はぼくの人生の一部なんで(*´ω`*)

さあ、アナタも銭湯へGOしませんか♪